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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
拍手、コメントをくださる方々、
本当にありがとうございます。
とても励みになります!


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DATE: CATEGORY:正月・とことん大分の旅
~前回のあらすじ~

 この旅最大の磨崖仏。
1001021607_DSC_7450

 というより日本最大級の磨崖仏です。
1001021607_DSC_7449

 少なくとも今まで見た中では一番大きな物です。

 この後、GW福島の旅で見た千手観音も大きかったですが、こちらは風化して原形をとどめていませんでしたし、そういった意味でもこれはすごいです。

 そしてもっと度肝を抜いたのが巨大な石窟。
1001021606_DSC_7443

 巨大なドーム状の石窟が二つ。

 そこにステージのような物とお堂が建っています。
1001021607_DSC_7448

 正直、見た事もないスケール感に言葉を失ってしまいました。
1001021605_DSC_7440




 時間は4時20分です。
1001021619_P1620131

 本当ならこの後、山道を抜けて大分市内に戻る予定でした。
1001021621_P1620135

 柞原八幡宮にお参りした後、宿泊予定の中津に入る予定だったのですが・・・
1001021623_P1620139

 実は大変な事に今更気づいてしまったのです。
1001021629_P1620143

 なんと一カ所、立ち寄り予定だった磨崖仏を飛ばしていたのです^^;
1001021635_P1620147

 飛ばした場所は午前中に寄った犬飼磨崖仏と菅尾磨崖仏の間くらい。
1001021637_P1620151

 ものすごく戻ります^^;

 さて、どうしましょう。
1001021642_P1620155

 戻るべきか、あきらめて柞原八幡宮へ向かうべきか。

 もう時間も5時前にさしかかり、それを過ぎれば真っ暗になってしまいます。
1001021644_P1620157

 猶予はありません。

 そして私が選んだのは・・・磨崖仏でしたw
1001021648_DSC_7509

 普段の私ならジンジャスキーですし神社を選んでいたでしょうけどね~。

 特に早朝や夕方の人のいない静かな神社って大好きですし。
1001021649_DSC_7510

 やはり先ほど見た普光寺磨崖仏の興奮が冷めやらないと言ったところでしょうか。

 その、行き忘れた磨崖仏もまたどでかいやつですし。
1001021649_DSC_7512

 で到着しました大迫磨崖仏です。
1001021649_DSC_7514

 地図。
大迫磨崖仏%%http://maps.google.co.jp/maps?q=33.050148,131.608164+(%E5%A4%A7%E8%BF%AB%E7%A3%A8%E5%B4%96%E4%BB%8F)&hl=ja&ie=UTF8&z=16%%33.050148%%131.608164%%16

 ルート。
20100704171411_P1670437.jpg

 時間はすでに4時50分。
1001021649_DSC_7515

 もう薄暗いです。
1001021649_DSC_7516

 しかも磨崖仏、覆堂の中にあるよ・・・
1001021649_DSC_7517

 中を見ると・・・真っ黒><
1001021650_DSC_7519

 とりあえずISO感度6400の上限いっぱいまで高感度で撮影・・・よくわかりません^^;
1001021656_DSC_7527

 緊急措置だ、内蔵のストロボ点灯!
1001021658_DSC_7530

 レンズにケラれて下側に影が映った;;
1001021658_DSC_7531

 レンズの径が大きすぎてストロボの光に干渉するんですよね^^;
1001021659_DSC_7533

 てかそんな事よりも、微妙に怖いんですが・・・
1001021700_DSC_7537

 磨崖仏の顔><
1001021701_DSC_7539

 真っ暗闇の中、一瞬ストロボの光であの顔が浮かび上がったらあまり気持ちのいい物ではありませんよね。
1001021701_DSC_7540

 正直、ちょっと怖かったですw
1001021701_DSC_7542

 おっと、史跡旧跡となれば極悪心霊スポットとして評判な場所でも平気で突撃していく松村が初めて弱気な発言w
1001021701_DSC_7544

 写真で見ると結構明るく見えますが、カメラの高感度をフルに使っての撮影です。
1001021701_DSC_7546

 実際には鬱蒼としていて真っ暗闇でした。
1001021701_DSC_7547

 ちょっと柞原八幡宮に行けばよかったかと後悔したのは内緒ですw
1001021702_DSC_7551

 時間は5時。
1001021706_P1620170

 それでは中津に向けて移動しましょうか。
1001021708_P1620173

 なんとこれから、前日臼杵から大分へ移動したときに乗った高速の出口、大分米良ICまで戻ります。
1001021709_P1620175

 ここから大分道を使って宇佐まで。
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 そこから地道を使って中津まで・・・
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 遠いですね^^;
1001021716_P1620187

 まあ、でも以外と空いてます。
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 思ったよりサクサク。
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 サクサク・・・?
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 サ・・・><
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 まあ、途中で渋滞につかまるハプニングもありましたがさしたるロスもなく。
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 5時34分、大分米良IC通過です。
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 つづく~
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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 九州 大分 豊後大野 大迫磨崖仏

コメント

Re: 懐かしいです。

あつあげさん、はじめまして。
書き込みありがとうございます。
青の洞門には最終日に行きました。
時間がなかったので旧道の方には回れませんでしたが^^;
その後、羅漢寺の方にも行きましたし。
そのときの模様はまた後日。
よろしければまた見ていただければ幸いです。
今後ともよろしくお願いします!

懐かしいです。

九州旅行三昧の私に懐かしさが一杯です。
大分と言えば「恩讐の彼方」で有名な「青の洞門」に行かれましたか。
了海和尚が手彫りで仇と共に掘った洞門がありますね。
物語は省略しますが感動の名作です。
ちなみに、了海和尚が掘られる前には非常に危険な場所だったのです。
深い谷川が流れる崖道を通らないと道がなく、多くの人達が人命を落としました。
今でも古い旧道が崖にありますが見学者で知っている人が殆ど、いませんね。
地元のお年寄りに聞かれると教えてくれますね。
私は大分に住む義兄から聞きました。

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