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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
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DATE: CATEGORY:宮城・親孝行の旅
 ~前回のあらすじ~

 仙台城に続きやって来たのは瑞鳳殿。
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 いわずと知れた伊達政宗公の墓所です。
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 今まで見てきた廟の中ではもっとも派手ですね。
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 残念ながらオリジナルは大戦で焼失してしまいました。

 再建にいたり行われた発掘調査では、政宗公の遺骨も調査され頭骨による顔の復元や体系、病歴や怪我の有無、死因にいたるまで判明しすぐそばの資料館にて展示されていました。
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 こういう事を許さない人もいるでしょうが、私的には歴史ロマンとしてわからない部分を創造するのも楽しいし、こうやって科学的に明らかになっていくのも興味深いです。

 宗教的観念の薄い人間なので罰当たりとかあまり考えませんしね。
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 瑞鳳殿を離脱して再び移動開始です。
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 相変わらずすごい渋滞です。
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 時間は10時半ですが、しゃれになりませんね。
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 皆さん仙台城へ向かう車と仙台宮城ICから青葉山トンネルを抜け市街地にアクセスする道路で渋滞が発生しているようです。
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 私たちも軽く渋滞に巻き込まれましたが、本来行く方向とは違ったので難なく脱出することができました。
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 車は幹線道路をはずれ細い道へと入っていきます。
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 10時50分、次なる目的地に到着。
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 大崎八幡宮です。
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 地図です。
大崎八幡宮%%http://maps.google.co.jp/maps?q=38.272559,140.845009+(%E5%A4%A7%E5%B4%8E%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE)&hl=ja&ie=UTF8&z=15%%38.272559%%140.845009%%15

 そしてルート。
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 頂いた冊子です。
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 前日に瑞巌寺を訪れました。
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 本堂と庫裡が国宝に指定されています。
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 そして仙台で国宝指定されている建物がもう一つ。
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 それがここ、大崎八幡宮の本殿です。
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 日本最古の権現造りとのことでお参りした後、偶然写った写真w
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 すげぇ、外も派手だけど中はもっとすげぇ。
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 同じ権現造りといえば日光東照宮とか大猷院とかあり、中に入ることもできました。
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 まあ、確かにあちらは半端ではなく強烈で比べようもないのですが・・・
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 それでもすごいですよね。
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 桃山文化の建築遺構の価値が非常に高いようです。
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 そうなんですよね、西本願寺や宝厳寺の唐門と雰囲気がよく似てると思ったのですが。
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 なるほど豊国廟を模した伝わっているようです。
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 しかし美しい社殿です。
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 漆塗りの部分と色鮮やかな彫刻群のコントラストがなんともたまりません。
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 今作ってる安土城みたいw
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 本当なら朝一に一人できたい場所です。
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 とはいえ、昼前にもかかわらず閑散としていましたが^^;
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 あまり参拝客はいないんですかね。
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 このクラスの神社だったらもっと人がいてもおかしくないのですが、やっぱり仙台城とか瑞鳳殿から少し離れた場所にあるためにアクセスしにくいのかな?
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 私にとっては静かでいいですけどね。
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 2009年は湧きに湧きましたね。
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 野村監督、お疲れ様でした。
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 しかしこうしてみると本当に人がいませんね^^;
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 まあいいや。
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 たっぷりと神社の凛とした空気を吸って、再び来た道を戻り始めます。
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 母はこういう所は嫌いじゃないけど、大好きでもないといった感じなので淡々といった感じです。
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 さすがに親子だけあって母も信仰心の薄い人ですから。
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 私と同じで神社やお寺は信仰の場所ではなく、観光地なんですよねw
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 そういう意味では盆の繁盛期にもかかわらず閑散としていて屋台の一つも出ていない大崎八幡宮面白みにかけるかもしれません。
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 私が拝殿の中を覗き込んで必死に写真取ってる姿はどう映ったのでしょうね。
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 この馬鹿息子って感じでしょうかw
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 さて、それでは仙台市街地を離脱しましょう。
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 11時10分、大崎八幡宮離脱です。
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 つづく~
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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 宮城 仙台 大崎八幡宮

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