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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
拍手、コメントをくださる方々、
本当にありがとうございます。
とても励みになります!


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DATE: CATEGORY:正月・とことん大分の旅
~前回のあらすじ~

 旅の三日目も終了しました。
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 お昼ご飯が遅く、節操なくお腹いっぱいだったので晩ご飯は気持ち軽めに大分名物、鶏の唐揚げ・・・
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 量はともかく値段は460円と我が旅、最安値の晩ご飯でした。

 その分、杵築の和菓子屋で買った和洋コラボのシューあんこはとてもおいしかったです。
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 そして翌朝、旅も最終日。
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 二日間、お世話になったルートイン中津駅前の朝食をお腹いっぱい食べて・・・

 いざ、出陣です!
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 さて、長々と続いた正月の旅もついに最終日です。
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 しかし今回の旅はすごく長く感じます。
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 行った場所もさることながら、前回、前々回の連休の旅が岩手、宮城と超ロングの移動が続いたために最終日は朝から帰るだけでした。
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 しかし、本日は比較的近い大分。
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 夕方5時まで粘っても十分時間があります。
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 てな訳で久々に最終日、時間いっぱいまで回る事にします。
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 本日はまず中津市街地からスタートです。
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 その後は一気に郊外へ出て、最初の三日間で回れなかった場所を補完していく予定。
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 そう、本日も時間との戦い。
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 サクサク行きましょう!
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 さて、写真の方はすでに車を乗り捨て歩きに切り替わってます。
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 当初はホテルから自転車で動こうかとも思っていたのですが、結局車での移動になりました。
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 まあ、混雑なんてしていないでしょうし。
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 なにより、どこか車を駐めるスペースがあるだろうと安易な考えです^^;
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 さあ、目的地に到着しました。
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 通称、赤壁。
1001040831_DSC_9021

 合元寺です。
1001040831_DSC_9022

 地図。
合元寺%%http://maps.google.co.jp/maps?q=33.602851,131.189766+(%E5%90%88%E5%85%83%E5%AF%BA)&hl=ja&ie=UTF8&z=17%%33.602851%%131.189766%%17

 ルート。
20100725160316_P1670594.jpg

 特徴は見たままです。
1001040831_DSC_9023

 この、何とも異様としか言いようのない赤壁。
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 このお寺。
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 元々は兵庫にあったお寺だそうです。
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 如水が中津に転封した時に、一緒にこちらへ移動してきました。
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 ちなみにここの壁が紅い理由。
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 ちゃんと由来があります。
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 秀吉時代、この地方の有力者、宇都宮鎮房がだまし討ちに遭いました。
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 この寺に寄宿していた家臣も全員討ち死に。
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 その時、壁に血痕が付着したのですが、それがいっこうに落ちません。
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 何度も白く塗り直しても、血痕が何度も浮き上がる始末。
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 結局、血痕が浮き出てもわからないように赤色に塗ったそうです。
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 なんでもその時の刀傷が境内の大黒柱に今でも残っているそうです。
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 さすがにまだ8時半ですし、見せてもらうにはちと早すぎますわね^^;
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 何とも異彩を放つ、このお寺。
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 今の時代にこれをやれば、町の景観が壊れると反対運動が起きそうです。
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 しかし、そんな歴史があるとなると話は変わってきますね。
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 中津には二カ所ほど寄りたい場所があります。
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 ここはついでに寄りました。
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 ただ壁が紅いと言うだけなので。
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 しかし実際に見てみると、ただ赤いと言うだけでなく何ともいえない物があります。
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 事情を知ったからといのもあるのでしょうが・・・
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 まあ、一見の価値ありとは思います。

 てな訳で、次へ向かいましょう!
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 つづく~

 
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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 九州 大分 中津 合元寺 宝蓮坊

コメント

Re: タイトルなし

SONOMIさん、おはようございます。
ここの赤壁、すごかったです。
このお寺だけ別空間にあるような、なともいえない感じで。
コンサートの方、お疲れ様でした。
暑い中、スケジュールもタイトのようですね。
お体に十分気をつけてしっかり休養をとってくださいね。

こんばんんは
艶やかな 赤色ですね
素敵です 次も楽しみにしています!!

松村さん 無事に終えて帰ってきました
応援くださって本当にありがとうございました

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