プロフィール

松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
拍手、コメントをくださる方々、
本当にありがとうございます。
とても励みになります!


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DATE: CATEGORY:有明一周・正月の旅
 三日間に渡りお伝えした肥前名護屋城シリーズ。
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 話には聞いていましたが、本当に大きな城址でした。
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 時間はすでに12時前。
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 のんびりしすぎです^^;
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 この時点で今日の予定のほとんどが難しい状態になったのはここだけの秘密・・・
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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 九州 唐津 玄海海中展望塔 波戸岬

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DATE: CATEGORY:有明一周・正月の旅
 波戸岬に到着。
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 その目的とは!
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 玄海海中展望塔です。
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 相変わらず波が大きい海の中。
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 ゆらゆらと~
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 ゆらゆらと~
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 フグの大群が泳いでいましたw
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タグ : 九州 唐津 かもめ亭 桃山天下市

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DATE: CATEGORY:有明一周・正月の旅
 海中展望塔で時間をつぶした私たち。
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 すぐ近くにあったかもめ亭にて昼食です。
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 選んだのはイカの活き作りコース。
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 姿の部分はげその天ぷらやお吸い物として余すことなく食べさせてもらえます。
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 さすが名物、美味しかったです。
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タグ : 九州 唐津 七ツ釜

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DATE: CATEGORY:有明一周・正月の旅
 波戸岬から唐津城に向けて出発。
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 その途中、ちょっと寄り道。
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 七ツ釜。
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 玄武岩の柱状節理でできた7つの天然の洞です。
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 寄り道したためにスケジュール、押しまくってます><
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タグ : 九州 唐津 唐津城

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DATE: CATEGORY:有明一周・正月の旅
 唐津城。
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 飛領天草を含む唐津12万石の大名、寺沢広高築城です。
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 名護屋城の遺材を利用して建てられたのがこの唐津城でした。
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 同じ広高築城の豊岡城が天草・島原の乱で一揆軍に攻撃され、天草側の反乱の責任を取らされ天草4万石を没収、その後自殺の後改易となりました。
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 実は知らずにここに来たのですが、天草・島原の乱に大きく関係する場所だったんですね。
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タグ : 九州 佐賀

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DATE: CATEGORY:有明一周・正月の旅
 時間がありません。
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 時間がないのに唐津城に寄ってしまったためにさらに時間がありません。
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 最後の目的地、吉野ヶ里遺跡は遠かったです。
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 それでもなんとか、
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 なんとか4時10分、吉野ヶ里歴史公園に到着です。
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DATE: CATEGORY:有明一周・正月の旅
 閉園50分前。
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 なんとか吉野ヶ里歴史公園に到着した私たち。
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 1時間で回れないほどの広さなのでやめた方がいい。
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 駐車場も5時に閉まるから今からでは無理。
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 とさんざん止められましたが、ここまで来て帰れますかって!
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 いざ、吉野ヶ里遺跡へ!
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DATE: CATEGORY:有明一周・正月の旅
 2008年正月の旅。
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 有明の周辺で明けおめを叫ぶ旅。
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 1月3日、いよいよグランドフィナーレ。
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 吉野ヶ里歴史公園を5時ジャスト、離脱。
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 これより私は放置されたままたまっている一年分の旅日記を仕上げるために、
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 3ヶ月間の禁旅生活という苦行生活に突入するのでした・・・
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DATE: CATEGORY:有明一周・正月の旅
 お正月の旅第二弾。

 2008年、有明の周辺で明けおめを叫ぶ旅。

 FINALまでやってきました。

 とはいえ、今回。

 今ひとつ実感がありません。

 実は今回旅から戻ってきても、今回の旅は面白かったと言う実感がありませんでした。

 帰ってきたな~って気分よりも、やれやれやっとたどり着いたって言うのが正直なところ^^;

 なんだか今回はトラブル続きでよくわからなかったというのが正直な感想ですね。

 トラブル自体に致命的なものはありませんでした。

 が、神経をすり減らすようなことはけっこう続きました^^;

