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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




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DATE: CATEGORY:紅葉の京都を歩く
 ~前回のあらすじ~


 高台寺を散策する私とトド君。
P1460532.jpg

 てか書いているうちにトド君の存在忘れてましたねw
P1460551.jpg

 いや、実際この時の私自身、トド君のことをすっかり忘れていました^^;
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 ずっと来たかった場所なので、そっちに一生懸命でしたし。
P1460592.jpg

 とまあおおむね満足ですが肝心の開山堂と霊屋が撮影NGってのが不満と言えば不満です。
P1460593.jpg





 台所坂です。
P1460605.jpg

 高台寺を出て西へ数十mにあるこの階段を下りていくとねねの道へと続きます。
P1460609.jpg

 そこにねね、終焉の地である圓徳院と高台寺の宝物館という言い方で良いのかな?

 掌美術館があります。

 本来なら一刻も早く清水寺へ行きたい所。

 ご本尊開帳と紅葉のハイシーズンのダブルパンチで平日とはいえ混雑が予想されるので。

 でも、清水寺のご本尊よりも私はこっちの方が興味ありますw

 先に清水寺に行ってしまうとルート的にその後南下することになり、ここからどんどん遠ざかっていくことになります。

 ここだけのために戻ってくるわけにも行かず。

 一通り観て、戻ってきたときにはおそらく拝観時間を終了しているだろうと^^;

 だったら先にこっちを行ってしまえ!

 清水寺は後回しじゃw

 てなわけで掌美術館。
P1460612.jpg

 地図はこちら。
掌美術館%%http://maps.google.co.jp/maps?q=35.000540,135.779833+(%E6%8E%8C%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8)&hl=ja&ie=UTF8&z=19%%35.000540%%135.779833%%19

 ここには教科書なんかでよく見る太閤秀吉の肖像画があります。
P1460616.jpg

 それに加えてねねの肖像画もあります。
P1460621.jpg

 そして二人が愛用した調度品も展示されているので小さいながら見所タップリです。
P1460622.jpg

 冊子はこちら。
img376.jpg

 冊子の中身、有名な二人の肖像画です。
img377.jpg

 でその後は隣にある圓徳院へ。
P1460631.jpg

 地図はこちら。
圓徳院%%http://maps.google.co.jp/maps?q=35.000606,135.779423+(%E5%9C%93%E5%BE%B3%E5%AF%BA)&hl=ja&ie=UTF8&z=19%%35.000606%%135.779423%%19

 頂いた冊子です。
img374.jpg

 こちらも伏見城の化粧殿と庭園を移築しています。
P1460633.jpg

 ここは出家したねねが実際に生活していた場でした。
P1460637.jpg

 亡くなったのもここになります。
P1460639.jpg

 方丈から観た南庭です。
P1460644.jpg

 たしか、この庭は平成に入ってから整備されたものだとガイドさんが言っていた記憶があります。

 建物自体も平成6年に解体修理を行っており、障壁画などもその時に書かれたものだった気がします・・・

 そうそう、赤松燎画伯の襖絵で白竜です。
P1460649.jpg

 これが確か遺作だったとか。

 こちらはその赤松氏の弟子の方が制作されたふすま絵で左右一対となっているこれはその一方です。
P1460651.jpg

 建物の裏に回るとガラス張りの襖絵もありました。

 こちらの障壁画は国重文で長谷川等伯作の一枚です。
P1460657.jpg

 均等に散らされた桐紋がまるで雪のように見える、珍しい襖絵だそうです。

 渡り廊下を越えて北書院へ。
P1460659.jpg

 その北書院から観た北庭になります。
P1460665.jpg

 伏見城から移設された庭園で国指定名勝になっています。
P1460667.jpg

 池泉回遊式ですが水がありません。
P1460668.jpg

 なるほど、枯山水っていうんですね。
P1460674.jpg

 どこかで観たことあると思ったら、一乗谷にある発掘された庭園跡によく似ていますね。

 しばらく庭を眺めた後、圓徳院を離脱。

 さあ、清水寺に向かいましょう!
P1460681.jpg


 つづく~
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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 京都 圓徳院 掌美術館

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