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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
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DATE: CATEGORY:福島・桜とB級グルメの旅
~前回のあらすじ~

 日本昔話。
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 オカルトチックな場所、安達ヶ原の黒塚に到着です。
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 むかし、手塚治虫原作の安達ヶ原を見た記憶があります。

 実際の伝説では鬼婆の住まう場所。
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 旅人を誘い込み人を食い、最後には僧に退治されてしまう話です。

 そんな伝説の場所が、今なお残り伝えられています。
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 まさか現実にあるとは思っていなかったので、是非とも立ち寄ってみたい場所でした。

 いろいろ思うところもありますが、まあおおむね満足です。
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 安達ヶ原離脱です。
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 なんだかこう書くと現実の場所とは思えないんですよね。
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 大変失礼ながら。
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 伝説の場所って感じがして。
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 たとえば高天原とか。
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 次元は違えどそういった感じに近いイメージがあります。
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 でもこう言う場所があるってのも、すごいなとただただ感心するばかり。
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 さあ、福島市に突入してきました。
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 秘密の場所に車を駐車して、無断駐車もまずいのでちょっとだけ買い物をしてから移動開始!
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 なにせ、前情報で駐車場がないとの事なので。
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 しかもGoogleマップの航空写真やストリートビューで調べても付近にそれらしい物がありませんし。
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 てな訳で『買い物』をしたついでにちょっと寄り道です。

 てか、駐車場あるじゃん^^;
1005031554_DSC_3849

 ブツブツ文句を言いながらもとりあえず目前の階段を登っていきます。
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 さあ到着。
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 岩谷観音磨崖仏です。
1005031537_DSC_3739

 地図。
岩谷観音磨崖仏%%http://maps.google.co.jp/maps?q=37.772597,140.480498+(%E5%B2%A9%E8%B0%B7%E8%A6%B3%E9%9F%B3%E7%A3%A8%E5%B4%96%E4%BB%8F)&hl=ja&ie=UTF8&z=16%%37.772597%%140.480498%%16

 ルート。
Image2010-10-03_214451.jpg

 また出たよ・・・
1005031537_DSC_3740

 また磨崖仏だよ^^;
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 なんて言ってるそこ!
1005031538_DSC_3748

 外野、うるさいよw
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 こうしてみると、この辺りって意外とあるんですね。
1005031539_DSC_3758

 朝と変わらず状態は今ひとつなのですが、朝見たのに比べるとこちらの方が磨崖仏って感じで私は好きです。
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 まあ、もう磨崖仏はウンザリって方も多いでしょう。
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 安心してください。
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 磨崖仏は今回の旅、これで最後ですから。
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 それから後はしばらくまとまった磨崖仏も出てきませんのでw
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 いや、実は書く方もそろそろ困ってきているですよね。
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 磨崖仏の写真を並べるのはいいけど、何書こうかって^^;
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 元々ここは貴族の館があった場所のようで、平安末期から鎌倉にかけて聖観音をまつったのが始まりだそうです。
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 その後、民衆の手によって掘られて現在の形になっていったようです。
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 京まで観音巡拝に行くのは庶民には不可能ですので、せめてこの地でという事だったようで。
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 そうした人々の信仰の形がこうして現在に残っているのです。
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 そして地元で大切にされている他に、私のような変人が岩ガンいいながらやってくるというわけですw
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 てか、上にもちゃんとした駐車場あるじゃん^^;
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 誰だよ、駐車場が無いなんて言ったのは・・・
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 さて、行きは登りだったので平気だった階段も、下りはあまりに急なのでちょっとたじろいでしまいます。
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 最近、荷物が多い上に右手に常に一眼レフをハンドストラップで固定しているので、けっこうこういった階段って怖いんですよね^^;
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 ちなみにこれって桜ですか?
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 とりあえずストロボを使って撮影しました。
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 後からだいぶんレタッチしてこれですが、そのままストロボ無しだと夕暮れ時というのもあってちょっと見られませんでした^^;
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 それにしても夕方4時で、しかも東北で5月3日の気温29度って暑いはずだよ・・・
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 つづく~
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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 福島 岩谷観音

