プロフィール

松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
拍手、コメントをくださる方々、
本当にありがとうございます。
とても励みになります!


カテゴリ


最近の記事


月別アーカイブ


最近のトラックバック


相互リンク募集中!


RSSフィード


ブログ内検索


QRコード

QRコード

FC2ブックマークに追加

FC2ブックマークに追加

押してね~


DATE: CATEGORY:正月・とことん大分の旅
~前回のあらすじ~

 国東を巡った旅三日目。
1001031529_DSC_8507

 気がつけば南の海岸沿いまで出ました。
1001031532_DSC_8532

 お寺や磨崖仏を巡ってきましたが、ここで久々にお城です。
1001031532_DSC_8536

 杵築城。
1001031539_DSC_8549

 断崖絶壁の要害。

 臼杵城で感動した曲輪でしたが、この地方ってこういう形が多いの?
1001031541_DSC_8560




 杵築城をいったん離脱。
1001031552_DSC_8600

 そのまま歩いて城下町へと移動する事にしました。
1001031553_DSC_8603

 地図で見たときは距離が微妙だったので車で移動しようと思っていたのですが、歩いているうちに車を駐めている場所とは逆方向に来てしまったので、そのままです。
1001031553_DSC_8604

 車を取りに戻るのも面倒なのでw
1001031554_DSC_8606

 勘定場の坂です。
1001031554_DSC_8609

 この杵築の城下町。
1001031555_DSC_8617

 城と同様断崖絶壁の上に形成されています。
1001031555_DSC_8620

 ですから城下町といいながら城の下ではありませんw

 中央、商人の町を抜ける大通りを挟んで北台武家屋敷と南台武家屋敷です。
1001031557_DSC_8634

 その二つの武家屋敷群が坂道によって構成されているというわけです。
1001031558_DSC_8641

 最初、いきなり感じのいい勘定場の坂を上ってきたわけですが、ちょっと驚き。
1001031558_DSC_8647

 思ったより道が広いです。
1001031559_DSC_8651

 先ほどの道は車両進入禁止なのですが、上りきったところは車も通行可能で別の場所からアクセスも出来ます。
1001031559_DSC_8652

 それはいいとして、車が十分交わせるほどの広さがあります。
1001031559_DSC_8656

 今と違って昔は人の往来がメインな訳ですから道も今に比べれば遙かに狭いのが常識ですからね。
1001031600_DSC_8662

 で、ここに来てもほとんどの場所が正月休みになっていた中、数少ない営業している場所が合ったので入ってみる事にしました。
1001031601_DSC_8664

 大原邸です。
1001031601_DSC_8666

 地図。
大原邸%%http://maps.google.co.jp/maps?q=33.416865,131.620121+(%E5%A4%A7%E5%8E%9F%E9%82%B8)&hl=ja&ie=UTF8&z=18%%33.416865%%131.620121%%18

 入館料は200円。
img587.jpg

 頂いたパンフはこちら。
img588.jpg

 家老の武家屋敷で何度か家主を変えながら現代に残っている建物です。
1001031602_DSC_8668

 ぱっと見は東北でよく見た曲り家にも見えますが、もちろん馬小屋はないですw
1001031602_DSC_8671

 ちゃんと台所以外は座敷になっていますので。
1001031603_DSC_8673

 茅吹屋根と池泉回遊式の庭園が特徴ですね。
1001031603_DSC_8677

 杵築の城下町を紹介する際に使われる写真、酢屋の坂を上りきったところの十字路ですが、ちょうどその十字路の南東に位置しています。
1001031604_DSC_8680

 赤茶色の壁と茅吹屋根、そしてその坂がすばらしく雰囲気があり、いい感じになっています。
1001031604_DSC_8684

 まあ、それは後から行くとして、まずは武家屋敷をのんびり見学です。
1001031605_DSC_8692

 ちなみにこの時、私とは別に4人家族が訪れていました。
1001031606_DSC_8701

 お子さんは小学生くらいが二人。
1001031606_DSC_8706

 冬休みの宿題か何かで旅の日記でも書くのでしょうか。
1001031607_DSC_8713

 大原邸のガイドさんの話を熱心に聞いていました。
1001031608_DSC_8715

 一通り説明が終わり、ガイドさんが質問はありませんかと聞くと、男の子が一つ。
1001031609_DSC_8723

 あの丸いのは何? との事。
1001031609_DSC_8725

 いい質問ですね~、とガイドさん。
1001031610_DSC_8728

 私も気になってました。
1001031610_DSC_8731

 名前は忘れましたがこれより先は立ち入り禁止の意味だそうです。
1001031610_DSC_8734

 格式の高い旅館やホテル、そしてこういった庭園では時々、それより先に進んでほしくないときにあの丸い石を置くそうで、覚えておくと恥をかかずにすみますよとの事。
1001031611_DSC_8737

 少年よ、ありがとう!
1001031611_DSC_8746

 私もすごく勉強になったよ。
1001031612_DSC_8748

 ・・・覚えとこ。
1001031612_DSC_8753

 時間はすでに4時を過ぎてきました。
1001031613_DSC_8756

 冬は日が短いです。
1001031613_DSC_8757

 すでに夕日が差してきました。
1001031613_DSC_8759

 暗くならないうちに町並みの探索を済ませてしまいましょう!
1001031615_DSC_8767



 つづく~
スポンサーサイト

テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 九州 大分 国東半島 杵築 北台武家屋敷 大原邸

コメント

Re: タイトルなし

SONOMIさん、おはようございます。
コンサート、間近という事で体調を崩されぬよう。
こちらは猛暑なんてレベルを超えていますが、北海道はどうなんでしょうね。
今は次の旅を楽しみにがんばっていきましょう~。
でもカウンターどうしたんでしょうね。
初めて見る現象です。

おはようございます
お盆もお仕事入っちゃったのですね
ああ・・残念でしたね
お気持ちお察しします
私も30日にコンサートがあるので
お休み あってないようなものです・・
旅に出たいです 本当に
ブログにコメントくださりありがとうございました
カウンターって一体どうなってるんでしょうか
私のはそのまま引き続きの数字になっているのですが・・
今日もどうぞお元気でお過ごしくださいませv-22

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright ©  松村博司の旅日記 all rights reserved.Powered by FC2ブログ