プロフィール

松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
拍手、コメントをくださる方々、
本当にありがとうございます。
とても励みになります!


カテゴリ


最近の記事


月別アーカイブ


最近のトラックバック


相互リンク募集中!


RSSフィード


ブログ内検索


QRコード

QRコード

FC2ブックマークに追加

FC2ブックマークに追加

押してね~


DATE: CATEGORY:福島・桜とB級グルメの旅
~前回のあらすじ~

 一撃必中、タッチアンドゴーでいわき離脱です。
1005031117_P1650107

 他にも寄りたいところはあったのですが、優先すべき所があったので。
1005031202_P1650145

 この辺り、観光客多そうですし予定外の渋滞につかまらないように早めに離脱です。

 途中、安達太良SAで明日利用する予定の吾妻・磐梯有料道路の割引購入券をゲット。
1005031217_P1650163

 さらに二本松駅で100名城のスタンプゲット。
1005031234_P1650181

 そして二本松少年隊の墓所に到着です。
1005031243_DSC_3197




 時間は12時40分です。
1005031243_DSC_3198

 すぐ目の前にお食事処があるのですが、非常に混雑しているのでやめました。
1005031243_DSC_3199

 あまりお腹空いてませんし。
1005031243_DSC_3200

 安達太良SAで食べたあだたらのいも小町が意外と腹持ちがいいようです。
1005031243_DSC_3201

 で大隣寺です。
1005031243_DSC_3202

 地図。
大隣寺%%http://maps.google.co.jp/maps?q=37.592290,140.423412+(%E5%A4%A7%E9%9A%A3%E5%AF%BA)&hl=ja&ie=UTF8&z=16%%37.592290%%140.423412%%16

 ルート。
Image2010-10-03_213830.jpg

 二本松藩主、丹羽氏の菩提寺ですね。
1005031244_DSC_3203

 でもそれよりも二本松少年隊の墓所としての方が有名です。
1005031244_DSC_3204

 てなわけでやってきました。
1005031244_DSC_3206

 二本松少年隊墓所です。
1005031244_DSC_3208

 会津若松の白虎隊とともに戊辰戦争の悲劇として語られています。
1005031245_DSC_3209

 どうしても、白虎隊が有名で影に隠れがちですが、こちらも最年少12歳の少年も戦いに参加して、命を落とす事になりました。
1005031245_DSC_3211

 ちなみに二本松少年隊という隊名は当時存在せず、これは後に付けられた名だそうです。
1005031245_DSC_3212

 この二本松は白河から会津のほぼ中間点になります。
1005031245_DSC_3215

 戊辰戦争で二本松藩は奥羽越列藩同盟に参加して、新政府軍と戦っています。
1005031245_DSC_3216

 白河城の攻防にも参戦。
1005031247_DSC_3222

 結果は善戦するも最終的には大敗。
1005031247_DSC_3223

 撤退を余儀なくされます。
1005031247_DSC_3224

 その後、二本松も標的となり城は一日で落城。
1005031247_DSC_3227

 二本松少年隊はその防衛戦に参加しています。
1005031248_DSC_3230

 本来なら15歳以上しか参戦が認められていなかったにもかかわらず、サバを読んでまで自分の街や城を守ろうと彼らは戦いに挑みました。
1005031248_DSC_3231

