プロフィール

松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
拍手、コメントをくださる方々、
本当にありがとうございます。
とても励みになります!


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DATE: CATEGORY:徳島・お遍路の旅
~前回のあらすじ~

 大鳴門橋を渡っていよいよ四国へ上陸です。
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 前回のお遍路の旅より約一年ぶりの徳島。
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 今回はお遍路だけでなく観光も考えています。

 そのためには出来るだけ本日予定しているお遍路を早く終わらせなければなりません。

 今日の予定は十三番から十七番札所まで。
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 まずは最初の十三番大日寺の御朱印をもらい、三回目となるお遍路の旅。
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 スタートです!
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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 四国 お遍路 常楽寺 国分寺

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DATE: CATEGORY:徳島・お遍路の旅
~前回のあらすじ~

 お遍路を回っていきます。
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 十四番、十五番。
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 常楽寺ではすでに桜が咲き始めていました。
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 国分寺では自転車で回っている女性お遍路さんを発見。
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 一番さんからスタートしてこれから八十八ヶ所を自転車で回っていくそうです。

 歩き遍路もあこがれますが自転車での旅もいいですね。

 私の場合、写真を撮りながらという事になるのでちと厳しいですが^^;
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タグ : 四国 お遍路 観音寺 井戸寺

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DATE: CATEGORY:徳島・お遍路の旅
~前回のあらすじ~

 時間は12時を過ぎてきました。
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 本来ならお昼ご飯を食べ終えて徳島に移動しているはずの時間。

 まだ、札所は二カ所残っています。
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 にもかかわらず、十六番札所観音寺に到着したところで一つ前の札所に金剛杖を忘れている事に気がつき大慌て。

 急いで取りに帰るハプニング^^;
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 それでもなんとか本日のノルマはクリアして、1時ジャスト。
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 本日のお遍路は終了です。
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タグ : 四国 徳島 眉山 廻るすし貫太郎 阿波踊り会館 眉山ロープウェイ

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DATE: CATEGORY:徳島・お遍路の旅
~前回のあらすじ~

 本日のお遍路を終了してお昼ご飯。
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 最後の札所のすぐ近くにあった廻るすしです。
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 そして徳島へ。

 学生時代、4年間住んでいた街です。

 私の母校。
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 そしてよく訪れていた駅前。
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 すべてが懐かしいです。
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タグ : 四国 徳島 眉山 蜂須賀正勝墓 眉山ロープウェイ

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DATE: CATEGORY:週刊 安土城をつくる
 望楼型天守閣の象徴とも言うべき大入母屋破風、南側取り付けです。

 いや~、やっぱり取り付けてみるとしびれますね。

 この存在感!
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 今までは屋根裏でしたが次はいよいよ北側、本格的に4階部分の制作に取りかかります。

 四階北側の床をつくる、はじまりはじまり~。
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DATE: CATEGORY:徳島・お遍路の旅
~前回のあらすじ~

 戦国武将、蜂須賀小六こと正勝のお墓です。
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 長宗我部への押さえとして阿波一国を与えられた小六ですが、生涯秀吉の側近を望んだ彼が、徳島入りする事はありませんでした。

 彼の死後は大阪城に埋葬。
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 都市計画により移転を余儀なくされ、子孫によりこの地へと移されました。
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 あちらこちらで桜が咲き始めている眉山。
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 満開になればさぞ美しいでしょうね。
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タグ : 四国 徳島 徳島城 日本100名城 徳島城博物館

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DATE: CATEGORY:徳島・お遍路の旅
~前回のあらすじ~

 徳島城へやってきました。
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 徳島藩、蜂須賀氏の居城です。
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 徳島には学生時代4年間住んでいましたが、訪れたのはもちろん今回が初めて。
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 それでも結局本丸には行きませんでした。
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 後で後でといいながら、すっかり忘れていたのはここだけの秘密。

