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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
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本当にありがとうございます。
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DATE: CATEGORY:福島・桜とB級グルメの旅
~前回のあらすじ~

 予定していたお食事処がラーメンのスープ切れで閉店。

 あきらめかけていたソースカツ丼でしたが、さすが会津若松。
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 あっという間に他の店を見つけて無事、300gの特大ソースカツ丼をゲットする事が出来ました。
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 そして本日の宿泊先は、再びルートイン。
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 なじみのある部屋のレイアウトにまるで自宅に戻った気分w

 そして旅も三日目。

 この日は会津若松の街を車に積んでいた折りたたみ自転車で回ろうという計画。
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 うれしい事に晴天の中、5月5日スタートです!
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 さて、駐車場の隅っこに自転車を駐めさせてもらい、本日最初の目的地に到着。
1005050809_DSC_4935

 飯盛山です。
1005050810_DSC_4938

 地図はこちら、ルートは自転車なので無しという事で。
飯盛山%%http://maps.google.co.jp/maps?q=37.504180,139.954753+(%E9%A3%AF%E7%9B%9B%E5%B1%B1)&hl=ja&ie=UTF8&z=15%%37.504180%%139.954753%%15

 会津若松で一番有名な場所ですね。
1005050810_DSC_4939

 白虎隊自刃の地です。
1005050811_DSC_4940

 この階段、この階段、いつもテレビや写真で見た階段です。
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 そしてエスカレーターも。
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 もちろん私は階段を使いますよ。
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 その前にイラストマップでチェックチェック。
1005050812_DSC_4948

 白飛びしてますが、桜がいっぱい咲いてますね。
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 やっとまともに桜を見たような気がします。
1005050813_DSC_4950

 書いてる本人ですら、タイトルに桜を使っているという事、忘れそうになってましたしw
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 でもとりあえず先にお墓参りですね。
1005050814_DSC_4953

 長い長い階段を上ってやっと一息。
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 頂上までやってきました。
1005050815_DSC_4955

 お墓の方は・・・いっぱい人がいますね。
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 とりあえず先に自刃の地の方へ行ってみましょうか。
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 説明する必要もないでしょうが、一応さわりだけ。
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 この会津若松は、京都守護職松平容保が藩主である会津藩になります。
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 京都見回り組、新撰組などもこの会津藩に組していたわけですが、大政奉還後に勃発した戊辰戦争では幕府側として徹底抗戦の構えでした。
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 前々日に訪れた二本松城が落城した後、会津戦争でこの街は戦場となったわけですが、その時に戦った兵の中に14歳から17歳の少年兵が混じっていたわけです。
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 それが白虎隊。
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 会津戦争では攻め入る政府軍に対して籠城戦となりました。
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 圧倒的な物量で苦戦を強いられ、白虎隊も玉砕覚悟での前線導入。
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 痛手を負い、敗走してこの飯盛山にたどり着いた隊員20人はここから見える会津の街の姿に愕然としました。
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 自分たちの城、鶴ヶ城が燃えているように見えたのです。
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 彼らはもはやこれまでと次々に自刃。
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 19人が死亡し一人が辛くも蘇生したというのが、お話のあらすじです。
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 実際には周辺の武家屋敷が燃えていたのが、城が燃えているように見えたらしいのです。
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 まあ、この地に立ってお城を見てみたわけですが私の視力では見えません。
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 カメラの300mm望遠で見て、やっとわかります。
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 まあ、たしかにこれでは城が燃えているのか周辺が燃えているのかわかりませんわね。
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 お城と言えば最後の砦な訳で、それが燃えるとなると負けも同然。
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 絶望したのもわかるような気がします。
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 で、お墓の方に戻ってきました。
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 先ほどたくさんいた人はすっかりいなくなり、現在はひっそりとしています。
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 年間200万人が訪れる観光地という事で、GWですし混雑しているのかと思ったら、以外と空いていますね。
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 まあ、時間はまだ8時半前ですからね。
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 これでごった返していたら、それはそれでいやです><
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 モウモウと焚かれる線香の中、目をシャバシャバさせながらしっかりと手を合わせ写真を何枚か撮って。
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 それじゃ、サザエ堂の方へ行ってみましょうか。
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 つづく~
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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 福島 会津若松 飯盛山 白虎隊自刃の地 白虎隊十九士の墓

コメント

Re: タイトルなし

あけぼうさん、いらっしゃいませ。
他藩との交流ができるのは一部の身分の高い人たちだけでしょうね。
当時、隣の藩へ旅をする事すらままならない時代だったようです。
江戸時代にあこがれるって言う人もいますが、私は旅がしにくい分あの時代はいやですw
もし、旅をしたいのなら龍馬のように脱藩して無宿人にならないといけませんからね~^^;
そうなれば当然、入ってくる情報も限られてくるわけで、維新志士として日本中を駆け巡っていた人たちの方が、あまりに当時の人の枠を超えてしまっていたと言えるのではないでしょうか・・・
まあ、その根底には不満が爆発したってのがあるのでしょうが^^;

Re: タイトルなし

SONOMIさん、おはようございます。
現場に行かないとわからないってありますよね。
特に会津ってそういう場所だと思いました。
観光地として日光とセットのツアーがよく出てて、軽く考えていたのですが実際に自転車で走ってみると戊辰戦争の生々しい傷跡は至る所で感じました。

>私なら 使っちゃいますね
>エスカレーター(笑)
みんな使ってました、エスカレータw


Re: タイトルなし

あかちんさん、いらっしゃいませ。
おなかいっぱい、久々に大満足の晩ご飯でしたw


Re: タイトルなし

yumaさん、おはようございます。
大人も子供も、それが当たり前って時代だったんでしょうね。
武士道、これは維新後の繰り返される海外との戦争。
そして敗戦と、結果的に悲劇的結末になっていったように感じます。
まあ、生き方として、それも一つの形なんでしょうが・・・ねぇ^^;


白虎隊は切ないですよね・・・。
しかし、この少年たちのほとんどが若いだけに他藩の人たちとの交流の経験が無いのかなと想像します(←調べたりした事はないw)本当に外国から攻められた時の様な拒否反応だなぁと感じます。

これは食べ応えありますね。

若者が純粋だった時代なのか
会津の若者たちの教育の結果?
今の時代なら逃げ出すだろうに
年齢を偽ってまで闘いたかった子もいたんでしたね。
洗脳されてたのか・・そう思えば教育って怖いです。
明日はさざえ堂~。
面白い形してるんですよね。
興味あります。

おはようございます
白虎隊 実際にこういった現地に行くと
ひしひしと臨場感を感じるのでしょうね
それにしても 渋いスポットですね~

私なら 使っちゃいますね
エスカレーター(笑)

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