 初日の天気がまさにそう。

 雪が降る中での500kmの移動はさすがにそれだけでヘトヘトって感じでした。

 その後も雨は降ったりやんだり、吹き飛ばされそうなほど強烈な風。

 正月休みでどこも開いている場所はなく・・・

 無事、フェリーが運航されているかどうかも常に気になっていました。

 初日の旅館は強烈なくらい汚いし・・・

 共同便所はいいとしても、便座に○ん○がついてて座ることも出来ないってどうよ><

 二日目は途中で予定変更するのはいいのですが、終わってみればほとんど一日車で移動しただけで終わったような状態でした^^;

 あげくにグラバー園では急に気分が悪くなり急遽車に戻ることになってしまいましたし;;

 トド君、あの時はごめんなさい^^;

 三日目は完全に私の計画ミス、時間が足りなくなって大あわてで訪問先を回っただけで、気がつけば何しに行ったんだって感じになってしまいました。

 トド君は運動不足と巨大化が祟ってかなりきつそうでしたし、私は私で天候の変化やトラブル続きでかなり精神的に疲れてしまいましたし。

 旅日記を初めて以来、順位を付けるならまず一番最初に一番下に配置される旅だなと・・・

 ただ、行った場所は何一つ悪くないです。

 悪いのは私でした^^;

 特に初日から二日目の島原城まで。

 これは素晴らしかったです。

 というと非常に語弊があると思います。

 わくわくドキドキと言う言葉は不適切ですが、思わず見入ってしまう、考えてしまう、その場から動けなくなってしまう。

 そういった場所がとても多かったです。

 天草、そして島原。

 江戸初期、徳川幕府を震撼させた未曾有の大事件。

 天草・島原の乱。

 そしてキリシタン弾圧と明治を迎え解放された人々。

 200年前の島原大変と平成の普賢岳大噴火。

 数々の痛ましい事件や災害の生々しい記録を見て回れたことは、私自身非常に貴重な体験をさせてもらいました。

 出来れば正月じゃないときに、今度は島原と天草の二カ所だけで資料館も含めてもう一度回りたいです。

 実は原城の近くにも城址から発掘された品や発掘状況などを展示した資料館がありますし、天草の資料館はどこも貴重な資料を揃えているとのことですし、是非見てみたいですね。

 そして佐賀。

 ここも佐賀県単独で行くべき所でした。

 ついでに行く場所ではなかったですね。

 魅力的な場所が数多く点在していて、それを一日で回ろうなんて考えが甘かったです。

 ここもいつか仕切り直ししたいです、本当に。

 こうしてみるともう一度、何回かに分けてリベンジしたい旅でした。

 天草・島原で一回。

 長崎で一回。

 佐賀で一回。

 これで3回九州の旅が出来るw

 つまり後悔がいっぱい残る旅でしたね。

 また、次に行く楽しみが出来ました。

 いろいろ大変でしたが貴重な経験が出来たのも事実。

 だからこそ、これはこれでとても楽しい旅でした。

 いい意味でも悪い意味でも思い出深い旅でした。

 今後、この旅がいつまでもワースト1であることを切に願います。

 実は旅日記を始める前、百くんと行った壱岐の旅が人生ワースト1なんですがね。

 百くんの計画で盆に壱岐でレンタカーを借りて回るというものだったんですが、予約もして無くて当然レンタカーも借りれず、自爆して切れた百くんフェリー乗り場でふて寝という事がありまして^^;

 それを思えば、素晴らしい旅でしたw

 まあ、なんにしても2008年。

 これから4月半ばまで禁旅生活に突入、せっせと旅日記を書く毎日となります。

 まるでその憂さを晴らすように買い物をしまくりまして・・・

 ノートパソコンや矢沢ブルーレイやHDD付きのスカパー!チューナーとか・・・

 他にもいろいろいろいろ・・・

 4月にはいる頃にはスッカラカンになっていました。

 どうせ、GWは連休も取れないだろうし、別にいいや・・・

 なんて思ってたら奇跡の4連休ゲットw

 日光に行きたいなんて思っていたのですが、予算的に不可能になってしまいました;;
 
 てなわけで予定を変更するわけですが、その前に吉野の旅です。

 2008年、トラブル続きの旅日記ですが、解禁になった直後に再び大事件発生!