 100名城のスタンプをゲットしたところで今回の旅、気分はすっかり終了モードです。
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タグ : 四国 徳島 徳島城 日本100名城 表御殿庭園

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DATE: CATEGORY:徳島・お遍路の旅
~前回のあらすじ~

 徳島城博物館の隣。

 表御殿庭園があります。
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 池泉回遊式と枯山水の二つの顔を持つ庭園。
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 どんな庭園だろうとドキドキしながら行ったのですが、別々の場所にそれぞれありました^^;
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 その後は咲き始めの桜を眺めながら城址である徳島公園を散歩。
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 6月ぐらいからこの公園も阿波踊りを練習するグループで一杯になるんですよね。
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タグ : 四国 徳島 クレメントプラザ 淡路上 大鳴門橋 明石大橋 三木下

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DATE: CATEGORY:徳島・お遍路の旅
 てな訳でお遍路と徳島の旅、終了です。

 今回は一年ぶりのお遍路という事でしたが、けっこうドタバタしてしまいました。

 先輩が金剛杖やライターを忘れ、ろうそくや線香など少ししかもってきてなかったほか、納札の裏書きも忘れてきたようで、現地で一生懸命書いていました。

 段取りのいい先輩にしては珍しい光景だったのですが、私も途中で金剛杖を置き去りにしたのに気がついて前の札所まで戻ったりといろいろありました^^;

 そんな感じで久々のお遍路。

 出発前には軽く予習復習もしてきたのですが、やっぱりいろいろ忘れてました。

 頼みの先輩もすっかり忘れてるしw

 それでもこういった旅も定期的に入れると新鮮で楽しいですね。

 旅日記の方は相変わらず苦労してますが^^;

 本当は札所、観光地、札所、観光地といった感じでスケジュールを組んでいきたかったのですが、場所的な関係もあって結局無理でした。

 午前中お遍路で午後から観光。

 書く方も全く別々の二つの旅を一日でしたようで、まとめにくいったらありゃしない^^;

 お遍路を楽しく伝えるために書き方を考えると書いた最初のお遍路の旅から1年。

 三回目となるお遍路ですが、未だに対策は見えず暗中模索です。

 とりあえず一回の旅での札所巡りの数を減らして書き手の負担を減らすくらいしか今のところ思いつきません。

 何を書くのに苦労しているんだと不思議に思われた方、過去のお遍路の旅日記を見ていただけたらどのくらい苦労しているのかわかっていただけるのではないでしょうか^^;

 さて、午後からは徳島でした。

 私が4年間住んだ街。

 すごく懐かしかったです。

 来るときには連絡をと言われているのですが、今回も一人旅ではなく旅のお供がいましたし、おしのびでの阿波入りでした。

 とは言っても、今まで一度も足を踏み入れた事がない徳島城と眉山です。

 まあ、学生時代とかそんな物でしょう。

 今回の旅のお供、先輩と出会った頃は私も車を買い換えたばかりで先輩もあちらこちらに行くのが好きで二人であっちこっちに行っていました。

 でも学生時代はそういうのが好きな友達もいませんでしたし、逆に図書館とか部屋に集まったりとか、どちらかと言えば出不精でしたからw

 そんな感じで4年間住みながら全くの未開の地だったりするわけです。

 今度は友人達に連絡を取ってちゃんとホテルとってのんびり滞在したいですね。

 なにせ、岡山以外で唯一暮らした事のある街ですからね。

 駅前とかクレメントの中とか全然変わってませんでしたし。

 また、のんびり行きたい物です。

 それもそうですが、大塚美術館。

 今度こそ行かないと・・・

 ちなみに本編で書き忘れていた事が一つ。

 クレメントでケーキを買って満足しつつ、地下から改札の方へ歩いて移動していると、焼き餅の直売店がありました・・・

 鉄板もありその場で焼いていました;;

 ケーキ食べたばかりで晩ご飯はSAで食べる予定。

 さすがにここで購入はちょっと^^;

 つまり、次回来るときまでのお楽しみに取っておけと?

