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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
拍手、コメントをくださる方々、
本当にありがとうございます。
とても励みになります!


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DATE: CATEGORY:福島・桜とB級グルメの旅
~前回のあらすじ~

 信夫文知摺です。
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「みちのくのしのぶもぢずり誰ゆへに乱れそめにし我ならなくに」
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 百人一首、河原左大臣ですのでご存じの方も多いはず。

 私がもっとも苦手なジャンルです。
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 じゃあ、何しに来たんだって言われそうですね・・・

 いや~、何しに来たんでしょう^^;
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 何となく、スルーできなかったんですw
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 てか、私ってアホです。
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 本来の目的地は次。
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 拝観時間は5時まで。
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 すでに5時前・・・
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 到着したのは4時55分。
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 すでに戸締まりを始めていたところ、拝み倒して入れてもらいました。
1005031658_DSC_3974

 てなわけで医王寺に到着です。
1005031658_DSC_3975

 地図。
医王寺%%http://maps.google.co.jp/maps?q=37.822611,140.441113+(%E5%8C%BB%E7%8E%8B%E5%AF%BA)&hl=ja&ie=UTF8&z=16%%37.822611%%140.441113%%16

 ルート。
Image2010-10-03_214747.jpg

 拝観料は300円。
img624.jpg

 頂いたパンフです。
img625.jpg

 バタバタな状態なので、入り口の写真は撮れてません。
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 必死感を出して、何とか入れてもらおうって時にのんびり写真なんか撮ってられませんので^^;
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 写真は出る時にゆっくり撮る事にします。
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 ちなみに医王寺、どんないわれがあるのかと言いますと・・・
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 このお寺、源義経の重臣である佐藤継信、忠信兄弟の菩提寺なのです。
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 お墓もちゃんとあります。
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 お墓参りの前にまず宝物館。
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 すでに鍵を閉めていたのをわざわざ開けて頂きました。
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 本当にありがとうございます。
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 防犯カメラも停止しているとの事で、好きなだけ写真を撮っていいと言われました・・・
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 ありがとうございます^^;
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 本来は撮影禁止なのでブログへの掲載は遠慮させていただき、全体だけ一枚載せときましょうかね。
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 お礼を言って宝物館を出た後は、杉並木を抜けて墓所へ。
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 お墓と言っても継信は屋島の戦いで、忠信は京でなくなったと言われているので、ここのお墓には実際亡骸があるわけではありません。
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 それでもお墓はお墓。
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 てなわけで佐藤兄弟のお墓です。
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 すごく年季が入っている上に、補強がいっぱい。
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 しかも鉄筋の覆屋根まで^^;
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 この墓石、粉にして飲むと体が丈夫になるとの言い伝えがあるそうです。
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 なるほど、それでこんなにボロボロなんですね。
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 中に入っている立場とすれば、ちょっとつらいですね^^;
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 ちなみに今更ですが、佐藤兄弟をさらっと紹介しておきます。
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 源義経が平泉から兄、頼朝の挙兵を聞いて駆けつけたときに、秀衡が使わした郎党です。
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 以後、義経の元で活躍する事になります。
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 継信は屋島の戦いで自らの矢を拾おうとして平教経に狙われた義経の身代わりになり矢を受け戦死しています。
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 吾妻鏡では一ノ谷ですでに戦死している事になっていますので、真偽のほどは・・・
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 まあ、身代わりってのは後に出来た作り話でしょうね。
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 忠信の方は平家滅亡後、義経が頼朝と対立して都落ちするまで同行しています。
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 その後、義経一行と別れ京都に潜伏中、密告により襲撃され自刃しています。
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 源平盛衰記での義経四天王のうちの二人ですね。
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 一通り回った後、外に出て入り口の写真を撮っていると芭蕉坂なる物を発見。
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 どれどれ・・・
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 さて、5時も過ぎたしもう時間も残り少ないので次行こうか^^;
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 つづく~
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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 福島 医王寺 佐藤継信墓 佐藤忠信墓

コメント

Re: タイトルなし

あけぼうさん、いらっしゃませ。
お寺の人、本当に寛大です。
>でも、松村さんが良い人に見えた
いえいえ、私が悪人だから入れてもらえたんです。
遠く岡山から一晩中走ってここまで来たんですよ~;;
義経関連の史跡を回っているんですよ~;;
この後もう帰らなきゃいけないんですよ~(ホテルへw)
お願いします、東北なんてそう何回もこれる所じゃないんでこのチャンスを逃すと次はいつ来れるか・・・(一年以内に三回目の東北ですw)
「そうですか、それはそれは。仕方ない中へどうぞどうぞ・・・」

・・・私って悪人です^^;


Re: タイトルなし

SONOMIさん、おはようございます。
お寺の人もいってました。
ここの見所は杉並木ですと。
かなり歴史のある杉並木だそうです。
まあ、お寺の人の本音としてはさっさと写真を撮って出て行ってくれって感じだったでしょうが、それでも時間ぎりぎりに入ってきた人間のために、鍵を閉めている宝物館をわざわざ開けてくれましたからね~。
私自身、宝物館はあきらめてお願いもしませんでしたから。
岩手、宮城、福島と三連ちゃんで同じような事が続いたのですが、本当に北の人は優しい人が多いなと実感してます。


Re: タイトルなし

yumaさん、おはようございます。
今まで使っていたD90はレンズ的にちょっと(かなり?)ケチってましたからね。
今回ゲットした14-24mmとは段違いなので、いいレンズを使えばそれなりの絵は出てくると思うんですけどね~。
でもテストの後、水木しげるロードの旅に行って思いました。
どんなにカメラがよくなろうと、レンズがよくなろうと、適当に撮った写真は適当にしか写らないなと・・・
旅行中の私は何も考えずにシャッターをしてますからねw
それはもう、周りがあきれるくらい反射的にww

さすがお寺さんですね、寛大!
でも、松村さんが良い人に見えたから許してもらえたのかもしれないですよね~。
すごく建物も美しいです。
並木道がまたいい感じですよね~。
雪景色なんかも素敵なんだろうな~。

おはようございます
杉並木に囲まれた風景が 素敵ですね
めずらしい 宝物館見せていただきました
撮影許可が出てよかったですね
一枚だけのご披露でなんて
松村さんらしいです
続きも楽しみにしています
今日もどうぞお元気で

おはようございます。
あれ?写真が違う。。と思ったら、まだ前のカメラだったですね。
おー私にも違いが分かるようになったかと変な感心したり
閉館だというのにやっぱりみちのくの人は親切ですね。
撮影禁止の場所も撮影できたとはすごいラッキー
ちょっとしたお宝ですね。

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