 吉野の桜の旅、頓挫の危機です。

 そんなこんなで、吉野千本桜の旅へ続いていくのでありました・・・


 -完-

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タグ : 九州

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DATE: CATEGORY:春吉野・千本桜一人旅
「吉野山 峰の白雪 ふみわけて 入りにし人の 跡ぞ恋しき」

 私にとっての吉野のイメージです。

 以前にも書きましたが私が最初に歴史に興味を持ったのが源平合戦。

 小学校低学年の時です。

 そしてその源平合戦に興味を持った理由が源義経を主人公としたマンガでした。

 で、それがとてもドラマティックで面白くすっかり虜になったのを覚えています。

 今にして思うと面白くて当然ですわね。

 よくは覚えていませんが、義経を主人公にしているとなれば当然、義経記を元にしているでしょう。

 あれは創作であり平家物語に登場する源義経を抜粋して物語として面白く書き上げたものです。

 それを現代風にアレンジして、さらに低学年の子供が読むように書かれているのですからそら面白いですわw

 で、その物語の中でも大いに盛り上がるシーンと言えば義経と静御前の別れのシーン。

 上で紹介したのは捕らえられた静御前が頼朝の前で舞った有名な唄ですわね。

 私にとって吉野とは、つまりそういう場所。

 義経と静御前の印象が強烈にある場所なのです。

 ずっと前から行きたい行きたいと思いつつ、なかなかタイミングがつかめなかったのですが、今年の桜は吉野でと先輩と口約束を交わしていたので、このほど実現する運びとなりました。

 正月の有明の旅から3ヶ月。

 どこにも行かずにひたすら我慢。

 休みの日も朝から晩まで旅日記を書いて、2日分、3日分と貯金を作りながらせっせとキーボードをたたいていました。

 どっかいきてー

 旅に出てー

 行ったきり帰ってきたくねー

 逃避してー

 なんて完璧に禁断症状を発症しつつ、何とか耐えに耐えついにです。

 4月16日、吉野の旅決定。

 旅のお供は去年の11月、宮島の旅以来となる先輩です。

 うおー、待ち切れねー

 なんて日々が過ぎていきます。


 が!

 がが!!

 緊急事態発生><

 なんと、この先輩から怪我のため旅はNGとの連絡。

 足の骨折だそうで;;

 トド君でも誘おうか、それとも中止にしようか悩みに悩んだのですが・・・

 さらに泣きたくなるような事実が発覚。

 旅を予定して告知していた4月16日。

 どう考えても雨です。

 ああ、まいった><

 もう中止にしようか。

 GWに間違って4連休取れちゃって東海道、中山道を旅するしな~

 金ないし、倹約しなきゃならないしやっぱり中止かな・・・

 なんて考えていたのですが。

 天気予報を見ると15日晴れ。

 ローテーションのカレンダーを見ると15日誰も休みになっていません。

 なぜなら私が13日の日曜日に休日出勤しているから。

 休みの翌日は忙しいのと引き継ぎの関係で休めないため、翌々日に休むのが私の部署の暗黙のルールとなっています。

 この時私は、先輩と吉野に行くためにもう一日空けて水曜日に休みを取っていたのですが普通なら15日の火曜日が休みのはず。

 14日、月曜日におそるおそる明日に休みを変更してほしいと上司に願い出て何とか了承。

 GWの前哨戦として? 一人旅で行くことにしました。

 てなわけで普段だったら朝7時に出発する、日帰り弾丸ツアー。

 一人旅と言うことで普通なら出来ないことをしよう。

 てなわけで5時に出発と相成りました。

 桜舞う春の吉野、いよいよ一人旅に出発です!


