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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
拍手、コメントをくださる方々、
本当にありがとうございます。
とても励みになります!


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DATE: CATEGORY:福島・桜とB級グルメの旅
~前回のあらすじ~

 磨崖仏来たー!
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 岩ガン来たー!
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 朝の薬師堂石仏や観音堂石仏が微妙に思っていたのと違っていたり、

 空から蛇が降ってきたり^^;

 いろいろあり、少々ガッカリ気味だったのですが、それを吹き飛ばすような岩谷観音石仏です。
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 こういうのを見たかったんです。
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 興味のない人にはわからないでしょうが、これがいいんです!
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 岩屋観音離脱。
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 数分走って次なる場所に到着。
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 福島市内なのでこれから訪れる場所は移動距離が少なくなってます。
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 信夫文知摺の安洞院に到着です。
1005031610_DSC_3855

 地図。
信夫文知摺%%http://maps.google.co.jp/maps?q=37.770863,140.514364+(%E4%BF%A1%E5%A4%AB%E6%96%87%E7%9F%A5%E6%91%BA)&hl=ja&ie=UTF8&z=16%%37.770863%%140.514364%%16

 ルート。
Image2010-10-03_214623.jpg

 拝観料は400円。
img619.jpg

 頂いたパンフ。
img620.jpg

 私にとってはもっとも縁遠き場所です^^;
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 源融、松尾芭蕉、正岡子規。
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 名前を聞いただけで、
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 ウッキー><
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 て叫んでしまいそうです^^;
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 これがうわさの「もちずり石」です。
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 愛しい人の面影を写したと伝説が残ります。
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 さて、私には何が見えるでしょうか・・・
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 カメラが・・・
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 車が・・・
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 美しい古建築が・・・
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 って人じゃないじゃんw
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 てか、私って何しにここに来たんでしょうか。
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 いや、マヂでわかりません^^;
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 拝観料が必要という事で何かおもしろそうな物がある程度のノリです・・・
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 てかモミジが沢山ありますし、秋はすばらしい紅葉を見る事が出来そうですね。
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 まあ、せっかくなので文知摺石に残る悲恋の話でもおおざっぱに説明しておきましょうか。
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 ご存じの方も多いとは思いますが。
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 陸奥国按察使の源融がこの地で迷ったとき、この里の長者に出会いその娘と恋仲になります。
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 しかし源融は都に戻らなければならないため、再開を約束して去っていきました。

 娘は再会を信じてもちずり観音に願掛けをしていると、観音様より文知摺石を磨けば愛しい人が現れると告げられます。
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 以来娘はせっせと文知摺石を磨き上げ、源融の面影を見る事が出来たのですが、それは一瞬の事。

 嘆き悲しんだ娘はとうとう病の床に。
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 そして病はどんどん重くなり、もう長くないという頃になって、都から娘宛に源融の文が届きます。

 それが有名な、
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「みちのくのしのぶもぢずり誰ゆへに乱れそめにし我ならなくに」
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だそうです。
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 そういえば、拝観していた人たちが何人かいましたが、男って一人もいませんでしたね~。
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 あ、いた!
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 私だw
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 ロマンチストな文学青年・・・
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 言ってて寒気がしてきた^^;
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 てか10kg以上あるカメラ機材の詰まった巨大なリュックサックを担いで一眼レフを振り回してるって、はっきり言って色気も何もありません^^;
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 静かな中で、バシャバシャとカメラのレリーズ音をけたたましく鳴らしていたのですから、さぞ周りの方々は迷惑だったでしょう・・・
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 ごめんなさい><
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 まあ、花より団子ですからね~。
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 ほんと、私はここに何しに来たんでしょうか・・・
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 多宝塔はおもしろい形をしていて、内部も天井絵がありなかなか楽しめました・・・よ^^;
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 つづく~

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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 福島 信夫文知摺 安洞院

コメント

Re: タイトルなし

あけぼうさん、おはようございます。
鳥の巣よけ、鳥の糞よけですね。
特に鳩とかどこも糞害が凄いらしいですから。
酸化するとどうしても傷みが早くなっちゃいますからね~
ちなみにここ、百人一首の好きな人の間では凄く有名な場所だそうです。
私は学生時代から苦手でしたが・・・

Re: おはようございます

yumaさん、おはようございます。
あなたもはまってきましたね、岩ガン地獄に・・・w
普通の石像は石像で魅力あるんですけどね、木造とかも。
磨崖仏って普通に回ってるとなかなか見る事ができないので珍しいかなと。
中国とかシルクロードに対するあこがれってのも潜在的にあるのかもしれませんね。
もちずり石は・・・
昔は何もありませんでしたから。
本当に一途になれたんでしょうね。
今は余計なものがありすぎるからなかなかw
でも煩悩は人のみに与えられたものですから、大切に守っていかないと!


屋根の裏側(?)もすごいカラフルなのに、網がかかっててちょっと残念ですね~。保存のため?鳥の巣よけ?
天井もすごくきれい!!ここのこと、全然知りませんでした~。

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おはようございます

朝ゆっくりコメントできないから早めにと思ってきましたが
その分家事が後回しになってるだけで同じ事でした(-ι_- ) クックック

磨崖仏いいですね~こういうの見てたら普通の石仏では
物足りなくなります。
え?もちずり石・・あ~隊長さんには愛しい人は見えなかったわけだ・・
私だったら食べ物ばっかり見えそうです・・
昔の人の恋話は純情でせつないですね。
この桜みたいに。

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