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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
拍手、コメントをくださる方々、
本当にありがとうございます。
とても励みになります!


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DATE: CATEGORY:高梁・桜とベンガラの旅
~前回のあらすじ~

 旧片山家邸宅や郷土館の見学が終わり、やっと町並み探索です。

 赤い町並み。
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 もっと毒々しい物だと思っていたのですが。

 とても優しい、温和な色ですね。
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 街の雰囲気が暖かく感じます。
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 そして少し歩いただけでも、観光地として少しずつ前進しているような印象。
1004081346_DSC_2194

 ちょっとしたきっかけで爆発的な人気が出そうな予感がするのですがネックは交通の便でしょうか。

 それがクリアできれば、岡山県第二の倉敷美観地区になってもよさそうです。
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 さあ、移動開始です。
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 時間は2時。
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 当初の予定ではこれで広兼邸を見学して終わりの予定でした。
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 しかし!
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 運が良いのか悪いのか・・・
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 周遊券を買ってしまったからには使わなければならないでしょう。
1004081406_P1640539

 チケットは全部で5ヶ所をフォロー。
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 ちなみに右が2010年4月現在、作られている最中だった巨大観光駐車場です。
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 で現在、使用したチケットは二ヶ所です。
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 てなわけで今回の旅に新たなノルマ発生w 
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 吹屋ふるさと村周遊券を全部使い切ろう!
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 早速到着しましたw
1004081412_DSC_2248

 駐車場はガラガラですが・・・
1004081412_DSC_2249

 ベンガラ館です。
1004081412_DSC_2250

地図はこちら。
吹屋ふるさと村駐車場%%http://maps.google.co.jp/maps?q=34.853155,133.468310+(%E5%90%B9%E5%B1%8B%E3%81%B5%E3%82%8B%E3%81%95%E3%81%A8%E6%9D%91%E9%A7%90%E8%BB%8A%E5%A0%B4)&hl=ja&ie=UTF8&z=15%%34.853155%%133.468310%%15

 ルート。
20100829150412_P1680764.jpg

 パンフはこちら。
img602.jpg

 さて、このベンガラ館とはなんぞや?
1004081413_DSC_2251

 まずはそこからですね。
1004081413_DSC_2252

 この吹屋地区、実は日本三大鉱山の一つ、吉岡銅山があるんです。

 知ってました?
1004081413_DSC_2255

 松村博司は知りませんでした(キッパリ!)
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 鉱山って佐渡の金山や石見銀山、ほかにも足尾銅山とか有名なところがいっぱいあるでしょうに。
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 なぜにここ?
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 発見されたのは807年、平安時代だそうです。
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 江戸時代は天領だったようです。
1004081414_DSC_2264

 大きく発展したのは明治に入ってから。
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 三菱の経営となってからそうです。
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 ちなみにベンガラは銅山の副産物として酸化第二鉄が偶然発見され、顔料として生成されたのが始まりとか。
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 江戸中期に吹屋で始めて生産されて以来、大きく発展した地域になったという事です。
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 そのベンガラの生産工場を復元したのがこれだそうで。
1004081417_DSC_2275

 普段はこれ、動いているんですかね?
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 なんだかそんな感じでした。
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 実際、動いていないのを見ても、
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「ふ~ん」
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 て感じで、さらっと眺めるといった感じですかね。
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 でも実際水とか入ってるし、歯車にはちゃんとグリスぬってるし。
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 常時稼働じゃなくて、休みとかイベントとかに動かしているんですかね。
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 しかしおもしろいのが建物ですね。
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 ベンガラを生成している工場。
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 だから壁も赤!
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 まあ、雰囲気はよかったです。
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 当時の工場のある町並みといった感じで。
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 こんな感じね。
1004081422_DSC_2297



 つづく~
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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 岡山 高梁 吹屋ふるさと村 ベンガラ館

コメント

Re: タイトルなし

SONOMIさん、おはようございます。
本当に不思議な街です。
以前から噂には聞いていて、一度は行ってみたいと思っていたんですが、もっと早く行けばよかったと今更ながら思っています。

>プリントアウトしたのですが
そのまま、プリントアウトしたら読みにくいでしょ?
私も以前、人に配るときには苦労しました。
A4用紙に20字x40行の縦書きでノベルズのように二段で印刷をして、後は行間を調整しながらといった感じでした。
ページ数がページ数だけに、数人に配るとインク代や紙代がすごい事になって苦労しましたね~。
あの頃はPCとか持ってる人の方が少なかったし、ネットはパソコン通信でしたし・・・
歳がばれるなw

赤の街  ベンガラ館を楽しませていただきました
なにか ここだけ赤があふれていて
不思議・・・実際にみると 美しいのでしょうね
珍しい風景をありがとうございました

プリントアウトしたのですが
私の視力ではとても根気のいる文字サイズになってしまい やはりパソコンで読ませていただくのがいいのかもしれないと 思い始めています
読破が遅れますが 必ず達成します
ありがとうございました

今日もどうぞお元気で

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