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DATE: CATEGORY:北陸・中部1200kmの旅
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松村博司の旅行ブログ


 久々の北陸・中部の旅、遅くなりました^^;

 夜の部スタートです。

 片山津温泉せきやに到着した私たち。
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 そんな私たちに衝撃的な事実が発覚します!
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 その内容とは!

 ちょっと行きすぎた私たちはUターン、すぐにせきやを発見します。
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 お〜、インターネットで見たときそのままに立派な入り口です。
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 連れて行かれる我がインプ、ぶつけられるなよ〜。
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 とりあえず、リバースの方法はちゃんと伝えときました。知らない人多いみたいだし^^;

 そしてロビーに入り、

「予約していた百君ですが・・・」

「はい? どちらで予約を? yahoo!???? 少々お待ち下さい・・・・・・」

 どうやら予約が入っていなかったようです・・・^^;

 もう笑うしかありません^^;

 運がいいことに百君、予約完了メールを印刷して携帯していました。

 フロント、大騒ぎになっております。

 ロビーでコーヒーを出され、待つこと40分。

 準備ができたとの事でやっと部屋に通されてもらえることになりました。

 せきやかyahoo!か? どちらの責任かはわかりませんがこちらの予約ミスとかではないようです。

 とりあえず、泊まれたんだからOKでしょ。

 百君、待たされている間、ずっと寝てました^^;

 私は雑誌がおいてあったので読みふけってました。SL山口号と津和野の特集、また行きたい〜><

 そして通された部屋。
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 若干の手ぶれは勘弁を。フラッシュオフのままでした^^;

 ちなみに中途半端な写り方をしているのは右側に百君鎮座してよけてくれないから^^;

 お願いしてもだめでした><

 今回も閑谷学校でも思いましたが撮影の最大の敵は実は百君でした!w

 グッドアイディアw
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 窓からの風景はこんな感じ。竜神様と弁天様だったのではと語り継がれる娘の伝説が残る柴山潟が広がります。
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 とりあえず風呂じゃ〜。というわけで早速温泉へ。

 仲居さんの話だと、20時までと朝方は男風呂が露天の岩風呂とのこと。

 急げ急げ〜><

 いや、ホントよかった・・・

 温泉の湯はちょっとしょっぱい?

 写真で見たままの立派な露天風呂です。

 柴山潟が目の前に広がりとてもいい感じ。

 とはいえ、この日は朝こそ21度と異常に涼しかったものの、午後からは35度を超える猛暑。

 風呂につかろうとも外に出ようとも暑いのなんの^^;

 速攻ゆであがって湯あたり状態です^^;

 部屋に戻るとさすがに疲れていたようです。

 うとうととちょっと居眠り・・・。

 なんだか久々にちびまる子ちゃんを見ましたしw

 6時半過ぎ、続々と部屋に食事が運ばれてきました。

 わ〜い、夕食だ〜w

 まず一発目はこれ。
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 右は前菜。

 左の土鍋は鰻の柳川風です。

 中はこんな感じ。
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 上は瓜をくり抜いてミンチを詰め込んで、とろりとしたあんをかけたもの。

 下はウニ。

 どれも激ウマ〜><

 幸せいっぱいです・・・。

 そしていい感じになってきた頃つぎ!
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 茶碗蒸し(微妙に違う創作茶碗蒸し)、天ぷら、そうめん。

 茶碗蒸しもおいしかったし、鮎の天ぷらがまたサイコーでした。

 頭から丸かじり、はらわたの部分にはシソでまかれた・・・なんだっけ? ちょっと甘い何かが詰まってましてこれがまた絶妙でした。

 茶碗蒸しもまた、おいし。

 そうめんの椎茸だけさっさとよけたのはここだけの秘密・・・

 最後の仕上げはご飯と漬け物。

 腹一杯だ〜。

 撃沈・・・

 満足のうちにいい気分でそのまま眠りにつきそうになるのですが、仲居さんの話では夜8時から花火が上がるとのこと。

 夏休みシーズンは毎年、毎日花火が打ち上げられているそうです。

 近畿ツーリストの主催になっていました。

 じゃ、行ってみるかという話になったのですが実は9時からだったとの落ち・・・

 行ってみるとすごい人の数でした。

 お〜。
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 結構本格的じゃん。
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 たま〜や〜
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 ずど〜ん〜
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 そして湖中央にある日本でも有数の噴水。それを巧みにつかった花火はとっても美しかったです。
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 いやはや
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 最高ですな。
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 朝6時に東尋坊に到着した私たちは、夜9時20分過ぎ、花火とともに初日を終えることになりました。

 花火見学から戻った私たちはもう一度温泉へ。今度は男風呂、女風呂が入れ替わり、何とも小さな露天でしたので速攻引き上げ、夜11時前には夢の中へと落ちていったのでありました。

 明日は岐阜へ。

 どんな一日になる事やら・・・


 つづく・・・

テーマ : 史跡巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 北陸 中部 岐阜 福井 石川 片山津温泉 露天風呂 せきや 柴山潟

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