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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
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とても励みになります!


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DATE: CATEGORY:宮城・親孝行の旅
 ~前回のあらすじ~

 霧の中からこつ然と姿を現したお釜。
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 うっすらと見え始めてからたった10分。

 霧が上空に舞い上がり、これから人智を越えたものが私たちの前に現れるのではないかと思うほど、圧倒的な出来事でした。
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 まさにファンタジーの世界。
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 そしてまぶしい光を放つお釜の湖は今までの人生で見たことがないほどのスケール。
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 圧倒的です。
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 アムロがビグザムを見た時ってこんな心境だったんだろうか・・・
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 と、訳のわからないことを考えながら馬の背を歩いてきます。
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 本来なら、このままお釜を見たらハイお疲れさんでロープウェイ乗り場に戻る予定でした。
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 蔵王温泉まで下りておいしいと評判のおそば屋さんをチェックしていたので、そこで昼食を取りましょう。
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 そしてお腹がふくれたところで蔵王温泉名物、大露天風呂でゆっくりお湯を楽しみましょう。
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 茹で上がったところで、まあせっかく母を連れてきているのだから温泉街を練り歩いておみやげ屋さんをチェックしよう。
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 とまあ、松村博司親孝行プランはこんな感じで計画していました。
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 山頂で霧が出ていた時点でほぼプラン崩壊していたのですが、そのまま蔵王温泉に戻ってもよかったかなと途中までは考えていたんですけどね^^;
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 こんなお釜の圧倒的な姿を見せられて、ハイハイと戻れませんわね。
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 霧が晴れてからは気温もどんどん上昇。
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 風は強いですが、先ほどまでの寒さもありません。
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 6度っていったら岡山の真冬日の日中ですから^^;
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 そんな寒さも一段落。
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 そして興味の対象も反対から見た蔵王の姿ってどんなだろうって感じです。
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 で、私一人そんな気持ちだったら早めに切り上げるのですが、勝手にどんどん先に進んでいくのは私ではなく母だったりしてw
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 山形側から宮城側の展望台ははっきり見えます。
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 お釜って写真で紹介されてるのって山形側と宮城側の二カ所からの写真が主ですよね。
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 ほら、あそこに展望台や山頂レストハウスが見える。
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 ちょっと歩けばすぐそこだw
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 そんな感じでどんどん進んでいったわけです。
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 昼食もその見えてる山頂レストハウスで取ることにしました。
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 頭の片隅には、ブログ的にここに一日いるのは非常に厳しいな・・・
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 なんて考えていたのですが、もっとここにいたいという欲望には勝てませんでした^^;
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 結局歩くこと一時間。
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 宮城県側まできてしまいました。
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 あんな遠くから歩いてきたんだ・・・
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 まあ、とことん宮城な旅ですしこれで体裁は取れたでしょう^^;

 てな訳で蔵王山頂レストハウスに到着です。
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 地図はこちら。
蔵王レストハウス%%http://maps.google.co.jp/maps?q=38.128277,140.446171+(%E8%94%B5%E7%8E%8B%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9)&hl=ja&ie=UTF8&z=14%%38.128277%%140.446171%%14

 有料道路のハイライン終着地点、駐車場に隣接した建物でおみやげ屋さんやレストラン、スナックコーナーやトイレなど休憩場所になっています。
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 時間は11時で早めですが、松村流の旅としては出来るだけ混む前に済ませておきましょう。
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 これだけ人がいますからね、12時になったらまず食べること出来ないですよ・・・
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 母は芋煮定食を注文してましたね、私はここまで来たのだからこれを注文しないと!
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 蔵王お釜だけにお釜カツ丼!
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 作り置きしていたのか正直おいしい物ではありませんでした・・・
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 まあ、とりあえずお腹もふくれましたし、再び活動開始と行きましょうか。
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 レストハウスの上に神社があるようなのでそこへ行くことにしました。
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 それにしても面白いのは宮城のハイラインから来た人々は軽装の観光客スタイルで私たちが来た山形側へ方向へ歩いています。
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 逆に私たちと同じ山形側から宮城側に歩いている人は皆登山装備、軽装な人でもハイキング装備。
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 宮城か山形か、服装を見ればどちらから来たか一目瞭然なところが面白いですね。
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 ちなみに私たち親子は母が山形スタイル、私が宮城スタイルでしたw
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 私の場合、カメラ関係の重装備を担いでいたので、トータル的には軽装には見えないでしょうけども・・・
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 つづく~
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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 宮城 山形 蔵王 馬の背 お釜 蔵王山頂レストハウス

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