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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
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DATE: CATEGORY:岩手・イーハトーヴの旅
 ~前回のあらすじ~

 千葉家から遠野市街地に戻る途中、国道369号線沿いに名勝続石があります。
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 よくある巨石ですね。

 入り口で一瞬躊躇するような看板を見たのですが、駐車場に何台も車がありましたし他にも観光客がいたので何とかなるでしょう。
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 だいじょっぶっ、だいじょっぶょ~!
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 ・・・誰もいやしねぇ^^;
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 まあ、熊もいないので結果オーライですかね。

 いや、実際熊が出てきたらそんな悠長なこともいってられないでしょうに^^;
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 郊外の千葉家から一度遠野市街地に戻ってきて再び郊外へ。
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 地図を見ると市街地を起点にV字走行しています^^;
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 それはともかく、昨日に続き再びテーマパーク。
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 遠野ふるさと村に到着です。
0908141519_DSC_3479.jpg

 地図。
遠野ふるさと村%%http://maps.google.co.jp/maps?q=39.396027,141.540402+(%E9%81%A0%E9%87%8E%E3%81%B5%E3%82%8B%E3%81%95%E3%81%A8%E6%9D%91)&hl=ja&ie=UTF8&z=15%%39.396027%%141.540402%%15

 ブィ!
P1630285.jpg

 入村料は520円です。
img513.jpg

 地図やルートを見直すと、なんだか同じ所を行ったり来たりしているような気分です。
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 気分ではなく実際に行ったり来たりしているんです。
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 さらにこの後、ひたすら行ったり来たりを繰り返します。
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 序の口だよw
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 さて、このふるさと村。
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 ただ単に昔の農村の町並みを復元しているのかと思ったのですが違ってました。
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 昔、実際に使われていた家をそのままここへ移築してきて、農村チックに配置してみましたというところらしいです。
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 最初、復元にしては良くできてるな~なんて思っていたのですが、本物だったのね^^;
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 二階にも上がれて、上の写真のように見学することが出来ました。
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 何がいるのかと思ったら蚕がいました。
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 ふるさと村にしても伝承園にしても本当に生きている蚕を飼っているのでびっくりしました。
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 ここ、千葉家ではすでに消滅していた馬小屋です。
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 先ほど行った千葉家は現実に今でも人が住んでいるので、見学できるのも一部でした。
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 何より長い年月をかけて少しずつ近代化されているわけですし、中は当時の曲り家とはだいぶん違うようです。
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 まあ、向こうは向こうでとても気に入りましたけどね。
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 このふるさと村の家々は実際に使っていた家を移築してきているわけで、現在は誰も住んでいない展示用の家ですから当時と何も変わってません。
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 ですからある意味リアルかもしれません。
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 実際見てみると、今でも生活しているのではないかと思えるようや部分も多々ありました。
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 たとえば納屋とかまさにそれです。
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 キチンと片付けられているのですが、戻ってきたらすぐに作業に取りかかれるよっていった感じ。
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 整理した中にも人の生活が感じられるような散らかりようです。
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 妙に生々しいところがあるんですよね。
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 そのあたりがただのテーマパークと違って私のような人間でも受け入れることが出来た要因かもしれません。
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 全部藁葺きですし、維持管理にものすごい値段が必要なんでしょうね。
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 まあ、そんな感じで隅々までこだわりが感じられる場所でした。
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 実際にここの曲家の中には馬がいたしw
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 あと、各家の配置も絶妙な物があります。
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 隣の家が木々にじゃまされ見えるか見えないかというレベル。
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 その感覚に何軒かの家が配置され、その間に田んぼだったり水車だったりといろんなアイテムがあります。
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 お社ってのもありましたしw
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 もう、このあたりの風景なんて最高です。
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 テレビやドラマで見た田舎がそのままそっくりにここにあります。
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 そういや、盆真っ盛りだったんだな、この時・・・
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 そんな感じで非常に満足したふるさと村です。
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 唯一の名残は茶屋でひっつみを食べたかったんですが、あまり時間もなかったのでスルーしてしまいました;;
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 まあ、とりあえず次の場所へ移動しましょうか!
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 つづく~
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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 岩手 遠野 遠野ふるさと村

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