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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
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本当にありがとうございます。
とても励みになります!


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DATE: CATEGORY:福島・桜とB級グルメの旅
~前回のあらすじ~

 鶴ヶ城を離脱して、次なる場所へ移動です。
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 その前に、城周辺の史跡をおさえておきましょう。

 石碑しか残っていませんが、西郷邸跡とか。
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 会津戦争終結の地とか。
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 その後はひたすら自転車で移動。
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 基本的に歩くのは好きですが、さすがに会津若松の街を歩いて回るには厳しい距離です。

 自転車といえども一日走り回れば簡単に数十キロはいきますし、そう考えると便利ですね。
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 天寧寺に到着です。
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 地図はこちら。
天寧寺%%http://maps.google.co.jp/maps?q=37.490242,139.953031+(%E5%A4%A9%E5%AF%A7%E5%AF%BA)&hl=ja&ie=UTF8&z=15%%37.490242%%139.953031%%15

 全国に散らばる天寧寺。
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 我がブログでも大分や尾道の天寧寺を訪れましたが、ここは福島です。
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 福島の天寧寺です。
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 ここに何があるかって?
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 じゃ~ん!
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 そう、新撰組局長近藤勇のお墓があるんです。
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 過去、岡崎で紹介した法蔵寺の首塚と同じく、ここにも伝説が残っています。
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 板橋で斬首された近藤勇の首級は京都の三条河原でさらされます。
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 その首級を誰かが持ち去り、埋葬したといわれる伝説が何カ所かに残っているわけです。
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 それが以前行った法蔵寺であり、ここ天寧寺であるわけです。
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 米沢にも同じような伝説のお墓がありますのでそれは東北遠征第四弾で行く事にしましょう。
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 そんな伝説が残る、この天寧寺。
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 首ではなく遺髪だとか遺体の一部が埋葬されているなどの説もあるようですが定かではありません。
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 また、土方歳三が建てたとも言われています。

 天寧寺の本堂の横を通りキレイに整備された山道を少し歩いて行きます。
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 距離にして数百メートル。
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 到着です。
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 会津若松、近藤勇のお墓です。
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 後は三鷹と板橋、米沢っと・・・
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 多いよ^^;
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 それから土方歳三の慰霊碑も建っています。
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 かっちゃんとトシ、武士よりも武士らしく。
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 二人三脚で歩んだ激動の京都。
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 近藤勇は越谷で包囲され出頭して斬首に。
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 土方歳三は会津から仙台経由で函館入り。
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 そこで戦死します。
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 ここからも鶴ヶ城が見えますね。
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 二人とも農民の生まれでした。
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 武士にあこがれ、上洛する徳川家茂の警護を目的として組織された浪士組に参加。
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 京に上り、後に会津藩主松平容保の後ろ盾で新撰組を設立しました。
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 池田屋事件で一気に名を高め近藤勇は幕臣となります。
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 夢は叶い、戊辰戦争のさなか甲陽鎮撫隊として甲府へ出陣した際は、勝利した暁には甲府城を与えるという話も残っているとか。
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 しかし残念ながら時代は大きく変わり、武士の時代は終わりを告げました。
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 時代を読み切れなかった。
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 時代に乗り遅れた。
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 いろいろいわれる新撰組と近藤勇。
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 それでも今なおファンが絶えないのはあまりに一途だった彼らの生き方に引きつけられる物があるからでしょう。
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 そんな近藤勇のお墓です。
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 私が訪れたときも、入れ替わりたくさんの人が訪れていました。
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 やっぱりここも、特別な場所なんだなと真剣にお参りする人々の姿を見て実感させられました。
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 つづく~
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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 福島 会津若松 天寧寺 近藤勇墓 土方歳三慰霊碑

コメント

Re: タイトルなし

SONOMIさん、おはようございます。
ここも桜吹雪の中ですばらしく落ち着いた感じのお寺でした。
伝では土方歳三がこのお墓を建てたそうで、やはり立地とか考えていたんだろうなと思いいます。
ですから見晴らしのいい、気の気持ちのいい場所ですね。
ただ、このお墓を建てたのは会津戦争の前という事で・・・
白虎隊同様、燃える会津の街がここからも見えたんだろうなと思うとちょっと辛い物がありますね。

自転車いいですよ。
今、ブームです!



おはようございます
いいところですね!
落ち着いた景観が素敵です
5623の写真がほんわりした景色に前ボケの木々
好きです
自転車での移動なんて 旅先で考えたこともないですが
いい感じなのですね
色々と感心させられる 松村さんの日記です

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