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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




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DATE: CATEGORY:紅葉の京都を歩く
 ~前回のあらすじ~


 たっぷりとカロリーを吸収した後は、しっかりと消費しましょう!
P1460996.jpg

 というわけで、食後最初の立ち寄り先。
P1470007.jpg

 それは強烈な階段の先にある豊国廟!
P1470014.jpg

 太閤秀吉のお墓であります。
P1470019.jpg

 まあ、豊臣氏滅亡後に破壊され放置されていたので現在あるのは明治になってからの再建なんですけどね。
P1470046.jpg




 写真20枚までの制限って厳しいですね。

 かなり端折っていきなり智積院に到着です。
P1470060.jpg

 いや、実際にはこの智積院で200枚から写真を撮影しました。

 これを20枚に減らすってのはまるで身を削られるような思いです・・・

 の割に実際に厳選した20枚を見てみると・・・たいした写真がなかったw

 まあいいや^^;

 時間は1時50分です。

 地図はこちら。
智積院%%http://maps.google.co.jp/maps?q=34.988077,135.776376+(%E6%99%BA%E7%A9%8D%E9%99%A2)&hl=ja&ie=UTF8&z=16%%34.988077%%135.776376%%16

 ちなみに上の写真の総門は伏見城からの遺構と伝わっています。

 ここに来たのはもちろん国宝に指定されている大書院の障壁画を見るためです。

 あとは棄丸の菩提寺? と聞いてやってきたのですが。

 ちなみに棄丸とは3歳でなくなった秀吉と淀姫の最初の子です(異説はとりあえず置いておきましょう)

 鶴松と言った方が通じるのかな?

 捨てられた子供を拾って育てると丈夫に育つという言い伝えから、わざわざ城外へ連れ出して、別の者に連れて戻らせたとか。

 そして名前も棄と付けられたわけですが、元々病弱だったそうで長生き出来ませんでした。

 その後産まれてきたのが秀頼な訳ですが、彼も同じように城外へ連れ出し拾ってきたとのことで、名前は拾と付けられました^^;

 とりあえずお金を払ってとっとと拝観しましょう。
P1470071.jpg

 拝観料は500円で国宝の障壁画と庭園の拝観がセットです。
img382.jpg

 上のチケットの絵がその障壁画の一部です。
img383.jpg

 元々、この障壁画は棄丸の菩提寺である祥雲寺の客殿の物でした。

 智積院はその以前に秀吉と対立して全山炎上してしまったのですが、豊臣氏滅亡後、豊国神社の付属寺院の土地建物を与えられて復興したそうです。

 てことで棄丸の元菩提寺だった場所ではありますが、現在は違うと言うことにここに来て気がついた次第です^^;

 それにしても厳重な国宝館な事で^^;
P1470075.jpg

 自動ドアだよw
P1470076.jpg

 実は1682年に客殿が炎上しているそうですが、壁画の大部分は救出されたそうで。

 しかし1947年にも燃えているそうでその時には16面も燃えてしまったとのこと。

 そら厳重になりますわね^^;

 その後は名勝指定されている庭園へ。
P1470077.jpg

 てか話脱線でさっぱり前に進んでいませんね。
P1470078.jpg

 ここからはサクッと行きますよ。
P1470087.jpg

 いや、だって寒いし><
P1470094.jpg

 このころ、洒落にならないくらい気温が下がってきました。
P1470098.jpg

 指は完全にかじかんで洒落になりません。
P1470111.jpg

 本当ならゆっくりしたい所なんですが、サッサと次へ次ぎへって感じで^^;
P1470119.jpg

 ちなみにここの庭園、写真をザックリカットしているのでわかりにくいでしょうが、桃山時代の特徴をよく表しています。
P1470129.jpg

 大きな石をガンガン並べてかなり豪快な感じです。
P1470130.jpg

 この特徴、さすがに私もいろいろ見て回って少しはわかるようになってきました。
P1470134.jpg

 感覚的にですが。
P1470143.jpg

 圓徳院とかその時話題になった一乗谷とか。
P1470146.jpg

 最近、安土城の築城や京都チャンネルの国宝の見方って番組を見て少し建築物に対する見方が違ってきたと自分では思っている松村です。
P1470151.jpg

 こうなってくるともっと知りたいって欲求にかられてきますね^^;
P1470163.jpg

 なんて言ってるうちに智積院終わっちゃいましたw
P1470166.jpg

 さて、次はいったい何処へ行くのやら・・・
P1470171.jpg

 しかし、血をにじませながら? 写真を20枚に減らしたわけですが、文章内容から言えば2回に分けても何ら問題なかった・・・

 つづく~
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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 京都 智積院

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