プロフィール

松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
拍手、コメントをくださる方々、
本当にありがとうございます。
とても励みになります!


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DATE: CATEGORY:正月・とことん大分の旅
~前回のあらすじ~

 城下町の風情を残す二王座歴史のを抜けて歩いてきます。
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 城下町、そして昭和の香りを色濃く残す臼杵の町並み。
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 鞆の浦に続いてすてきな街を歩く事が出来ました。

 写真を撮っていてすごく楽しいです。
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 そして歩いていてすごく楽しいです。

 元旦。
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 人もまばらで本当に寒い一日になりました。

 しかし、私自身としては最高の一日を過ごしています。
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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 九州 大分 臼杵 二王座歴史の道 臼杵城

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DATE: CATEGORY:正月・とことん大分の旅
~前回のあらすじ~

 駐車場から一番遠い位置にある龍原寺まで歩いて行き、そこから再び戻ってきます。
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 先ほど歩いた二王座歴史の道はもちろん。
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 昭和の香り漂う町並みをのんびり撮影しながら歩いて行きます。
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 時間は三時を過ぎ。

 石仏会館で食事をして以来、ずっと歩きっぱなしで休憩無しノンストップですし喫茶店にでも立ち寄りたいと思ったのですが、残念ながら正月休みでどこも休み;;
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 とりあえず、そのまま次の場所へ移動開始と行きましょう!
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タグ : 九州 大分 滝尾百穴横穴群

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DATE: CATEGORY:正月・とことん大分の旅
~前回のあらすじ~

 臼杵から大分へ。
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 本日は大分市内にホテルを取っているのでそちらへ移動です。
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 そして明日のスケジュールを考えてよれるものなら寄りたいと考えていた場所が二カ所。

 その一カ所が滝尾百穴横穴群。
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 古墳群です。

 古墳と言えば空撮でも見ない限りただの山にしか見えません。

 しかし、ここはビジュアル的にわかりやすいw
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 岩ガン系にはもってこいの場所です!
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タグ : 九州 大分 大分府内城 日本100名城

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DATE: CATEGORY:週刊 安土城をつくる
 階段の取り付け。

 残りの壁の取り付け。

 そして畳の取り付け。

 三階北側もほぼ形ができあがってきました。
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 てなわけで三階北側の天井をつける、始まり始まり~。
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タグ : 週刊 安土城をつくる

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DATE: CATEGORY:正月・とことん大分の旅
~前回のあらすじ~

 本日最後の立ち寄り先。

 日本100名城94番目、府内城です。
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 素人の私には府内城が100名城に選出されるだけの特徴を見いだす事が出来ませんでした。

 それでも夕日をバックに櫓や石垣。
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 天守台から見える町並みはなかなかいい雰囲気。
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 なんだかんだ、いろいろ予定外の事があった初日ですがおおむね満足。
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 それでは最後、晩ご飯にお腹いっぱいトリ天を食べてきれい初日をまとめていきましょう!
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タグ : 九州 大分 ルートイン大分

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DATE: CATEGORY:正月・とことん大分の旅
~前回のあらすじ~

 旅の初日、2010年の元旦も終了です。

 ホテルは去年の夏から続いています、ルートイン。
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 現在私のマイブームですね。

 晩ご飯はお腹いっぱいトリ天を食べさせてくれるところをチェックしていたのですが私が前もって用意していた地図を無くしたのとauのナビの誤地図でたどり着かず;;
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 さらに代替えで用意していた店はお正月で早じまい。
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 さらにとどめとあざ笑うかのように飛び込んだ割烹の店では関サバ、もしくは関アジが時価で7000円^^;
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 5Aランクのブランド牛が食えるじゃねえかとの思いを腹にしまい、食べたのは2000円台の海鮮ちらしだとさw

 2010年元旦、まさに呪われているとしか言いようのない一日の食事でありました・・・
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タグ : 九州 大分 岩屋寺石仏 元町石仏 圓寿寺 日根野吉明廟

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DATE: CATEGORY:正月・とことん大分の旅
~前回のあらすじ~

 旅の2日目スタートです。

 まず訪れたのは大分市街地の外れにある圓寿寺。
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 かつては岩屋寺という名前だったらしく、何かを予感させる名前ですよね~。

