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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
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とても励みになります!


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DATE: CATEGORY:正月・とことん大分の旅
~前回のあらすじ~

 旅の2日目のテーマは岩ガン!

 朝、いきなり岩屋磨崖仏から元町磨崖仏と見た後、西寒多神社では九州お約束の石橋。

 そして犬飼町まで移動したら、今度は犬飼石仏です。
1001020946_DSC_6232

 こちらは不動明です。
1001020945_DSC_6223

 ちょっとデフォルメチックに丸みを帯びたデザインは、本来怒りを表す不動明をユーモラスに見せますね。
1001020945_DSC_6224

 でも、この特徴。
1001020946_DSC_6226

 この犬飼石仏だけではありませんでした。
1001020946_DSC_6231




 時間は10時。
1001021002_P1610953

 犬飼石仏離脱で次なる場所に向かっています。
1001021003_P1610955

 次の場所は隣町という事もありすぐ近く。
1001021003_P1610956

 ナビに従い地元の山道を抜けていく事になりました。
1001021004_P1610959

 ・・・通行止め?
1001021005_P1610960

 あの・・・カロナビさん?
1001021005_P1610961

 仕方がないのでそのまままっすぐ行く事になったのですがすごい山道。
1001021006_P1610965

 落石注意処じゃないほど、道には落石がごろごろ・・・しゃれになりません^^;
1001021006_P1610967

 しかし途中でいい感じの鉄橋発見。
1001021007_P1610970

 ちょっと下りてみる事にしました。
1001021008_P1610973

 獣道があるという事は鉄ちゃんも実際に撮影に使っている場所という事でしょうか。
1001021007_P1610971

 上の写真はかり近く見えますが、反対を見るとこんな感じで距離はありますし線路内には進入していません。
1001021007_P1610972

 将来、撮り鉄ちゃんになったときにはこういう所で狙うのもいいかも。
1001021008_P1610975

 でもやっぱり近すぎますね~^^;
1001021009_P1610976

 一本でも列車が来るのを待ちたかったのですが、あまり時間に余裕もないですし何より時刻表もないので次の列車がいつ来るのかもわかりませんし。
1001021009_P1610980

 さすがに待ってられません。
1001021011_P1610984

 私が抜けた道は通行止めになっていた時期もあったようで両入り口には封鎖用のゲートと通行止めの看板がありました。
1001021011_P1610988

 ゲートは開いていたんですけどね。
1001021012_P1610993

 ただ、岩がゴロゴロ転がっていて、さすがにおすすめできる道ではありませんでしたね^^;
1001021013_P1610997

 とまあ、そんな感じで10時15分。
1001021015_DSC_6299

 菅尾磨崖仏に到着です。
1001021015_DSC_6301

 地図はたぶんこの辺り。
菅尾磨崖仏%%http://maps.google.co.jp/maps?q=33.025648,131.615309+(%E8%8F%85%E5%B0%BE%E7%A3%A8%E5%B4%96%E4%BB%8F)&hl=ja&ie=UTF8&z=15%%33.025648%%131.615309%%15

 ルート。
20100704165140_P1670430.jpg

 どんどん観光ルートから外れてますね。
1001021021_DSC_6313

 てか遠の昔に外れてるか^^;
1001021021_DSC_6316

 長い長い階段を上っていけばそにあります。
1001021022_DSC_6318

 こんな階段を上ってきました。
1001021023_DSC_6321

 はい、菅尾磨崖仏です。
1001021023_DSC_6323

 全部で4体あるように見えますが5体あります。
1001021023_DSC_6324

 左から千手観音、薬師如来、阿弥陀如来、十一面観音、そして多聞天が一番右にいます。
1001021024_DSC_6328

 その多聞天がこれ。
1001021024_DSC_6332

 4体は坐像になっているのに対し多聞天だけが立像、しかも彫り自体も薄く他の4体とは明らかに違いますね。
1001021024_DSC_6333

 この多聞天は4体の仏を護衛しているそうで、その為武器も所有しているのでしょう。
1001021024_DSC_6334

 ここも1000年くらいは経過しているようで、その割に大変保存状態がいいです。
1001021024_DSC_6335

 覆堂はこんな感じ。
1001021025_DSC_6342

 しかしこんな山の中にこんな磨崖物があるなんてね~。
1001021025_DSC_6344

 なんだか不思議な感覚です。
1001021026_DSC_6351

 仏の状態を見ても、本当に遙か昔から地元の人々の信仰を集め大事にされていたんだなというのがよくわかります。
1001021026_DSC_6354

 階段を下りて少し歩いたところ。
1001021028_DSC_6359

 青面金剛石像があります。
1001021028_DSC_6363

 豊作の神だとか。
1001021029_DSC_6366

 で駐車場に下りて次に向かおうとしたのですが案内板がふと目にとまり・・・
1001021031_DSC_6368

 ・・・六字名号、行ってみるか・・・


 つづく~

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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 九州 大分 豊後大野 菅尾磨崖仏

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