 そういう事でしょうな。

 てなわけで

「徳島・眉山とお遍路の旅」

 これにて終了です!


 -完-

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DATE: CATEGORY:高梁・桜とベンガラの旅
 四月です。

 違うだろうという人もいるでしょうが、誰がなんと言おうと4月ですw

 4月と言えば桜です。

 違うという人もいるでしょうが、誰がなんと言おうが桜です。(あんまりいないとは思いますが・・・)

 桜と城は日本人の心

 とは・・・誰の言葉だったっけ?

 まあいいです。

 てな訳で今年も桜の旅をします。

 2007年は清水寺と梅小路。

 2008年は吉野。

 2009年は後楽園と醍醐桜。

 正直、去年2009年の桜は最悪でした。

 後楽園は早すぎ、醍醐桜は前日から当日の雨で全部散ってしまい・・・

 そもそも、休日取りレースに出遅れ、桜情報から休みを取ろうとしたときにはすでに手遅れだったという悲しい現実がありました^^;

 ですから今年は早くから休みをゲットです。

 桜情報が出ようが出まいが関係なし、2月には休みをゲット。

 3月の徳島の旅で桜が咲き始めたときにはかなり焦りましたが^^;

 まあ、それでも開花予想を見ても順調に花開き、休みを取った4月8日はドンピシャの満開。

 後はどこに行くかという話になってくるわけですが・・・

 再び吉野?

 京都?

 大阪城と造幣局はどう?

 秋の安芸の宮島の次は春の桜の宮島は?

 松江城も桜の名所ですよね。

 それを言ったら鶴山公園も・・・去年の暮れ行ったばっかりじゃん。

 とまあ、いろいろ案もあったのですが仕事疲れもあってGWにはなんとか四連休も取れそうで、ここは近場で早めに切り上げる事にしました。

 元々一人旅を想定していて去年の暮れ、福山鞆の浦へ行ったとき、もう一つの案として高梁があり、何となくスケジュールとかはシミュレーションしていたので。

 じゃあ、こうしましょう。

 備中松山城で100名城のスタンプゲット!

 高梁市街地、紺屋川美観地区で桜の撮影。

 ずっと行こう行こうと思っていたベンガラ地区へ行って、時間があれば最後に白谷公園の桜を見に行こう。

 とまあこんな感じでスケジュールを組みました。

 白谷公園とは別に北にあがるという計画もあったのですが、帰り道が家から遠くなってしまうので却下。

 グルメは・・・行き当たりばったりでw

 で、当初一人旅の予定だったのですが、たまたま先輩が休みが合うという事で参戦決定。

 てな訳で、近場ですが2010年桜の旅。

 備中松山城とベンガラの旅!


 始まり始まり~

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DATE: CATEGORY:高梁・桜とベンガラの旅
 2010年4月8日。
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 朝6時半。
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 本日は桜の旅です。
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 高梁です!
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 ずっと行く行くと言い続けていた吹屋ベンガラ地区にも本日は行きます。
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 それでは途中、旅のお供の先輩を拾い出発です!
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DATE: CATEGORY:週刊 安土城をつくる
 4階北側に突入です。

 南側は端切れのようになっていましたが北側は中央フロアが中心となります。
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 今週はその中央フロアに白木の柱を立てていきます。

 それでは四階北側に柱を立てる、はじまりはじまり~
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DATE: CATEGORY:高梁・桜とベンガラの旅
~前回のあらすじ~

 2010年の桜の旅がスタートしました。
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 今年はどんな桜を見る事が出来るのか。
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 楽しみです。

 そして去年は会社の休み取りレースで惨敗だったのでリベンジ。
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 二月には休みを取って桜に備えました。
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 作戦は見事にはまり、4月8日は満開。
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 さあ、気合いを入れていくぞ!
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DATE: CATEGORY:高梁・桜とベンガラの旅
~前回のあらすじ~