 岩ガン系のw

 実際その通りで100mほど坂を下ったところには岩屋寺石仏があります。
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 保存状態が非常に悪く、ほとんど確認する事が出来ないのですが私にとっては十分です。
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 さらに200mほど歩くと元町石仏。
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 こちらは写真で見るよりもかなり大きく、状態もいいです。

 臼杵石仏ばかりがクローズアップされる大分の磨崖仏ですが、住宅地の中にこんな立派な磨崖仏が残っているなんて驚きです。
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タグ : 九州 大分 西寒多神社

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~前回のあらすじ~

 今年三回目の初詣です。
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 すでに初詣とは言いませんね^^;

 しかし当初予定していた初詣がここでした。

 西寒多神社です。
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 本当は柞原八幡宮にも行きたかったのですが、こちらは旅を通して場所的な事と時間的な問題で行く事が出来ませんでした。
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 一応最後に時間があれば宇佐神宮に寄る予定。

 さてそれが実現できたかどうかはまた後日のお話です。
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タグ : 九州 大分 豊後大野 犬飼磨崖仏

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~前回のあらすじ~

 旅の2日目のテーマは岩ガン!

 朝、いきなり岩屋磨崖仏から元町磨崖仏と見た後、西寒多神社では九州お約束の石橋。

 そして犬飼町まで移動したら、今度は犬飼石仏です。
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 こちらは不動明です。
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 ちょっとデフォルメチックに丸みを帯びたデザインは、本来怒りを表す不動明をユーモラスに見せますね。
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 でも、この特徴。
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 この犬飼石仏だけではありませんでした。
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タグ : 九州 大分 豊後大野 菅尾磨崖仏

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~前回のあらすじ~

 磨崖仏が続きます。
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 それぞれ特徴があっておもしろいです。
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 実際、現場で見ているとすごいすごいで興奮しっぱなしだったりします。

 しかし・・・
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 旅日記にすると、代わり映えしなくなりますね。

 ひたすら磨崖仏が続きます。
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 お遍路の旅と同じで、ワンパターンに陥りそうです・・・
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タグ : 九州 大分 豊後大野 六字名号

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 天井作り。

 とは言っても塗装してはめ込むだけなので簡単な物です。

 そして少しの梁と少しの桁。

 あっという間に終了でした。
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 てなわけで三階北側の梁・桁をつける、始まり始まり~。
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~前回のあらすじ~

 久々に磨崖仏から離れます。
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 でも岩は続きますw

 六字名号です。
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 犬飼石仏にあったのは南無大師編照金剛。
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 こちらは六字名号。

 つまり南無阿弥陀仏。

 何気に検索したら九字名号とか十字名号とかあるんですね。
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 知らなかった・・・
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タグ : 九州 大分 豊後大野 沈堕の滝 沈堕発電所跡地

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~前回のあらすじ~

 磨崖仏が続いた旅2日目。

 気分転換も必要です。

 てな訳で滝です。
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 沈堕の滝、雪舟の水墨画にも描かれた名瀑です。
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 そして、これまた私が好きそうな物。
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 近代化遺産、沈堕発電所跡地です。
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 これによって滝の景観がすっかり壊されてしまっていたそうですが平成8年の工事でいにしえの名瀑の姿がよみがえりました。
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タグ : 九州 大分 豊後大野 瑞光庵磨崖仏 道の駅きよかわ 神楽亭

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~前回のあらすじ~

 道の駅でお昼ご飯、ステーキ丼。
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 あまり期待していなかったのですが焼き肉屋さんのステーキという事でとてもおいしかったです。

 でも食べたかったのは大分のB級グルメ、唐揚げでありトリ天であり・・・^^;

 その後は再び磨崖仏。
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 怒りに満ちた表情。
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 なのになぜかユーモラス。

 マスコットキャラにも使えそうな愛嬌のある表情ですね。

 そして・・・狛犬?
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 てかモデルは地球外生物??
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タグ : 九州 大分 豊後大野 緒方宮道西石仏 緒方宮道東石仏

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~前回のあらすじ~

 毎日読んでいただいている方も、いい加減勘弁してくれ状態になっていると思います。
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 またもや磨崖仏。
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 ひたすら磨崖仏です。
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 勘弁してくれの前に、誰も来なくなりそうで^^;

 それでも本人は当時、現地でハイテンションモードで駆け抜けていましたw
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 さすがに日記になって書いていると飽きてきましたね^^;
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タグ : 九州 大分 竹田 岡城