 つづく・・・

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タグ : 吉野

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DATE: CATEGORY:春吉野・千本桜一人旅
 告知より一日早い4月15日、午前5時。
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 先輩の怪我のため急遽一人旅となった今回の旅。
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 一人旅の利点を最大限に生かすため、雨80%の16日から急遽休み変更、降水確率0%の15日に。
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 さすがに14日のお昼になってから願い出たために、ちと周りの目が冷たかったように感じたのは気のせいでしょうw
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 そして出発時間。
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 普通なら7時出発でしょうが、今回は5時出発。
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 一人旅でないとなかなか出来ない時間帯。
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 さあ、いろいろ予定変更はありましたが吉野千本桜の旅、いよいよ出発です!
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タグ : 吉野 三木上 東大阪下

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DATE: CATEGORY:春吉野・千本桜一人旅
 雨が降る。
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 そうわかっているなら別の日にすればいい。
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 今回、一人旅になったこと。
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 そして本来休みであるはずの日を別の日に移していた事。
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 その二つの理由により前日の晴れの日、本来私が休みであったはずの日に変更。
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 おかげで日本晴れ!
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 吉野の桜が私を待っている~
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タグ : 吉野山 吉野神宮

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DATE: CATEGORY:春吉野・千本桜一人旅
吉野山に到着しました。
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 最初に向かったのは登はじめてすぐの場所。
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 吉野神宮です。
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 後醍醐天皇を祀る神社です。
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 そしてここが吉野でなければおそらくこれだけで充分満足したでしょう。
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 見事な桜です。
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 この先楽しみになってきました。
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タグ : 吉野山 村上義光墓

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DATE: CATEGORY:春吉野・千本桜一人旅
 9時、下千本駐車場に到着。
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 平日にもかかわらずあと数台で満車の勢いです。
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 車で回る計画も歩行者天国になっているため断念;;
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 眼下に広がる桜を眺めながら、
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 黙々と歩き始める私は・・・
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 いったいどこまで行くつもりなのやら^^;
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タグ : 吉野山 金峯山寺 仁王門 蔵王堂

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DATE: CATEGORY:春吉野・千本桜一人旅
 吉野で史跡を巡るのなら絶対にはずせない、メインディッシュともいえるべき場所。
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 金峯山寺に到着です。
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 仁王門の大きさに圧倒されつつ奥へ進んでいった私を待ち受けていたのは、
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 超巨大な蔵王堂がお目見えです。
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 秘仏、蔵王権現三尊像は見ることができませんでしたが、
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 内陣にまではいることができました。
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 さて、今度は何があるのか、どんどん行ってみましょう!
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タグ : 吉野山 金峯山寺 吉水神社 吉野朝皇居跡

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DATE: CATEGORY:春吉野・千本桜一人旅
 金峯山寺を離脱し次ぎなる場所へ向かう私。
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 途中で朝ご飯をかねて軽めにおろしそうめんを頂きました。
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 実はその時にこっそりおにぎりを購入したのですが、それはお昼ご飯に。
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 そして次なる目的地は吉水神社。
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 そこで待ち受けていたのは一目千本。
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 これが吉野の桜なんですね。
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 感動です。
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 さあ、それでは日本最古の書院にいってみましょう!
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タグ : 吉野山 吉水神社

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DATE: CATEGORY:尾道・古寺巡りの旅
 本日、尾道ということで、朝から歩いて古寺巡りです。

 現在、千光寺公園で休憩中です。

 写真は念願だった朱華園のチャーシュー麺。
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 思ったより濃い味で私的にはもう少し薄味でもよかったかな。

 でも、やっぱり朱華園はおいしかったです。

 さて、これより後半戦スタートです!

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タグ : 尾道

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DATE: CATEGORY:春吉野・千本桜一人旅
 吉水神社の書院拝観。
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 ありがたいことに撮影OKです。
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 で、狩野永徳作なんて屏風が普通に展示されたりしています・・・
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 てかありえんだろ!
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 なんて思ったりもしますが、義経、弁慶、静御前、後醍醐天皇に太閤秀吉とこれだけビックネーム縁の品が色々展示されているわけで・・・
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 吉水神社の書院そのものも南朝の皇居であったわけだし・・・
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 そう考えれば、永徳の襖か・・・なるほど。(写真は雪山画の竹の図)
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 なんて普通に受け入れてしまう自分に気づいたりしますw
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 てか普通どれも博物館行きの代物ばかりではないんですかね?^^;
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タグ : 吉野山 中千本 上千本 勝手神社

