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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
拍手、コメントをくださる方々、
本当にありがとうございます。
とても励みになります!


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DATE: CATEGORY:正月・とことん大分の旅
~前回のあらすじ~

 磨崖仏が続きます。
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 それぞれ特徴があっておもしろいです。
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 実際、現場で見ているとすごいすごいで興奮しっぱなしだったりします。

 しかし・・・
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 旅日記にすると、代わり映えしなくなりますね。

 ひたすら磨崖仏が続きます。
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 お遍路の旅と同じで、ワンパターンに陥りそうです・・・
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 近くに六字名号があるとの事。
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 出発前の事前調査ではすぐ近くにあるようになっていたのですが、現場に着くと歩いて行くにはちょっと厳しいです。
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 折りたたみ自転車を使ってもいいのですが、駐車が困難な町中ならいざ知らず、山と田んぼしかない田舎ですし車で移動でOKでしょう。
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 ちゃんとした地図もなく、軽く迷子になりながらも5分ほどで到着です。
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 駐車場もありました。
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 車を捨てて少し歩いて行きます。
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 上り坂。
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 階段の上はまた違うものがありそうですが、後で登りましょう。
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 こうやって何気にありますが、結構古いものなんでしょうね。
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 200mほど歩くと見えてきました。
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 六字名号です。
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 岩壁に「南無阿弥陀仏」と彫り込まれています。
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 南無大師編照金剛の次は南無阿弥陀仏です。
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 だからどうしたと言われてしまえばそれまでです。
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 しかし!
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 岩ですよ、岩!
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 一文字が人の大きさくらいあります。
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 1.5m~2m弱くらいですかね。
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 ですから写真で見るよりかなり大きいです。
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 しかもまるでPCかワープロで書いたようなきれいな字です。
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 彫りも深く、切り口もとてもきれい。
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 浸食もほとんど無く、とても美しいです。
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 すごいっす!
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 この辺りは廃寺跡のようです。
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 案内を見ると智福寺跡となっています。
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 てことはこの辺り、その廃寺跡の遺構と言う事になるわけですね。
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 こうやって残っている事がまたすごいです。
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 それでもこうやってみてみると、きれいに掃除されます。
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 地元の人が定期的に手入れをしているんでしょうね。
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 お寺は無くなってもこうやって地元の人が代々手入れを続けているという事なんでしょう。
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 それもまたすごい事なんですよね。
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 当たり前のことのように受け入れてしまいがちですが、これが伝統というか風習というか、祭りであったり信仰心であったり、そうやって受け継がれていくんですよね。
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 岩手の旅で遠野に訪れたとき、同じようなものを感じました。
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 向こうはもっと明確で、後世に残す方法として観光資源としての活用というやり方でした。
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 この地方にたくさん残っている磨崖仏も地元の人に大切にされながら残ってきているでしょうね。
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 確かに痛みが激しいものもありますが、1000年近くの時を経て驚くほど状態のいいものが多いです。
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 本当にすごいなと思います。
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 これがこの後、岩ガン続いていくんですよ。
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 鳥肌ですw
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 ・・・どんどん読者を置き去りにしている今回の旅日記でした^^;
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 つづく~^^;

 
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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 九州 大分 豊後大野 六字名号

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