 ブログを開設した2006年以来です。

 備中松山城に登城するのは。
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 翌年の2007年にも岡山一周鉄道の旅で高梁に訪れましたがその時は列車の接続時間の関係で松山城までは行ってません。
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 ですのでこの山道を登っていくのも久しぶり。

 こんなに足下悪かったっけ?
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 こんなに距離あったっけ?
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 などブツブツ文句を言いつつ、30分かけて大手門に到着です。
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DATE: CATEGORY:高梁・桜とベンガラの旅
~前回のあらすじ~

 備中松山城の本丸までやってきました。
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 現存でもっとも高所にある天守閣。
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 日本三大山城のひとつ。
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 河井継之助を主人公とした司馬遼太郎の代表作「峠」でも登場しています。
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 そうして考えるとけっこうメジャーなお城なんですが・・・

 高所故に訪れる人が少ないのは今も昔も同じようです^^;
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タグ : 岡山 高梁 紺屋川美観地区

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DATE: CATEGORY:高梁・桜とベンガラの旅
~前回のあらすじ~

 春です!
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 日本です!

 桜です!
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 季節外れでごめんなさい。

 でも、毎年桜を見る度に思います。
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 日本人でよかったって。
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 そう、たとえ生まれは違えど肌の色が違えど日本人ならば、日本人にしかわからない日本人だけの感情。
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DATE: CATEGORY:旅の計画
 皆さんこんばんは。

 盆休みが無くなって涙のやけくそ企画。

 とことん紀伊半島第二弾!。

 熊野古道を歩く、始まりました!

 出発予定は本日夜10~11時ですから(16日22時現在まだ決めかねてます^^;)今頃は三木SA辺りにいる頃でしょうか。

 今回はタイトル通り、熊野古道を歩きます。

 本音を言えば、熊野古道自体にはあまり興味はないです。

 行きたい行きたいと言いながらなんたる暴言w

 いや、行きたいのは熊野三宮です。

 で、どうせ行くなら歩いてみようってのが発端です。

 でも、調べてみると三宮巡りよりも熊野古道を歩く方がおもしろそうです。

 最近、歩き旅ってのにハマってますし。

 高野山でもひたすら歩きました。

 去年の鎌倉、一昨年の吉野と30km近く歩いたわけですが、今回はもうちょっと遠慮気味です。

 たぶん・・・予定通り行けば^^;

 さすがに何日もかけて全行程を歩くわけにはいかないので、的を絞ってという事になりますがそこはご了承を。

 予定では牛馬童子像の箸折峠、湯の峰温泉から熊野本宮を超え発心門王子まで、那智の大門坂など、この辺りを歩いて廻ろうかと思ってます。

 そのほかにも混雑覚悟でプラン崩壊の可能性もありますが、串本の海中公園や白浜の三段壁なども最終日に考えていますが、果たしてうまくいくでしょうか・・・

 パンダのアドベンチャーワールドはまた今度、いつの日か平日狙いで行きたいです。

 とまあ、こんな感じで毎度おなじみのどんぶり計画なわけですが、どうなる事やら。

 精密な旅のプランを立てて、それを見事にこなしていると評判の? 松村探検隊の旅日記。

 その実態はどんぶり勘定の消去法戦術。

 今年に入って大分で思い通りの旅が出来た後は、どんぶりにほころびというか亀裂が入ってしばしばプラン崩壊に陥ってます。

 今回もちょっとした事で崩壊するような薄氷なポイントを随所にちりばめられています。

 それに対して、うまく切り抜けられるほどの気力体力も現在の私にはありません。

 さあ、どんな旅になるか。

 ドッキドキです!

