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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
拍手、コメントをくださる方々、
本当にありがとうございます。
とても励みになります!


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DATE: CATEGORY:京都御所、特別拝観の旅
 ~前回のあらすじ~

 二条城の散策が続きます。
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 前回は二周してしまいましたが、今回は先輩と二人旅。

 さすがに二周するわけにも行かず、後の予定もあるので一周のみです。
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 時間はすでに2時半を過ぎてます。
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 この後の予定と時間から見て、知恩院山門の特別拝観は不可能になってきました。

 とはいえ、まだまだこの界隈に今の時期だけの特別拝観があります。
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 サクサクっと次へ行きましょう!
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 二条城離脱です。
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 2時半どころか気がつけば3時になりそうな勢い。
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 しかも次の目的地は京都御苑のすぐ北。
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 また戻るのね・・・^^;
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 京都御苑のあのだだっ広い道の真ん中を通り抜け3時。
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 次なる目的地に到着です。
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 てか総門くぐってからが長いこと長いことw
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 走り続けて3時15分。
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 相国寺に到着です。
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 地図。
相国寺%%http://maps.google.co.jp/maps?q=35.033000,135.762000+(%E7%9B%B8%E5%9B%BD%E5%AF%BA)&hl=ja&ie=UTF8&z=16%%35.033000%%135.762000%%16

 拝観料は・・・800円?
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 頂いた冊子です。
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 三代将軍足利義満により建立されたお寺です。
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 金閣寺と銀閣寺は境外塔頭となります。
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 実は塔頭であること自体知りませんでしたw
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 通常は非公開で6月の京都の旅で行こうと思って、あきらめた経緯がありました。
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 ですから特別拝観の情報をゲットして思わず飛びついたというわけです。
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 ここに何があるかって最大の見所は法堂でしょう。
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 国重文のその法堂。
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 日本の法堂としては最古を誇ります。
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 また、天井に書かれた鳴き龍は狩野光信画です。
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 お寺の方に案内をしていただいて鳴き龍の真下、中央に立って手をたたくと龍が鳴きます。
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 東照宮の鳴き龍はキン! って金属音のようでしたが、こちらはキュン! って感じです。
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 でもやっぱり鳴き龍ってよりは金属音ぽかったです。
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 また、どこから見ても龍に睨まれるというのは共通の特徴ですわね。
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 それから方丈から見ることができる裏方丈庭園。
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 建物から庭が近く、また横に長細いつくりになっているために非常に写真に撮りにくいつくりになってました。
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 こういう時は思い切って一緒に軒や縁側もフレームに入れてやったほうが様になりますね。
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 こちらもそんな感じで。
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 あえて逆行は気にせずに。
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 夕暮れチックに、てかもうそんな時間ですけど。
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 これは失敗しましたね。
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 方丈を出ていったん靴を履き外に出ます。
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 法堂、方丈とともにもう一つ特別公開している場所があるのでそこへ向かいましょう。
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 その場所とは浴室です。
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 過去、禅寺には何箇所か訪れていますが、基本的に浴室は非公開になっています。
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 そりゃただの風呂だしと思っていたのですが、ちょっと違ってました。
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 通常修行場となるので非公開ですが、ここは平成14年に平安時代の様式を再現して再建されたものです。
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 だから公開なんでしょうが、始めて見ました浴室です。
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 それがこれです!
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 だば~んと湯船につかれる訳ではなく、本当に修行の一環として身を清める場所だったんですね。
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 床下に排水用のラインなんてのもありました。
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 さあ、それじゃ次の場所へ向かいましょう!
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 つづく~
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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 京都 相国寺

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