 17歳から12歳。
1005031248_DSC_3234

 12歳と言えば小学生ですよ^^;
1005031249_DSC_3236

 この大隣寺は隊長の木村銃太郎ほか、15人の墓所になります。
1005031249_DSC_3239

 彼らは激戦となった大壇口の戦いで奮闘しましたが、戦死してしまいました。
1005031250_DSC_3247

 他にも多くの少年がこの戦いでは各地で命を落としています。
1005031251_DSC_3255

 ここに葬られた16人だけではないという事だけは、忘れてはならないでしょう。
1005031252_DSC_3256

 しっかり手を合わせ、写真を撮った後は裏山にある藩主丹羽氏墓所へ。
1005031252_DSC_3258

 いろいろな藩主墓所を見てきましたが、ここはかなり小ぶりな感じです。
1005031253_DSC_3263

 しかし大変雰囲気がよく、凛とした空気が何ともたまりませんでした。
1005031253_DSC_3264

 お墓に行って雰囲気よかったてのも変な話なんですが^^;
1005031255_DSC_3273

 ただ、ものすごい量の花粉が舞ってました。
1005031255_DSC_3274

 もう目に見えるぐらい、ものすごい量の花粉。
1005031255_DSC_3277

 花粉症ではない私ですらクシャミをしてしまいそうです。
1005031258_P1650190

 あまりの量に写真に写り込むのではと半ば心配してしまます^^;
1005031258_P1650193

 見てるだけで花粉症になりそうなので、早々に退散です。
1005031259_P1650195

 その後は二本松城、別名霞ヶ城へ移動開始です。
1005031259_P1650198

 当初の予定では復元された箕輪門から山頂の本丸へ歩いて登っていく予定だったんですが・・・
1005031259_P1650200

 設定したナビがいつの間にやら本丸経由でその箕輪門へ行くルートを選択してまして。
1005031300_P1650202

 時間節約のためにも、そのまま本丸を見学した後、車で山を下る事にしました。
1005031300_P1650204

 この、軟弱者!
1005031302_DSC_3278



 つづく~^^;

スポンサーサイト

テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 福島 二本松 大隣寺 二本松少年隊墓 藩主丹羽氏墓所

コメント

Re: タイトルなし

SONOMIさん、おはようございます。
少年隊という名は後年つけられたそうで、当時そのような呼び名はなかったそうです。
ただ、相手方が斬り殺そうとしてあまりにも若いその少年を見て愕然としたという話も残っています。
どちらにとってもつらい戦いだったようですね。
墓所の周りは杉に囲まれていました。
おそらく杉花粉だろうと・・・
たぶん、花粉症の方は・・・死にますよ^^;
探検隊の先輩もひどい花粉症で、お遍路の旅の写真でマスクしていたの覚えているでしょうか?
大変らしいですね。
でも私とていつそうなるかわかりませんし、人ごとではありません。

マクロレンズ。
とりあえず家でアクセサリーとかで試してみてはいかがでしょうかね。
デジカメは何枚撮ってもフィルムと違ってただですし。
F値を変えながら撮れば、ずいぶん違う写真が撮れますから効果もよくわかりますよ。

Re: タイトルなし

yumaさん、おはようございます。
>勉強してないのがバレバレ、二本松少年隊って知らないんです。
まあ、白虎隊は有名ですけど二本松少年隊がメディアに取り上げられるって滅多にないので仕方がないと思います。
なんども大きな戦いのあった日本ですが、この戊辰戦争は半ば怨恨に近い戦いでしたから。
政府軍、旧幕府軍とも相手に対して深い恨みを抱いて、表面上ではお国のため、日本の将来のためと大義名分を掲げていましたが・・・
故に本当に悲惨な戦いだったようです^^;
藩主墓所は本当に、雰囲気のいい場所でした。
パワースポットですか。
よくわかりませんが、そんな感じでした。

松村さん おはようございます
「少年隊」という名前がすでに痛々しいですものね
この地に立たれて彼らの純粋な愛国心と命を感じられて
思わず手を合わせたお気持ち察します
旅で感じることは多いですね
花粉は杉でしょうか
アレルギー性鼻炎の私なら 寝込みますね(笑)
軟弱者じゃなく自己防衛ですよ!!

広角レンズ ううん・・想像も付きませんが
松村さんならきっと使いこなされて 素敵なお写真撮れます!!
私のマクロちゃん・・まだバックの中で転がっているだけ・・松村さんに教えていただいたメモと一緒に・・
明日あさってを狙っています☆
今日もお仕事がんばってくださいね

おはようございます。
勉強してないのがバレバレ、二本松少年隊って知らないんです。
白虎隊のことですら詳しく知りませんし^^;
昔はこんな凛々しい若者がたくさんいたんですね。
無鉄砲だったのか?もったいないです。
お墓にいって気分がよくなるって、パワースポットなのかも。
若い命のパワーが漲ってたりして。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright ©  松村博司の旅日記 all rights reserved.Powered by FC2ブログ