 といっているうちに出発前からトラブル発生。

 16日朝、自宅で出勤の準備中に右足小指を強打。

 ぱっくりとかわいい口が開いてしまいましたw

 時間がなかったのでとりあえずティッシュで血を拭いてそのまま仕事に出て行ったのですが、営業に出て1時間もすると右足を引きずるように・・・

 傷口が靴にすれて痛いのなんの。

 打ち身や骨折はないのですが、あまりに痛いので靴を脱いでみると靴下の半分が血で色が変わってた^^;

 ギャース><

 血が止まってない、てか靴でこすれていつまで経ってもカサブタが出来てない><

 緊急ピットインで、事務所に戻って消毒したりカットバンを貼ったりしていちおうう応急処置だけは済ませたのですが・・・

 靴がすれて痛いっす><

 私は歩いて行けるのか・・・?

 不安いっぱいのスタートです。

 こんなんですが生暖かく見守って頂けると幸いです。

 ちなみに明日、明後日は毎度のごとく現地更新、新宮のホテルからになります。

 ですので18日、19日の二日間にコメント下さった方には、翌朝ホテルよりモーニングコール書き込みをさせて頂きますw

 こんな私でいいという奇特な方がいらっしゃいましたら書き込みお待ちしておりますww

 てなわけで熊野古道の旅、行ってきます!

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DATE: CATEGORY:南紀・熊野詣での旅
 こんばんは。

 毎度の如く、現地更新です。

 現在、私は新宮にある中華料理屋にいます。

 お目当てのお店が祭りか何かでお休みだったので、急遽ホテルで聞いて訪れました。

 事前に調べた段階でも評判よかったので。

 ちなみに今日は予定通り、熊野古道を歩きました。
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 本当は往復歩く予定だったのですが、怪我のため、半分の片道だけ歩く事にしました。
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 最初は痛みで足を引きずりながらでしたが、ショック療法が効いたのでしょうか?
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 直ぐに痛みからしびれに変わり、途中から何も感じなくなりましたw

 怪我で遅めのペースを想定していたのですが、実際にはいつもと変わらぬペースで進める事ができました。
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 あまった時間は湯の峰温泉へ。

 待ち時間、三十分とのことでなぜか世界遺産にも登録されている貸しきりのつぼ湯に入ってきました。
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 さすがに気温三十度を越えてるなかでの温泉はすっかりのぼせてしまいましたが、しっかり歩いて汗だくになったあとだけに、気持よかったです。

 結局 熊野市にる鬼ケ城で汗だくになってしまったので一緒なんですけどね。

 さて、ホテルに戻ってきました。

 中華料理屋なのになぜか晩酌セットなるものがあったので思わず注文してしまいました。

 衝撃の中身については後日旅日記で紹介させてもらうとして、ビールです。

 GW以来となるアルコールだったのでフラフラになってしまいました。

 中ジョッキ一杯だったんですけどね。

 今日は早く寝ます。

 と言いたい所なんですが、PCへの写真の転送、二時間で半分終わってないんですが・・・

 私はいつ眠れるんでしょうか?

 なんにしても明日は那智です!

 那智勝浦です!

 明日も気合いを入れて行きましょう!

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DATE: CATEGORY:南紀・熊野詣での旅
 お疲れ様です。

 旅も二日目終了です。

 現在、私はめはりずしの有名店にいます。

 昨日は朝昼とめはりずしだったので今日に変更です。

 一個ずつ、注文を聞いてから握っているので時間がかかりそうです。

 さて本日は予定通り那智勝浦へ行ってきました。

 朝一に大門坂からスタートしたのですが、予定より早く上まで上がってしまい、時間を持て余してしまいませた。
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 おかげでゆっくりする事ができ、なかでも那智の滝は素晴らしく、文句のつけようも無し。
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 足の調子もよく、帰りはバスの予定を結局往復歩いてしまいました。
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 11時に離脱。

