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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




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DATE: CATEGORY:北信越2000kmの旅
~前回のあらすじ~


 丸岡城内部を見学した後、のんびりと城の周りをぶらぶら歩いてみることに。
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 野積みされた天守台の石垣はちょっと触れれば崩れてしまいそうなくらい微妙なバランスを保っていました。
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 終戦直後、福井地震で大きな被害を受けた丸岡城。
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 こういう積み方をしている物ですから、石垣も結構派手に崩れたんでしょうね^^;
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 きれいに修復されているというのは本当に感謝しなければなりません。
P1380031.jpg




 9時20分、北ノ庄城址に到着です。
P1380077.jpg

 地図。
北ノ庄城%%http://maps.google.co.jp/maps?q=36.060285,136.219528+(%E5%8C%97%E3%83%8E%E5%BA%84%E5%9F%8E)&hl=ja&ie=UTF8&z=17%%36.060285%%136.219528%%17

 そしてルート。
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 言わずと知れた柴田勝家とお市の方最期の地です。
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 現在ここはきれいに公園として整備されていますが、遺構としては何も残っていません。
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 勝家、お市が自刃した後、城には火を放たれ建物はすべて焼き払われたそうです。
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 その後、結城秀康により新たに城が築城られ後の福井城となります。
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 北ノ庄城を囲うように福井城が建てられたために、どれが勝家築城の遺構なのかまったくわからない状態になっているそうです。
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 現在整備されている石垣後も福井城三の丸だったそうです。
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 いろいろ発掘されているんだと思いながらよく確認せずに現場について知った衝撃的な事実でしたw
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 城の規模としてはかなり大きかったようです。
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 といっても残っている資料はほとんど無いそうですが。
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 その中で貴重な資料としてはやはりこの時代、ルイス・フロイスがこの地に訪れたときの記録が残っています。
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 また羽柴秀吉の書簡にも記録があるそうです。
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 それによると九層からの巨大な天守閣と高く積み上げれた石垣があったそうで安土城に匹敵する巨大城郭だったようです。
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 ちなみに柴田神社があるこの辺りが本丸だったと推定されています。
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 それではご挨拶を。
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 織田家重鎮、柴田勝家殿でございます~
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 そして、お久しゅうございますお市殿。
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 北近江、小谷城以来でございますな。
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 まあ、あの時はお市の像へ訪ねる時間が無くなり、小谷城の屋敷跡のみとなってしまいましたが。
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 でも小谷城に行ったからこそ、現在何もないと聞いていた北ノ庄へ訪れました。
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 そう、このお市の物語はこの後、主人公を替えながら続いていくんですよね。
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 来年は小学6年生以来の大阪城へ行くつもりです。
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 茶々の、淀姫の最後の地である大阪城へ行かなければ。
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 そして徳川二代将軍秀忠の室として千姫や家光を生んだ江のお墓参りは・・・増上寺って霊廟に入れるの?
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 てか、最近私の旅ブログ。
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 知らないうちに有名人のお墓参りツアーになっているような気がする・・・
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 いや、この後もちろん行きますよ。
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 北ノ庄まで来たんですから、二人のお墓参りをしないとね。
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 さて、場面は城址公園から隣接する資料館へと移っています。
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 発掘調査の後、2004年に公園として整備されたのですがこの資料館もその時一緒に造られたんですかね?
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 入館料は無料です。
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 車を側道に停車させてハザード出しっぱなしのまま放置です。
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 何枚か写真を撮ったらすぐに撤収するつもりだったので、気持ち焦っています。
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 ここ、駐車場がありません。
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 皆さん真似をしないように・・・
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 しかしこの資料館。
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 無料の割には結構面白いなじゃなの><
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 あとでゆっくり読もうと言うことで写真だけ撮りまくって急いで離脱。
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 何もないだろうから勝家とお市の像と城址の記念碑だけ撮影して撤収するつもりだったのですが、意外と色々ありました。
P1380122.jpg

 それでも10分弱にて撤収です!
P1380124.jpg



 つづく^^;
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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 北信越 福井 北ノ庄城 北ノ庄城址資料館 柴田勝家像 お市像

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