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DATE: CATEGORY:北信越2000kmの旅
〜前回のあらすじ〜


 今回、この北信越の旅が実現した理由に北ノ庄城に行きたいというのがありました。
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 この城址とお市の方のお墓参りと。
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 ただ4連休で福井だけを回るのはあまりに寂しいと言うことで今回のような無謀な計画になったわけです。
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 そして訪れた北ノ庄城。
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 勝家が滅んだ後、福井城として立て直されたために遺構はまったく残っていませんでした。
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 もちろんそれは確認していたのですが、そんなことはどうでもいいですよね。
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 小谷城から北ノ庄城へ。
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 そして西光寺へ。
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 約10分で北ノ庄城を離脱。
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 なにせ駐車場がないですからね、大急ぎですわ^^;
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 足羽川をこえて住宅地に入っていきます。
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 路面電車の軌道がありますね。
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 結局路面電車が走ってる姿は見ることができませんでしたが。
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 強烈に細い住宅地の道に突入していきます。
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 が、写真で強烈に見えないのは・・・本当に強烈な場所では写真を撮る余裕など無いということですわ^^;

 もちろん運転しながら写真など撮ってないですよ?

 フィクションですからね??

 で目的地付近でお寺を発見。
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 とりあえず駐車したのですが何か違う・・・たまたま正面のお宅からおじいさんが出てきたので聞いてみるとそこは違うとw
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 先に見える入り口を入ったところとのことでそちらに車を移動。
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 駐車スーペースもないし車で来るところではないですね・・・とりあえず到着です。

 西光寺ですって事で地図です。
柴田勝家・お市墓%%http://maps.google.co.jp/maps?q=36.058193,136.213289+(%E6%9F%B4%E7%94%B0%E5%8B%9D%E5%AE%B6%E3%83%BB%E3%81%8A%E5%B8%82%E5%A2%93)&hl=ja&ie=UTF8&z=19%%36.058193%%136.213289%%19

 こちらはルート。
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 西光寺、柴田勝家の菩提寺です。
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 そう、勝家とお市のお墓があるお寺。
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 実際に来てみると、とても小さなお墓です。
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 勝家、お市だけでなく先ほど訪れた丸岡城城主の勝景や子の孫次郎も一緒になっているようです。
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 すぐ側には資料館がありますが、留守のようで何度かインターホンを押してみましたがまったく物音もしませんでした^^;
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 しかし、ここに亡骸は無いんでしょうね?
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 北ノ庄城は二人が自刃した後、火が放たれ焼け落ちたとのことですし、首実検も・・・聞かないですよね? ね?
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 焼けた野原から芽が出たという話は名古屋城にもありましたね。
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 こちらは北ノ庄城の礎石?
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 ああ、この下の大きいのね。
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 しかし勝家とお市、二人の知名度を考えるとちょっと寂しいお墓ですね。
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 実際には勝家の敗北によって、秀吉の天下統一は現実的になったわけですし。
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 100年以上続いた乱世も終焉に向けて大きく動いたわけで、そう意味では本能寺の変や関ヶ原の合戦、大阪の役と並んで賤ヶ岳の戦いから北ノ庄城の戦い戦いは非常に重要な意味を持っていたわけですよね。
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 でも、このくらい小さくて静かな方がいいのかもしれませんね。
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 私がもし死んだら高岡や野田山墓地の超巨大墓所よりも、こういったこぢんまりとした所で静かに眠りたいですね。
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 ちょっと住宅の中ってのが気に入りませんがw
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 てなわけで次なる場所に向けて離脱です。
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 ってか忙しい展開ですね。
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 でも気合いを入れていきますよ!
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 さあ、次なる目的地が見えてきました。
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 次なる目的地は福井県庁ですw
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 なんだとぅw
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 地下駐車場に車を止め、守衛さんと少しお話をして外にやってきました。
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 岡山ナンバーのプレートを見て興味を持ったらしく守衛さんが話しかけてきまして。
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 北ノ庄や西光寺に行ってきて、これから福井城を見学するといったら凄く喜んでいました。
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 なぜ?
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 無料駐車券を頂き、ゆっくり見学しておいでと送り出されたわけです。
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 はい、私もそのつもりですw
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 福井城址の本丸広場のど真ん中に巨大で近代的な福井県庁舎がそびえています。
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 無論、県庁舎が目的ではなくて福井城が目的地です。
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 それでは本日三つ目の登城、開始です!
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 つづく〜

テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 北信越 福井 西光寺 柴田勝家・お市墓

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