 その後は勝浦へと移動です。

 予定が狂うとしたらここだと思っていたのですがほぼ予定通り。

 無事美味しいマグロ料理を食べる事ができたのですが、遊覧船が昼休憩で一時間の空きができてしまいました。

 ここでなんと足湯を発見。

 湯もぬるく浜風も気持ちよく、本当にゆっくりとした時間を過ごす事が出来ました。

 足の怪我の件ではご心配かけました。

 そして見苦しい写真をすいません。
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 カットバンはホテルに置いてきたので張りっぱなしですが、血も完全に止まりましたし、歩くにはまったく問題なくなりました。

 しかし、しっかり歩いて汗だくになり体力のいる旅になっていますが、その割には今までにないくらいのんびり
旅になっています。

 旅日記には大変ですが、本来旅とはこんなものですし、できればこんな旅がいいですねぇ。

で、本日のびっくりどっきりメカ!

 ではなく、衝撃の事実。

 クジラって空飛ぶんだ・・・
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 明日は現地からの更新になります。

 それではおやすみなさい~。

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DATE: CATEGORY:南紀・熊野詣での旅
 お疲れ様です。

 ただいま阪和道の渋滞まっただ中です。

 さっぱり動きません^^;

 本日は熊野古道の旅、最終日です。

 宿泊先の新宮から海岸線を串本、白浜と抜けていきました。

 最初に訪れたのは串本海中公園。

 水族館や海中展望台、遊覧船もあり楽しみにしていた場所です。

 しかし!

 なんと昨日から台風の影響で海がしけ遊覧船が欠航との事。

 てか、台風はどこだー!

 それでもまあ、午前いっぱい考えていたのを、ニ、三時間くらいに短くなるのは想定内です。

 一時間で見るとこ無くなった><
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 これは想定外。

 あわてて時間がないからとボツになっていた予定を引っ張り出す騒ぎ。

 それでもなんとかフォローする事ができ、後は予定通り。

 最後、渋滞で闘鶏神社の宝物殿に間に合いませんでしたが・・・

 それにしても阪和道の渋滞、半端ではありませんね。

 もう疲れました・・・

 さあ、気合いを入れて帰りましょう!

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DATE: CATEGORY:南紀・熊野詣での旅
 こんばんは。

 本日午前0時10分、無事自宅に到着しました。

 久々の二泊の旅。

 トド君と行った2009年薩摩の旅以来ですかね。

 最近、3泊の旅が当たり前となっているので、前回の高野山の1泊といい、やっぱり短く感じますね。

 もう少し旅をしていたかったです。

 さて、その最終日ですがいろいろありました^^;

 昨日更新の際にふれた高速の渋滞。

 田辺から乗った阪和道。

 なんと20kmほどの道のりを4時間かけて通過しました。

 最近、高速の渋滞慣れをして来た私ですが、久々に気合いが入りました。

 ここの渋滞、事故じゃないかと思うくらい全く動かなくなるんですよね^^;

 おかげで車内で旅日記を書く事が出来ました・・・

 ん?

 しかし、その割には他の所では全く渋滞や混雑にあいませんでした。

 特に前日、もっとも警戒していた勝浦であっさり駐車できたのは本当に驚きでしたw

 那智の駐車場は離脱する頃にはどこも満車になっていたんですけどね。

 本日もそれは変わらず。

 朝早いという事もあるのですが、ガラガラの串本海中公園。

 午前中いっぱい、海中公園を楽しんだ後お昼をとって2時頃白浜入りすればなんて考えていたのですが、実際に海中公園を出たのは10時。

 ざっと見た後、水族館の外に出てしまいそこから海中展望台へ。

 一方通行に気がついた時には元の水族館に戻れなくなってました><

 そう、すべてを理解したときにはすでに施設の外に出てしまい、時間をつぶすとか改めて見直すとか、出来ない状態になってたんですよね。

 しかも規模としてはけっこう小さめな水族館でしたし。

 その後はひたすらネイチャー系です。
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 どうせ現場についてもせいぜい10分ほど写真を撮ったら離脱だろうといった感じでパスしていた予定を急遽並べてみたのですが・・・

