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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
拍手、コメントをくださる方々、
本当にありがとうございます。
とても励みになります!


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DATE: CATEGORY:岩手・イーハトーヴの旅
 ~前回のあらすじ~

 雨のため、徒歩での移動を余儀なくされ思いの外、数を回れなかった平泉散策を切り上げ、向かった先は厳美渓。

 岩手が誇る絶景を楽しみましょう。
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 その絶景とは空飛ぶだんごw
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 誰がなんと言おうがだんごにこだわりますよ!
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 まあ、行列になっていたために空飛ぶだんごは注文できませんでしたが、対岸に行けばだんごの発射元で同じ物が食べることが出来ます。

 かっ飛んでいくだんごを眺めつつ、同じだんごを頂きつつしばし休憩。
0908131403_DSC_2440.jpg

 英気を養い復活したところで、次なる場所へ移動開始です!
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 時間は2時50分。
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 厳美渓を離脱して再び移動開始です。
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 今まで我が探検隊の旅スタイルは何泊もする場合、いくつもの県を移動しながらのカントリーレイドでした。
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 しかし今回からは、一旅一県に方針を変更。
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 今回の旅もとことん岩手と明言して、岩手を期間いっぱい回る予定。

 のはずなんですが・・・

 宮城県突入w
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 目的地は栗原市。
P1570919.jpg

 栗駒にある判官森です。
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 そう、判官の名からもわかるとおり、義経関連の史跡です。
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 もちろん伝です、伝!
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 3時10分、地元の直売店にもなっている駐車場に到着。
0908131509_DSC_2561.jpg

 事前情報では駐車場が無く訪れる皆さん困っているようでしたが、看板あがってますしここに駐車で問題ないでしょ?
0908131509_DSC_2564.jpg

 地図はたぶんこのあたり。
判官森入り口%%http://maps.google.co.jp/maps?q=38.865984,140.953575+(%E5%88%A4%E5%AE%98%E6%A3%AE%E5%85%A5%E3%82%8A%E5%8F%A3)&hl=ja&ie=UTF8&z=16%%38.865984%%140.953575%%16

 ルートになります。
P1630272.jpg

 しかしここから少し歩く必要があります。
0908131510_DSC_2568.jpg

 正面に見える山がその判官森。
0908131509_DSC_2565.jpg

 そのネットで前もって調べた情報では森へ行くアクセス道もなく学校の校庭を突き抜けなければならないなんて話もありました。
0908131511_DSC_2569.jpg

 この写真の中央に見えてるのがそうですね。
0908131514_DSC_2575.jpg

 実際には現在お盆、夏休みのまっただ中で学校の校舎を抜けるのは当然不可能なわけで、到着するまでかなり不安だったんです。
0908131515_DSC_2576.jpg

 まあ、実際には問題なくアクセスできました。
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 もちろん徒歩ですがw
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 上の案内板見るとすごく距離がありそうなんですが・・・
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 しかも工事中のようでものすごい足場なんですが・・・
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 てか道が・・・
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 だ、大丈夫か?
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 熊とか出てこないだろうな^^;
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 ・・・木が倒れて道が分断されてます。
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 這うようにして先に進んでかなり不安になりながら歩くこと30分。
0908131520_DSC_2590.jpg

 やっと到着。
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 源義経胴塚です。
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 平泉で自害した義経の首級は首実検のために鎌倉に送られ、後に藤沢に首塚として祀られたのはGWの旅で訪れたときに旅日記でも紹介したとおり。
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 では残った胴は?
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 ということで、ここにたどり着いたわけです。
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 ここは沼倉小次郎高次の領地だったわけですが、義経と親交がありここに葬られたとの説があるわけです。
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 また、北行伝説の根拠とされる言い伝えも残っています。
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 平泉で自害したのは義経ではなく影武者の次郎高次の弟、杉目小太郎行信だというのは有名なお話。
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 その杉目小太郎行信の供養塔も同じ栗原市の金成にあるんですよね。
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 今回、時間の関係でそこまで追いかけることが出来ませんでした。
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 そもそもとことん岩手といいながら本腰入れて栗原うろついてたら何やってんだって話になりますしね。
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 9月のシルバーウィークで行くことも考えたのですが県北まで足を伸ばすには日数足らずに断念しました。
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 本当は気仙沼とか登米、鳴子とか行きたかったのですが・・・
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 それはまたいずれの機会に。
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 まあ何にしても、伝とはいえ2009年は義経の首塚と胴塚両方を押さえることが出来ました。

 感無量です。
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 つづく~

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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 宮城 栗駒 判官森 義経胴塚

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