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DATE: CATEGORY:春吉野・千本桜一人旅
 吉水神社の一目千本からみた山一面の桜。
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 その遠くから見た桜の中に私はいます。
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 中千本。
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 そして上千本。
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 こんなにじっくり桜を見たのは実は生まれて初めて。
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 時を忘れ桜に見入り歩き続けて、いつの間にやら11時半。
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 気がつけば、少し前に拝観した金峯山寺があんなに遠くに・・・
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タグ : 吉野山 吉野水分神社 高城山休憩所

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 桜を眺めながら歩いているうちに上千本を越えました。
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 この辺りは満開です。
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 そして吉野水分神社に到着。
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 しばし休憩した後、再び始動。
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 私が目指したゴールは後間近。
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 そこで寄り道をした私は強烈な階段を登きり、
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 一息ついては降るのでした^^;
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タグ : 吉野山 金峯神社 義経かくれ塔 吉野水分神社

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 歩いていくのは無理。
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 適当なところでUターンしましょう。
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 そう考えていたんですが・・・
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 気がつけば奥千本。
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 金峯神社と、
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 義経隠れ塔に到着です^^;
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 さすがに西行庵はパス><
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 てか、この時点ですでに西行庵のさの字も頭の中には残っていませんでした^^;
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タグ : 吉野山 竹林院群芳園 桜本坊 弁当

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 時間は1時を過ぎ、そろそろ食事をしたくなる頃。
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 しかし、奥千本から上千本にかけてなかなか食事ができそうなところはありません。
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 桜を眺めながら途中で買った焼き芋スティックをつまみながら中千本まで戻ってようやく柿の葉寿司をゲットしました。
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 行きがけに立ち寄った中千本、桜の広場でお食事タイムです!
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 そうめんを食べたお店で買ったおむすび。
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 そして奈良・バスツアー以来となる柿の葉寿司。
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 桜を眺めながら・・・美味でごじゃる~
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タグ : 吉野山 金峯山寺 吉水神社 吉野山ビジターセンター 吉野朝皇居跡

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 食事が終わり、再び歩き始めた時間はすでに2時半。
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 午前中とは比べものにならないほど人があふれかえっています。
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 後醍醐天皇陵に行くはずだったのですが、場所が解らずどんどん離れていく結果に^^;
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 気がつけば、蔵王堂まで戻っていました・・・
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 結局、吉野山ビジターセンターで休憩ついでに入館。
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 4時30分過ぎ、駐車場に戻った私はブログに記事をアップした後、吉野を離脱するのでした。
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タグ : 吉野 道の駅吉野路 西宮名塩下 龍野西下

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DATE: CATEGORY:春吉野・千本桜一人旅
 吉野の千本桜。

 千本桜と言っても実際に吉野に植えられている桜は3万本になるそうです。

 下千本の標高300m付近から奥千本の700m以上の標高差を数週間かけて下から咲いていくため、長い期間色々変化に富んだ風景を見せてくれます。

 そんな桜を見るために吉野に訪れた今回の旅。

 出発前はどちらかといえば、桜よりも吉野に伝わる歴史やそこに残る史跡に興味がありました。

 桜はあくまでもついでということで。

 しかし実際に訪れた吉野は、ついでにというにはあまりに失礼な壮大な景色でした。

 深く重い歴史をも霞ませてしまうほどの、その圧倒的な存在感。

 ああ、これが長く人々に愛されている吉野の風景なんだなとつくづく実感させられた次第です。

 そんな吉野だからこそ、桜の咲く4月。

 この季節を多くの人が待ち望んでいるのでしょう。

 2008年4月15日。

 今回旅をしたのは普通のなんでもない火曜日でしたが、どこから人がわいて出てきたのかと思うほどの人、人、人・・・

 おみやげ屋ロードを歩いていても往来する人々の頭しか見えませんし、それだけ人があふれかえっているにもかかわらず、すごい数の車が人々をかき分けながら進んでいきます。

 前にも後ろにも進めず、人も車も立ち往生なんて場面も一度や二度ではありませんでした。

 あまりのすばらしさに桜を見上げているのはいいのですが、油断していると車にはねられそうになります^^;