 やっぱり10分は10分、腹の足しにもなりませんでした。

 それでも移動距離が長くけっこう時間は稼ぐ事が出来ました。

 何せ白浜入りした時点で200km走ってましたからw

 その後は再び串本海中公園に戻って昼食にトビウオ丼をゲット。

 やっと白浜移動で到着は2時過ぎ。

 こちらも思っていたより空いていて問題なく駐車場もゲット。

 混雑を予想していたのですが、ちょっと拍子抜け。

 で、三段壁に到着です。
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 鵜ノ巣絶壁の超ミニチュアバージョンですね。

 もうちょっとスケールの大きな物を想像していたのですが、東尋坊くらいの規模でした。

 でも目的は熊野水軍の伝説の残る三段壁洞窟という事で、これを楽しみにしていたのですよ!
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 値段の割にはしょぼかった^^;

 そして今回の旅、三日連続で夕日のゲット失敗;;
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 どうも今回はダメのようです。

 さっさと移動して最後は闘鶏神社へ。
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 ここで神社の方に声をかけられしばらく談笑。

 別れを告げて駐車場で飲み物をゲットしたり荷物を片付け帰る準備をしていたのですが・・・

 これから乗る高速は大渋滞のメッカですし、とりあえずおトイレもすませておきましょう。

 てな訳で神社に戻ったのですがトイレ、社務所の中にしかないようです。

 すでに5時を過ぎてきました。

 かなり立派な建物ですが閉まる直前、電気も落ちて薄暗い中です。

 ちょっと、気味が悪いです・・・

 その社務所ってのがこれ。
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 トイレを探して中に入るも結構奥の方・・・なんでやねん。

 仕方がない、おトイレお借りしま~すってことで中に入っていったのですが・・・

 バタバタと人が走ってくる音が聞こえて振り返ると先ほどお話しをしていた神社の方。

「あれ、どうしたんですか?」

 と帰ったはずの私がいるので向こうも驚いています。

「ちょっとカクカクジカジカ・・・」

「ああ、トイレはこの奥です。それよりも先ほど、白い犬が入ってきませんでした?」

「いえ? 私ひとりですよ」

「あれ、おかしいな・・・ 犬が社務所の中に入ってきたのが見えたので慌てて飛び出してきたんですが・・・おかしいな確かに見たのに・・・」

首をかしげながら、それでも納得いかないようすであちらこちら探してます。

「・・・・・・・・・」

 まいったな^^;

 GWには若い女の人を連れて帰ってきたなんて言われたんですが、今度は白い犬ですか^^;

 どこで拾ってきたんでしょうか、さっぱり心当たりがありませんね~^^;

 てか白い犬ってまさか、おとうさん?

 とまあ、ボケは置いといてさすが闘鶏神社。

 鶏にまつわる神社だけに私に着いてくるよりも鶏がたくさんいるここの方がいいのでしょうね。

 ・・・あれ、鶏好きは猫?

 

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 4階フロアの柱が立っていきます。

 安土城では数少ない白木の柱。

 なんだか新鮮です。
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 まあ、地下は全部白木だからこの後たっぷり見る事になるでしょうが、塗装の手間が省ける分、私は白木大好きです。

 てか、そっちかよ!