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~前回のあらすじ~

 高千穂の旅以来の岡城登城です。
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 もちろん100名城のスタンプゲットが目的ではありますが、それを差し引いても大好きな小城の一つ。
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 しかし!
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 年中無休という事で訪れた岡城は正月三ヶ日、無料開放中。

 スタンプ設置場所のチケット販売所は・・・
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 重くシャッターが閉じられていたのでした^^;
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タグ : 九州 大分 竹田 岡城

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~前回のあらすじ~

 岡城再びです。
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 私の好きなお城。

 岡山城。

 熊本城。

 そしてこの岡城です。
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 とても日本の風景とは思えません。
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 山の上に広大に並ぶ石垣群。
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 まさに今回の旅のテーマにふさわしい岩。

 石匠です!
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タグ : 九州 大分 竹田 観音寺 愛染堂

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 いよいよ梁の取り付けです。

 ここまで来れば、このフロアも完成間近。

 がっつり固定してしまえば、ほぼ形もできあがります。

 後は細かい装飾を施してやればいったん終了です。
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 てなわけで三階北側の外壁をつける、始まり始まり~。
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タグ : 週刊 安土城をつくる

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~前回のあらすじ~

 岡城離脱後、ゆっくりと竹田の街を歩いて回ろうと計画していたのですが・・・
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 いろいろあって、結局時間が無くなってしまいました。

 さらに駐車場にと考えていた歴史資料館は正月休みで門前払い。

 結局駅前の有料駐車場へ駐めて、一カ所だけ観音寺へと行く事にしました。
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 高石垣と十六羅漢。
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 風情ある門構え。
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 ちょっと壁が落ちてたりして、もうちょっと手入れしてくれてたらなと思う部分も多々ありましたが、まあ良しとしましょう。
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 後は愛染堂を写真に納めて離脱です。
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タグ : 九州 大分 豊後大野 普光寺磨崖仏

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~前回のあらすじ~

 この旅最大の磨崖仏。
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 というより日本最大級の磨崖仏です。
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 少なくとも今まで見た中では一番大きな物です。

 この後、GW福島の旅で見た千手観音も大きかったですが、こちらは風化して原形をとどめていませんでしたし、そういった意味でもこれはすごいです。

 そしてもっと度肝を抜いたのが巨大な石窟。
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 巨大なドーム状の石窟が二つ。

 そこにステージのような物とお堂が建っています。
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 正直、見た事もないスケール感に言葉を失ってしまいました。
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タグ : 九州 大分 豊後大野 大迫磨崖仏

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~前回のあらすじ~

 本日最後の立ち寄り地です。
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 当初は柞原八幡宮へ行く予定でしたが、午前中に寄る予定だった磨崖仏を一つ飛ばしていた事に気がつきました。

 柞原八幡宮はあきらめ、急遽戻る事にしたのですが・・・

 5時を過ぎ、電灯のない覆堂の中は真っ暗闇でした。
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 大迫磨崖仏です。
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 暗くてよく見えなかったので内蔵ストロボを使用したのはいいのですが、ケラれるは磨崖仏の顔は怖いわ(失礼!)ちょっと微妙でしたね~。
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 とりあえず神社はあきらめて本日宿泊予定の中津に向かいましょう!
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タグ : 九州 大分 中津 ルートイン中津駅前 別府湾上 不生庵

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~前回のあらすじ~

 磨崖仏で始まり磨崖仏で終わった旅2日目。

 大野から一気に中津まで一気に移動です。

 途中、手堅く別府湾SAで夕食。
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 東北に北陸に信州にと、どこへ行っても蕎麦が名物なのにわざわざ大分で食べるのか?
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 ホテルも続きます、またもやルートイン。
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 いいの、他のビジネスホテルに比べて私はルートインが好きなのw
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 ちなみに連泊なのでチェックアウトせずにそのまま外出。

 旅三日目、スタートです!
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タグ : 九州 大分 国東半島 豊後高田 熊野磨崖仏 国東熊野神社

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~前回のあらすじ~

 1月3日、旅も折り返し。

 三日目スタートはやっぱり磨崖仏^^;
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 日本最大級の普光寺磨崖仏には及びませんが、こちらもビッグです!
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 その熊野磨崖仏、磨崖仏では臼杵石仏は別格としても超メジャー級です。