 本当にあまりの人の多さにそれだけで疲れてしまいました。

 また、周りの人の服装を見ても面白かったです。

 すごい軽装している人がいるかと思えば、これから登山でもするのではないかと思うほどの重装備の方もいました。

 重装備の人たちは奥千本まで歩いて行ったり、さらにその奥のハイキングコースへ入っていくのでしょう。

 中高年の方々に性別を問わず重装備の人が多かったです。

 逆に若い人たちは金峯山寺から吉水神社辺りまでのおみやげ屋を楽しむグループなのでしょうか、軽装の人が多かったように思います。

 たまに20代前半くらいに見える人でも重装備の方はいましたが、そういう人は一眼レフの高価な装備や三脚を抱えていましたので、桜を撮りに来ていた人でしょう。

 違う意味で重装備でした。

 私と言えば、春吉野の実態を全く知らなかったので下千本から奥千本まで車であがるつもりで、非常に軽装でした。

 ジーンズにシャツ、車に投げすれられていた帽子で以上です。

 一応小さなバックは抱えていましたが、中に入っていたのは500mlのお茶とコンデジのバッテリーくらいでしたw

 いや、まさか自分でも下千本から奥千本まで歩いて行こうなんて夢にも思っていませんでしたから。

 途中、上千本から金峯山寺を見たとき、もう後戻りはできないと決心して義経隠れ塔まで行ったのはここだけの秘密w

 しかし、こんなに歩いたのは富士の裾野の管理者養成学校で10日間缶詰になったとき、日程半ばの最大イベント40km行軍?で完歩して以来です。

 今回、先輩が足の骨折というアクシデントがあり一人旅となってしまいましたが、先日その先輩にあったとき普通に歩けるほどに回復していました。

 まだ、正座が無理で階段の下りなどきついという話でしたが、かなりの回復ぶりに少々驚きました。

 7月にはそんな先輩とどこかに行く予定なのですが、10月くらいにも吉備津神社の吹き替え工事完了に合わせてサイクリングに行く予定です。

 しかし。

 何かのウォーキングイベントに参加してみるのも面白いかなと、ちょっと距離を歩いたからと調子に乗ってそんな事を考えてる松村でありました。

 それでは次はGWです。

 奇跡の4連休ゲット。

 織田信長、豊臣秀吉、そして徳川家康の足跡を見て回ろうという計画で始まった、

 三河発!東海・中山道、上洛の旅。

 いよいよ出発です!


 -完-

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タグ : 吉野

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DATE: CATEGORY:東海・中山道、上洛の旅
 GW、休みが取れたら日光にでも行きたいな。

 そんな事をブログで書いた記憶があります。

 もちろんGWに連休が取れるなんて思ってもいませんでしたら、本気で行けるなんて考えていませんでした。

 実際、大型連休中に関東を中央突破するルートになる栃木、日光行き。

 どのぐらい渋滞するのかも想像つきませんし、よくニュースとかで40km渋滞とか報道していますが、私の常識ではちょっと考えられない渋滞の規模です。

 おそらく私が行くルートは、渋滞とは逆コースになるでしょうから、それほどシリアスになる必要も無いんでしょうが、過去車で行ったことがあるのは横浜まで。

 その先は全く想像つきません。

 あまりにハイリスクな挑戦です。

 そしてもう一つ。

 まさか連休が取れるなんて夢にも思っていなかったので、正月の有明の旅以降、無駄遣いの限りを尽くしてしまいました・・・

 次の旅にと、けっこう資金をプールしていたんですが、禁旅生活を強いられたストレスも重なり、もうはじけたように買い物しまくりw

 ブログで紹介していない買い物もかなりしてます、実は^^;

 家具類とか小説だとかCDだとか。

 小説やCDも10、20くらいなら大して影響もないのでしょうがね・・・

 そんなこんなで吉野の旅に出かける頃にはスッカラカンになっていました^^;

 それでもせっかく取れたGWの連休、何もせずにただゴロゴロするのは許せません!

 ましてや、どこにも行かずにひたすらブログの旅日記作成なんて言語道断!!