 それでは四階北側の壁をつくる、はじまはじまり~
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~前回のあらすじ~

 桜の撮影を終えて11時。
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 早めにお昼を取りましょう。
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 観光案内所に聞いて訪れたのは高梁国際ホテル。
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 ここのレストランでランチです。
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 旅グルメとはほど遠い内容ですが、味の方はなかなかでした。

 そして駐車場へ戻って移動開始。

 ベンガラ吹屋へ向かいましょう!
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~前回のあらすじ~

 吹屋ふるさと村にやってきました。
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 ベンガラ吹屋として有名な場所。
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 赤い壁の家々が並ぶ町並み。
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 行きたい行きたいと思いながら、なかなか機会がなく近くて遠い場所だった吹屋。

 やっと念願かなって訪れる事が出来ました。

 そんな吹屋、見事な晴天は良いのですが・・・
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 日差し強すぎ><
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~前回のあらすじ~

 吹屋の町並みをのんびり写真を撮りながら廻っていこうとしていた矢先。

 国重文の旧片山家住宅を発見。
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 まるで迷路のような内部。
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 子供の頃、友達の家で探検した頃の思い出がよみがえります。
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 さらに資料館か何かかと思っていた郷土館。

 こちらはさらに激しいです。

 からくり扉に隠し戸棚に・・・
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 忍者屋敷?
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 4階の壁設置です。

 壁画のステッカーを貼っていき、それらしくなってきました。

 望楼の根本部分ですからね。
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 さて今回はパーツが少ないです。

 四階北側の階段をつくる、はじまりはじまり~。
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DATE: CATEGORY:その他
 先日、ごくごく一部から要望があったので昔書いた物をアップします。

 ・・・要望あったのか?

 テキストファイルのダウンロード方式です。

 文庫本一冊くらいの量があるので読むには時間が必要でしょうからが、時間があれば読んでみてください。

 旅ブログをやってる松村探検隊隊長が一体どんな人物なのか、もしかしたら少しは垣間見られるかもしれませんw

 ただ、大昔に書いた物です。

 それこそ10代の時です^^;

 ストーリーの整合にも問題がありますし、ほかにも問題があるのもわかっていますが今更直すつもりもありませんので、そのあたりのツッコミは勘弁して頂けたらと思います。

 まあ、この後この作品の問題点を克服しようとして、煮詰まってしまったので今にして思うとこの頃が一番よかったように思います。

 興味がなければさらっとスルーして安土城の方へ行って下されば幸いです。

 右クリックでリンク先を保存にして頂ければテキストファイルがダウンロードできます。

 そのまま左クリックでブラウザに表示されますが改行されませんので読みにくいですから注意が必要です。

 てなわけで、

 こちらをクリック→PRAY3.txt


 
 

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~前回のあらすじ~

 旧片山家邸宅や郷土館の見学が終わり、やっと町並み探索です。

 赤い町並み。
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 もっと毒々しい物だと思っていたのですが。

 とても優しい、温和な色ですね。
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 街の雰囲気が暖かく感じます。
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 そして少し歩いただけでも、観光地として少しずつ前進しているような印象。
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 ちょっとしたきっかけで爆発的な人気が出そうな予感がするのですがネックは交通の便でしょうか。

 それがクリアできれば、岡山県第二の倉敷美観地区になってもよさそうです。
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~前回のあらすじ~

 吹屋ふるさと村周遊チケットをゲットしてしまったために目的がすり替わってしまった松村探検隊。
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 いつの間にやら、そのチケットで回れる5ヶ所。

 これを全部回ろう!

 そんなノリで少し郊外へ移動して訪れたのがベンガラ館。
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 赤い壁が特徴の吹屋地区。
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 その赤い顔料、ベンガラの生産工場です。
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 見ると今にも動きそうな施設。

 イベントとかで動く事もあるんですかね?
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~前回のあらすじ~

 当初の予定では存在すら知らなかった場所。

 周遊券を購入したおかげで来る事が出来ました。
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 吉岡銅山、笹畝坑道です。
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 日本六大銅山の一つに数えられ、明治は入り三菱の経営になってからは機械化が進み三大銅山の一つと言われるほどになりました。
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 岡山にそんな大規模な銅山があるなんて知りませんでした。

 そもそも、だったらベンガラ吹屋ってなんぞやって話になりますね^^;
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 いいのか、岡山県民そんなので?
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