コメント

Re: タイトルなし

あけぼうさん、いらっしゃい。
結構全国に分布しているですよね。
中国地方だと、意外と岡山とか多いし。
九州が特別多いってだけの話で探せばほんとどこにでも・・・もういいから探すな?
> ホントかウソかはよくわかりませんが・・・・。
実際上の人物ですら怪しいのがいますし。
でもそこがおもしろかったりするんですよね。
特に私のブログではその関連史籍が出てくる源義経。
この人、絶対架空の人物だよなって最近考えるようになってます。
以前ブログでも紹介しましたが同じ時代に山本義経って豪族が畿内にいたんです。
この人源氏でもかなり格の高い人で。
木曾義仲に従軍していたのですが敗北とともにフェードアウトしています。
これ、九朗判官と絶対途中で入れ替わったか、ただの豪族じゃおもしろくないからとかってに出世変えられて悲話に仕立て上げられたんじゃないかと・・・
いろんな史跡を回っていると強く思うようになりました^^;

Re: 鬼婆って懐かしいです。

ごろんたさん、いらっしゃいませ。
大衆演劇ですか、いいですね。
私は見た事がないのですが、興味がありいつか見てみたいです。
近所の健康ランドとか、時々やってるみたいですがなかなか。
鬼婆伝説もそうですが、各地に残る伝承とか風習、これもいろんな形で残す努力をしているようですね。
岩手の遠野に行ったときはそれを強く感じる事ができました。
逆に現在の倫理から外れてしまうために消えていく文化があるのもまた事実で。
たぶん今、各地の昔ながらのお祭りの多くは岐路に立たされているんだろうなと、いろいろと入ってくるニュースを見ながら思ってしまいます。

Re: おはようございます

yumaさん、おはようございます。
「聖地巡礼」
はやっているみたいですね。
先日、ニュースでお寺のイメージキャラクターにアニメキャラみたいな女の子のイラストを採用したとか。
宗教法人も生き残りをかけて必死なんでしょうが・・・
ちなみに先日、我がブログからダウンロードできるようにした小説。
当時、ネットに公開したときに結構人気が出まして。
不思議に思っていたのですが、なんと舞台が当時人気だったアニメと同じだったか何かで、それがきっかけだったようです^^;
小説に出てきた地名がキャラの名前と同じだったとか、そんな感じだったと思います><
ほんと、何でブレイクするかわかりませんよね^^;

Re: タイトルなし

SONOMIさん、おはようございます。
接写やお花の撮影にはやはりそれなりの機材というものもあるみたいで・・・
それをけちるのなら創意工夫が必要になるわけですが、この桜の撮影は失敗でしたね~。
いい勉強になりました。

ピントに関してはいろいろとf値を変えながら何枚も同じアングルを撮影してみてください。
一発で決めるというのは私みたいに横着な人間で、だいたいの場合家に帰ってパソコンで画像を見てからから発狂します^^;
色飛び、色のりが悪い、全体に白けてる。
こういった場合、少し露出補正をかけてやるのがいいでしょうね。
マイナスに2段ぐらい。
また、今度やり方書き込んでおきます。


磨崖仏ってそう考えたら、国中にあるんですね・・・。
物語や伝説の土地が本当にあるってすごいですよね。
ホントかウソかはよくわかりませんが・・・・。

鬼婆って懐かしいです。

こんにちは。
今の世代達には鬼婆伝説なんて知らない人が多いと思います。
私の故郷、旧堺市内では昭和30年代、今で言う大衆演劇の劇場が2館ありました。
今でも記憶にあるのは、劇団名は忘れましたが「鬼婆」の公演が大好評で、私は父に連れられて行きました。
好評で2ヶ月のロング公演でした。
当時は小学生でしたが今でもはっきりと覚えています。
怖いけどストリー展開が実に良かったですね。
「鬼婆伝説」も語り伝えてほしいものです。

おはようございます

伝説の場所って実際に見てみると確かにあったような
錯覚におちます。
アニメの登場場面を訪れるっていうのが今流行ってるようですね。
「聖地巡礼」とかいうらしいです。
岩谷観音、また隊長さんの好きな磨崖仏や~~と思ったら
「外野、うるさいよw」( *´艸`)クスクス
見てる者の気持ち見透かされてる~
でもうんざりではないですよ。すごいなと思います。
うちの辺りではありませんもの。

おはようございます
桜ですね 八重桜 色が少し濃かったのではないでしょうか それにしてもたくさん見せていただきました~
 磨崖仏  凄いですね~!!
続きも心待ちにしています☆
マクロ 昨日も薔薇で練習したのですが
だんだんと 楽しくなってきました
まだ ピントが合わせられなくって
本当に時間が掛かりますし ほとんどがダメなのですが・・ 薔薇は色が飛んでしまって 難しかしいですね  おそらく 桜のような色の淡いお花も難しいのでしょうね  でも松村さんのおかげで 楽しい時間を過ごすことができて 喜んでいます 写真見てくださって ありがとうございました  テレテレです♪  では素敵な 日曜日をお過ごしくださいね またきます☆ 

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