プロフィール

松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
拍手、コメントをくださる方々、
本当にありがとうございます。
とても励みになります!


カテゴリ


最近の記事


月別アーカイブ


最近のトラックバック


相互リンク募集中!


RSSフィード


ブログ内検索


QRコード

QRコード

FC2ブックマークに追加

FC2ブックマークに追加

押してね~


DATE: CATEGORY:高梁・桜とベンガラの旅
~前回のあらすじ~

 当初の予定では存在すら知らなかった場所。

 周遊券を購入したおかげで来る事が出来ました。
1004081433_DSC_2299

 吉岡銅山、笹畝坑道です。
1004081435_DSC_2304

 日本六大銅山の一つに数えられ、明治は入り三菱の経営になってからは機械化が進み三大銅山の一つと言われるほどになりました。
1004081440_DSC_2331

 岡山にそんな大規模な銅山があるなんて知りませんでした。

 そもそも、だったらベンガラ吹屋ってなんぞやって話になりますね^^;
1004081443_DSC_2341

 いいのか、岡山県民そんなので?
1004081450_DSC_2374




 3時を過ぎてきました。
1004081508_P1640558

 周遊券も残り一枚。
1004081510_P1640564

 広兼邸を残すのみです。
1004081512_P1640567

 その広兼邸に到着。
1004081513_DSC_2420

 地図。
広兼邸%%http://maps.google.co.jp/maps?q=34.838991,133.467042+(%E5%BA%83%E5%85%BC%E9%82%B8)&hl=ja&ie=UTF8&z=15%%34.838991%%133.467042%%15

 ルート。
20100829151519_P1680766.jpg

 パンフ。
img604.jpg

 映画「サマーウォーズ」の陣内家も裸足で逃げ出すその豪邸とは・・・家はどこ?
1004081513_DSC_2421

 てか、なんじゃこりゃ!
1004081515_DSC_2433

 とまあ、びっくりした所でとりあえずその前に三時のおやつです。
1004081515_DSC_2434

 茶屋を発見したので少し休憩、甘味物ありますか~。
1004081516_DSC_2435

 ぜんざいあります~。
1004081522_DSC_2437

 白玉じゃなくて本物のお餅ってところがすてきw
1004081522_DSC_2439

 さて、休憩も終わったところで少し巻き戻して驚いたところから、再開です。
1004081536_DSC_2445

 これのどこが家なんだ!
1004081537_DSC_2448

 家じゃなくて城だろ、城!
1004081538_DSC_2450

 説明書きを見ると、これでも石垣の半分が土に埋もれているらしいです。
1004081538_DSC_2451

 ・・・おいおい^^;
1004081538_DSC_2453

 とまあ、驚き方はこんな感じでよろしいでしょうか?
1004081539_DSC_2457

 この広兼邸。
1004081539_DSC_2460

 小泉銅山の経営とベンガラの原料であるローハを財を成した広兼氏の邸宅です。
1004081540_DSC_2468

 吉岡銅山の見学後にいきなり小泉銅山と言われても、どこよそれって話ですがよくわかりません。
1004081541_DSC_2472

 で、その豪邸。
1004081543_DSC_2487

 とにかく特徴は圧倒的な高石垣。
1004081544_DSC_2495

 城かお寺かといった感じで、もう笑うしかないような迫力です。
1004081545_DSC_2501

 それにたいして、家の方は・・・
1004081546_DSC_2505

 微妙に小さいです。
1004081546_DSC_2510

 手元に間取りもあるのですが、実際に見学したときと同じ印象で、石垣がすごい割には家は小さめですね。
1004081547_DSC_2514

 わざわざ、山の斜面に高石垣を作って狭いスペースに家を建てなくても山の下には広いスペースがあるわけですから、そこに家を建てれば豪邸が建てれてたでしょうに・・・
1004081548_DSC_2530

 広いスペースとは駐車場の位置ね。
1004081549_DSC_2535

 金持ちの考える事は全くわからん。
1004081549_DSC_2536

 あと、微妙に不満なのが建物内部の見学は外からしかできないという事です。
1004081550_DSC_2547

 家の中には入れないですよね。
1004081550_DSC_2551

 お金取ってそれはないでしょうと思ったのですが、間取り見ると二階以外はだいたい外から見渡せるようになっていました。
1004081551_DSC_2555

 てことは私たちが見たのでほぼ全部って事ですね。
1004081555_DSC_2563

 ちなみに映画「八つ墓村」のロケ地にもなっています。
1004081554_DSC_2561

 昭和52年と平成8年です。
1004081556_DSC_2569

 寅さんバージョンとフレッツ光おじさんバージョン?
1004081556_DSC_2570

 しかし、この石垣は・・・どうよ?
1004081557_DSC_2573

 しかも半分が土に埋まってるって・・・どうよ?
1004081558_DSC_2581

 どうせなら天守閣も作ってほしかったと遠目に見ながら思ってしまいました。
1004081559_DSC_2583

 さて、時間も4時になりましたし、そろそろ最後の場所に移動しましょうかね。
1004081602_DSC_2599

 すっかり忘れていましたが、本日のテーマは桜ですから!
1004081604_DSC_2608



 つづく~
スポンサーサイト

テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 岡山 高梁 吹屋ふるさと村 広兼邸

コメント

Re: タイトルなし

かっぱのしんちゃんさん、いらっしゃいませ。
> 石坂浩二の金田一シリーズが好きだったので。
私もあのシリーズが一番好きでした。
かっぱのしんちゃんさんも行かれたんですね。
ほかにもおもしろいところがたくさんありましたし、また機会がありましたらおいでください。

Re: タイトルなし

あけぼうさん、いらっしゃいませ。
この家の家主はその後どうなったんでしょうね。
そういうのは資料にありませんでした。
いろいろ旅をしていて商屋系の豪邸を見学すると、どこも没落しているところが多いですよね。
没落しているから当時の建物が残っているわけで、現役バリバリなら改築や立て替えが進んでもっと凄い家になっているでしょうし。

Re: タイトルなし

SONOMIさん、おはようございます。
ほんと、すごい家でしょう。
なにか、守らなければならない事でもあったか、それとも村民に力を誇示したかったのか。
なんにしても金持ちの考える事はよくわかりません・・・
>桜が目に優しいですね
2010年最後の桜です!
と言いたいところですが、これからGWにかけて桜前線を追いかけ北上していきます。
我がブログで夏が来るのはいつの事なんでしょうか・・・^^;
ちなみにキースジャレットは16歳の時にケルンコンサートとのCDを借りて衝撃を受けた人の一人ですw



管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

こんばんは。
広兼邸ぼくも学生の頃行きました。
石坂浩二の金田一シリーズが好きだったので。
なつかしく、たのしく読ませていただきました。

すごいですね!豪邸・・・自分が住むところより、外からの見た目重視だったんでしょうかね?
お金持ちの屋敷跡を見ると、その後どうなったのか心配になります。

おはようございます
八つ墓村  古いほうのですよね
なるほど と思いました
わざわざここに建ててるって きっと何か理由があるのでしょうね・・ なぞです お墓でもあったのかな

桜が目に優しいですね
秋を迎えた今の季節に
とても新鮮に写ります
ミニ タイムスリップ
楽しかったです

松村さん ピアノがお好き
キースジャレット!!!
さすがですv-424

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright ©  松村博司の旅日記 all rights reserved.Powered by FC2ブログ