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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
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とても励みになります!


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DATE: CATEGORY:福島・桜とB級グルメの旅
~前回のあらすじ~

 会津武家屋敷です。
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 復元武家屋敷や移築陣屋などを集めているテーマパーク的な場所です。

 復元した武家屋敷は鶴ヶ城のそばで立ち寄った西郷屋敷。
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 会津戦争の悲劇の一つとして語られる、婦女子21人が自決したその自刃の間も復元されていました。
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 また和歌山から改葬された京都見回り組の組頭、佐々木忠三郎のお墓もあります。
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 見所満載ですが・・・重いですね^^;
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 非常に頭が痛いです。
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 熱さまシートを貼って、とりあえず茶屋でバファリンを飲んだのですが、ちょっとくじけそう・・・
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 実は旅から帰った後、会社の先輩の天神様に女性らしき物を連れて帰ってきていると指摘されました^^;
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 その後、すごく楽になって逆に天神様が数日寝込んだそうなので、どうやら鞍替えしたようですが^^;
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 どこに行ってきたんだと聞かれて、思い当たる場所が・・・
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 たくさんありすぎるw
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 おそらく鶴ヶ城周辺から河井継之助の墓地周辺だろうななんて思うのですが^^;
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 写真から何か見えた方、報告お待ちしておりますw
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 頭痛の原因がそれなのかどうかはわかりませんが、とりあえず暑さと疲労でだいぶん参っている事は間違いありません。
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 旅に出発する前もだいぶん疲弊してましたし^^;
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 ま、とにもかくにも会津藩主松平家墓所です。
1005051529_DSC_5859

 地図はこちら。
会津藩主松平家墓所%%http://maps.google.co.jp/maps?q=37.485108,139.958696+(%E4%BC%9A%E6%B4%A5%E8%97%A9%E4%B8%BB%E6%9D%BE%E5%B9%B3%E5%AE%B6%E5%A2%93%E6%89%80)&hl=ja&ie=UTF8&z=15%%37.485108%%139.958696%%15

 正直、だいぶん迷ったんですけどね。
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 頭痛いし、藩主墓所ともなるとそれこそ山の中で、歩かなければならないので。
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 まあ、でもとりあえずここラストという事で気合いを入れて歩いてみました。
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 数ある藩主の中でも、特に豪華絢爛だったと言われる会津藩主墓所です。
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 現在は基礎と墓石としかありません。
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 昔は立派な霊廟が所狭しと建っていたのかなと基礎を見ながら想像は出来ます。
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 ただ、残念ながら現在は何も残っていませんね。
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 維持できなくて取り壊されたのか、会津戦争の後に政府によって破壊されたのかは、よくわかりません。
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 岡山藩池田家の墓所にもありましたが、亀がいますね。
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 実際には亀ではなく霊獣だそうです。
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 ・・・ガメラ?
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 しかし変です。
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 墓石の位置と基礎の位置があってません。
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 基礎をたどり、たぶんここで手を合わせるんだろうなと思われる所に立つと墓石がなぜか真横にあります。
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 基礎の並びからそちらに向いて手を合わせる事は不可能・・・
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 なぜかと不思議に思っていたら、正面の山の上に・・・
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 本物の墓石があったw
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 スケールが大きいとはつまりこういう事だったのかっw
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 その上の墓石の方から見下ろすとこんな感じです。
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 いろんな所にお墓参りに行ってるといろんなお墓があり興味深いですね。
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 その地方でそれぞれ独特の物がありますし。
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 会津藩最後の藩主、そして京都守護職でもあり幕末系の話には必ず出てくる松平容保のお墓です。
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 写真も残っており、美少年な事から女性の間ではとても人気があるとか。
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 会津戦争後は存命を許され明治26年に東京にて病死しています。
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 とりあえず、これで今回目的だったお墓参りは全部終わったかな。
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 行けてない所もありますが、それは仕方ありません。
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 しかし県内に2ヶ所ある河井継之助のお墓、どちらにも行けなかったのは悔いが残りますね。
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 とりあえず、会津若松の自転車で回れる所はだいたい回りました。
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 数カ所残っていますが、パスですパス!
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 とりあえずいったんホテルに戻りましょう^^;


 つづく~

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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 福島 会津若松 会津藩主松平家墓所 松平容保墓

コメント

Re: 村松博司さま、ごめんください。

ガメラ医師さん、はじめまして。
書き込みありがとうございます。
ブログ、紹介していただいてありがとうございます。
しかし、どこからどう見てもガメラですよね・・・
以前、池田藩主墓所で説明書きを読んだときは、聖獣とのことでしたが。
不思議ですよね。

村松博司さま、ごめんください。

 突然コメントを差し上げ、誠に恐れ入ります。
はじめまして。 私は、「ガメラ医師のBlog」管理人のガメラ医師と申します。映画ガメラに関する情報収集Blogを更新しており、こちらの記事には「ガメラ」の検索から参りました。
 拙Blogでは従来より、全国各地の「石造りのガメラ」に付いての記事をまとめておりまして、この度12月23日付けの更新、
「ガメラ:石ガメラ 2010/12」
中にて、こちらの「会津藩主墓所の石ガメラ」を紹介させて頂きましたので、ご挨拶に参上した次第です。差し支えなければ拙Blogもご笑覧頂ければ幸いです。
 長文ご無礼致しました。それではこれにて失礼します。

Re: タイトルなし

あけぼうさん、いらっしゃいませ。
このガメラ。
岡山藩墓所、和意谷にもあります。
和意谷のガメラの方がかわいいですけどね。
こっちのガメラはどこから見てもガメラw
ガメラのモデルになったのか、ガメラがモデルになったのか(なんでやねんw)
墓の資料はどうなんでしょうね~。
復元された姿も見てみたいですが、これはこれで荘厳な感じでなかなかよかったですよ。
お墓見てよかったとか言うのもどうかと思いますがね^^;

Re: タイトルなし

SONOMIさん、いらっしゃいませ。
人気ですよ~。
残っている写真を見るとなんとなく筒井道隆に似てるかも。
大河ドラマ見たときはよく似てるなって感心しました。

旅の時の帽子はトレードマークのようになっているのでずっとかぶってましたよ。
でもあんまり効果なかったですね~。汗だくになりましたし。
今回の旅もいよいよラストスパートです。
もうちょっとおつきあい下さいね!

体調が悪い中オツカレさまでした~ヾ(´゚Д゚`;)ゝ
それにしても桜はやはり美しい・・・哀しいお話もこの桜吹雪の美しさが供養になってくれそうなかんじがしますね。
しかし、お墓の亀さんは、かなり気になります。
かなりイカツイ姿の亀さんで、ガメラという表現も納得(笑)
墓の資料は今は残っていないんでしょうかねえ?
せっかくだから再現してくれたらいいのにな。
エジプトの王家の谷みたいにならないかな?(わくわく)

こんにちは
一つ一つ丁寧に見せてくださり
楽しく歩かせていただいた気分になりました
いつも時代も美少年っているのですねって
変なところに感心を示しちゃいました
たくさん 周れてよかったですね
日差しが暑そうで びっくりしちゃいますね
ちゃんとお帽子被ってましたか?
続きも 楽しみにしています☆

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ガメラ:石ガメラ 2010/12


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