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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




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DATE: CATEGORY:宮城・親孝行の旅
 ~前回のあらすじ~

 当初、お釜の姿を見たら、そのまま戻りのんびり温泉につかる予定でした。
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 しかし、天候などのハプニングもあり結局留まることに。

 てか、この絶景見たら釘付けになってもしかたありませんよね^^;
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 お釜を眺めながら馬の背を歩いていくうちに気がつけば宮城側へ。

 せっかくなのでレストハウスで昼食です。
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 お釜だけにお釜カツ丼!
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 さあ、それでは来た道を戻りましょう。
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 刈田岳です。
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 宮城県側のビューポイントになります。
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 標高は1758mと言うことで、ずっと1700mを歩いてきた私たちですが、その中では一番高い場所の一つになります。
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 最初に霧が晴れてお釜が見え始めた山形県側の避難小屋付近も同じくらいの標高っぽいですけど。
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 こちらからの眺めは宮城の観光ガイドでよく見る風景ですね。
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 同じ風景に見えても山形県側と宮城県側で五色岳の位置が逆になるのでそれが目印です。
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 パッと写真を見たときは気がつきませんでした。
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 こちらが宮城県側の避難小屋です。
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 出発前は地図を見ながら火山活動があるわけでもなし、なぜ避難小屋が必要なんだろうと思ったのですが・・・
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 身をもって体験しました。

 避難小屋は必要です。
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 天気の急変、恐ろしいですね。
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 視界は全くなくなるし、9月半ばで気温6度まで下がるって・・・
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 びっくりです。
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 私たちの場合、天候が悪かったところから急に晴天になったので気分的に楽でしたが、逆だったら怖いでしょうね。
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 苅田嶺神社です。
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 小さな鉄筋の社があるだけですが人が一杯いました。
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 私たちもお参りお参り。
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 ついでに甥っ子にランドセルの形をした交通安全のお守りもゲットです。
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 てかまだ4歳なのでランドセルは早いような気もしますが・・・
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 こちらはレストハウスの裏側、ハイライン終点の駐車場です。
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 もちろん満車です。
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 てかどう見てもキャパ足りてません。

 ネットでの前情報でも、超渋滞スポットとのこと。
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 日光のいろは坂とどっちがすごいんでしょうね。
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 いろは坂の渋滞もすごそうですが、こっちもすごそうです。
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 ・・・望遠で覗いてみると確かにすごい渋滞です^^;
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 駐車場の回転率もとても良さそうには見えません。
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 この車の量、たしかに大渋滞も発生しますわね^^;
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 みんなここに向かっているわけですから。
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 あの写真の車たちはいつこのお釜を見ることが出来るのでしょうか・・・
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 時間はお昼も過ぎました。
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 お釜の湖もきれいなエメラルドグリーンになっています。
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 なんでも昔はあの湖の側まで下りることが出来たそうですね。
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 まあ、しかし現在はお釜の写真を見てもらえればわかるように山形県側で大規模な地滑りの後もあり浸食による崩落があるためかなり危険な状態のようです。
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 そして仙台の街も見えます。
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 仙台の青葉城や瑞鳳殿へはあさっていく予定ですので楽しみです。
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 さあ、最初にお釜が見えたスタート地点とも言える避難小屋が見えてきました。
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 時間は1時。
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 気温も17度まで上がってます。
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 ちなみにに最初にここに到着したときに風をしのいで休憩した場所が写真左に見えます。
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 それでは朝、霧で何も見えなかった道のりをのんびり戻ることにしましょう!
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 つづく~
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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 宮城 山形 蔵王 馬の背 お釜

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