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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
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DATE: CATEGORY:霧島・黒豚・桜島の旅
 ~前回のあらすじ~

 旅の二日目、最初に訪れたのは城山公園。
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 無料駐車場に車を駐め、午前中はこの周辺の西南戦争関連の史跡を巡る予定。
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 その前にまずは城山展望台へ。
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 快晴、絶景、絶叫ですw
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 さあ、それでは鹿児島てくてく旅、スタートですw
P1490456.jpg

 失礼、NHKのパクリです><

 現在、我が家の前も通っている旧山陽道編を毎日放送中です~。



 さて、城山の裏側。

 私たちが車で上ってきた方を歩いて下ると次なる目的地が見えてきました。
P1490459.jpg

 城山と言えば、西南戦争決戦の地。

 ご存じの通り、西郷軍はこの地で政府軍に包囲され玉砕となったわけです。

 その最後の数日間を過ごしたのが西郷洞窟というわけです。

 が、なんだか到着すると怪しい銅像。
P1490460.jpg

 そしてその横にはトンネルがあります。

 西郷洞窟?

 この台詞、飛ぶが如くでも西郷扮する西田敏行が言っていましたがしびれました。
P1490465.jpg

 そして先ほど訪れた城山、籠城中はこんな状態だったんですね。
P1490466.jpg

 まあ、とりあえず洞窟に入ってみましょう。
P1490479.jpg

 パネルやら小さな像やら石碑やらありました。
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 後で聞くと、観光目的でおみやげ屋さんが造ったとか。

 何の言われもないそうです。

 その隣に行くと、今度こそありました。

 西郷隆盛洞窟です。
P1490486.jpg

 地図です。
西郷隆盛洞窟%%http://maps.google.co.jp/maps?q=31.599738,130.550252+(%E8%A5%BF%E9%83%B7%E9%9A%86%E7%9B%9B%E6%B4%9E%E7%AA%9F)&hl=ja&ie=UTF8&z=16%%31.599738%%130.550252%%16

 最後、城山に立てこもった西郷軍の兵は三百人ほどだったそうです。
P1490474.jpg

 たいして政府軍は4万の兵で取り囲んでいました。
P1490475.jpg

 西郷は五日間をここで過ごした後、私学校の幹部たちとともに突撃します。
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 私たちが城山から下ってきた道。
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 その道は緩やかに下りが続いていくのですが、その道をたどって突撃していったそうです。
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「おはんらにやった命」
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 私学校の生徒たちの暴発を何とか防ごうとして、結果として防ぎきれなかった結果の戦争でした。
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 首謀者を引き渡すか、それとも御輿となって政府に一矢報いるか。
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 西郷が選んだのは上の言葉通り、御輿となることを選びました。
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 一説によると不平士族の暴発を防ぐために西郷隆盛が設置した私学校。
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 その生徒たちによる暴発、彼らの想いを痛いほど感じていた西郷だからこその台詞なんでしょうね。
 
 最後までおまえたちにつきあうよ、私の生徒だもの。

 そんな感じでしょうかね。

 その西郷が好んで使用した言葉、敬天愛人の石碑です。
P1490497.jpg

 どれかと必至で探していたのですが、トンネルの入り口にありました。
P1490500.jpg

 天を敬い、人を愛す。

 と言う意味だそうです。

 さあ、先へ進みましょう!
P1490502.jpg



 つづく~

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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 九州 薩摩 鹿児島 西郷洞窟

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