 かなりの情報が入ってきているのでそれなりでしたが、それよりもびっくりしたのはこの石段。
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 鬼が一夜にして築いたと伝説の残る九十九の石段です。
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 しかしものすごく急で長い上にのぼりにくい階段で、さすがに息が上がってしまいました^^;
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タグ : 九州 大分 国東半島 豊後高田 富貴寺

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~前回のあらすじ~

 今回の旅、臼杵石仏に続き二つ目の国宝。

 富貴寺です。
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 この大堂が国宝指定された建築物です。
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 九州では大変珍しい平安時代の建立。
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 その時代の建物で瓦葺きというのはピンと来ませんが何度も修復を行われてきた歴史がありますし、途中で瓦葺きに変更になったのでしょう。

 まあ、このお堂の見所は内部の壁画ですね。
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 天気がよければ中までで拝観できるという事で、私も無事見る事が出来ました。

 それにしても旅から戻って初めて知ったのですが、平等院の鳳凰堂と中尊寺の金色堂とここの大堂で日本三大阿弥陀堂だそうで、図らずもコンプリートですw
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タグ : 九州 大分 国東半島 豊後高田 川中不動 天念寺

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 外壁の貼り付けです。

 ようするに下見板ですね。

 この辺りの外壁、ほとんどは屋根と破風に隠れて見えなくなるはず。

 南北の側面は見えますけどね。
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 さて、再び二階に戻って、細かい作業がスタートです。

 二階北側の垂木をつける1、はじまりはじまり~。
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~前回のあらすじ~

 再び磨崖仏です。
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 川中不動。
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 字を読んでごとく。
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 川の中にある不動明王像と言う事になりますねw
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 その磨崖仏のあるお寺、天念寺は他にも特徴があります。

 無形文化財に指定されているお祭り、修正鬼会です。

 もう一つ特徴があるのですが・・・私には無理です・・・^^;
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タグ : 九州 大分 国東半島 豊後高田 天念寺無明橋

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~前回のあらすじ~

 天寧寺を離脱して次へ向かう途中。
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 その天寧寺の奥の院とも言える場所を発見。

 事前にネットで調べていたのですが、あまりに高所、あまりにも危険な場所故に回避しました。
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 登山と言うよりロッククライミングに近いものがありますし^^;
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 写真で見ただけで怖じ気づいてしまいそうなほど、度胸試しと言うにはあまりにも危険な単一石造アーチ、天寧寺無明橋。
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 それでも下から望遠レンズで眺めていると、やっぱり渡ってみたかったと思ってしまいます^^;
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タグ : 九州 大分 国東半島 国東 旧千燈寺跡

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~前回のあらすじ~

 旧千燈寺跡にやってきました。
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 いわゆる廃寺。

 基本的に廃寺に不用意に近づくのは危険と言われます。
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 物理的な物ではなく、目に見えない力という意味で。
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 我がブログでも結果として廃寺跡だったことはあっても率先して訪れた経験というのは無かった・・・ような気がします。

 たぶんw

 それでもここの1000基を超える五輪塔群は圧巻。
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 しかし伽藍跡は・・・どこだ?
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~前回のあらすじ~

 旧千燈寺跡をさまよっています。
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 最初に奥の院にたどり着いてしまったので伽藍跡へ行こうとあちらこちらを回ってみるのですが・・・
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 奥の院より高い位置に本堂は普通無いですわね^^;
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 少し場所を移動したところで見つけたこの周辺の案内板。

 そこを見ると、目的の伽藍はすでに通り過ぎ、けっこう麓にあったようです^^;
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 それでも1000基にも及ぶ五輪塔群やすばらしい景色を見れたのですから文句なしです。
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タグ : 九州 大分 国東半島 国東 岩戸寺

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~前回のあらすじ~

 ひたすら磨崖仏が続いた今回の旅。
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 これも国東入りして、熊野磨崖仏と川中不動で一段落。

 流が変わってお寺になってきています。
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 廃寺の旧千燈寺から岩戸寺へ。
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 自然の地形を利用して起伏に富んだ伽藍を形成する山寺って大好きです。
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 平地で理路整然と並んでいる伽藍よりも私にとっては山寺の方が美しく感じますね。

 これよ、これ!
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本編はこちらです »

テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 九州 大分 国東半島 国東 文殊仙寺

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