 意地でもどこかに行ってやる。

 てな訳で低予算、しかもボリューム満点な旅先は無いのかと思案したわけです。

 休みは5月3日から5月6日までの4日間ゲット。

 2日と7日は仕事ですが移動時間には充てられます。

 てなわけで3泊6日。

 行き先は2006年盆の北陸・中部の旅で消化不良だった岐阜。

 そして比叡山に行ったときに他にも回りたいと思っていた滋賀。

 この2県を中心に初日の前半は少し足を伸ばして名古屋城まで。

 いや、名古屋まで行くのならついでに岡崎城も見ておこう。

 で、ルートを作っていて、これはまさに織田信長の上洛コースだと言うことで、上洛を目指す計画となりました。

 最終目的地は二条城。

 スケジュール的にはかなり厳しそうですが、行けるところまで行ってみましょう。

 もし、上洛がかなわなければ、

 松村上洛ならず、天下統一の夢敗れる~

 なんてオチできれいにまとめるつもりでw

 宿泊先はビジネスホテルとシティホテルをゲッツ。

 3泊で2万円以内に抑えることができました。

 2泊だった正月の旅の半分の金額なのは言わない約束で^^;

 ガソリン代と高速代はカードとETCがあるので後払い。

 場合によっては後リボに切り替えれば何とかなるw

 後は1日の予算は1万円で行きましょう。

 てなわけで4万円握りしめて出発した今回の旅。

 無事、上洛を果たし天下統一を成し遂げることができるでしょうかw

 それでは「三河発!東海・中山道、上洛の旅」

 始まり始まり~


 つづく!

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タグ : 東海道 中山道

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 仕事から戻って、大急ぎで準備して夜11時。
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 我が家を出発してそのまま、山陽ICから高速へ。
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 どこかで夜食でもと思っていたのですが・・・
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 こんな日に限って夕食は豪華版w
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 ついつい食べ過ぎました^^;
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 旅ブログ始まって以来の貧乏旅行になるだろう今回の旅。
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 やっとタイトル通りの旅ができると喜んでいいやら悪いやら^^;
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 とにかく、上洛の旅。
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 まずはスタート地点の岡崎へ出発です!
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タグ : 愛知 三木上 大津上 甲南上 刈谷上

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 5月2日、夜11時に出発した今回の旅。
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 これから5月7日早朝までの6日間。
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 3泊6日の長丁場がいよいよスタートです。
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 そして3日。
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 渋滞をかき分けながら、
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 仮眠を取りながら、
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 朝5時50分。
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 岡崎、法蔵寺に到着です!
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タグ : 岡崎 法蔵寺 近藤勇首塚 近藤勇像

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 いよいよ始まったGW、上洛の旅。
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 最初の目的地、法蔵寺に到着です。
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 徳川家康が人質生活の前、幼少の頃に勉学に励んだ寺。
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 そして家康の父、広忠のお墓のあるお寺ですが。
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 が、実はお墓参りを忘れていました。
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 その理由がこれ・・・
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 新撰組局長、近藤勇首塚です。
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 井の中の蛙大海を知らず、されど空の高さ知る!
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 上洛の旅、いきなり幕末からスタートですw
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タグ : 岡崎 滝山寺 滝山東照宮

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 朝、岡崎城の9時開館に合わせるために、それまでにできるだけ岡崎の神社仏閣を回ろうという今回の旅、初日前半の計画。
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 2番目に到着したのは滝山寺。
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 役行者開祖、檜皮葺の美しい本殿は国重文です。
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 そして隣接する滝山神社。
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 こちらは徳川家光の建立でやはり国重文。
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 拝殿の中には狩野探幽の絵画があるそうですが戸は固く閉ざされていました・・・
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 さらに車で少し移動すると滝山寺の三門があります。
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 こちらもまたまた国重文です。
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 逆さ垂木ということですが・・・
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 よくわかりませんでした^^;
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タグ : 岡崎 大樹寺

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 本日立ち寄り予定の中で一番大きなお寺。
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 それが大樹寺。
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 名前もビッグですw
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 そして松平宗家、ならびに徳川宗家の菩提寺でもあります。
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 国重文の多宝塔もなかなかの物ですが、
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 本堂から岡崎城まで抜けるこのラインが一番の魅力。
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 この山門、周りの環境が環境なだけにすごい迫力があります。
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タグ : 岡崎 伊賀八幡宮

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