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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
拍手、コメントをくださる方々、
本当にありがとうございます。
とても励みになります!


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DATE: CATEGORY:福島・桜とB級グルメの旅
~前回のあらすじ~

 山本不動尊から白河の市街地へ。
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 その途中、回避と思っていたのに看板を見てしまってついつい道をそれてしまいましたw

 白河関跡です。
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 奥州三大関所の一つです。
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 源義家や源義経もここに立ち寄ったと伝説が残っています。
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 また、芭蕉も立ち寄っています。

 江戸時代の頃には跡形もなく、どこにあったかすらはっきりしなくなっていた関です。

 しかし、人々の心の中には生き続け、今もこうして残っている歴史の不思議です。
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 さて、移動開始です。
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 本来の目的地へ向かいましょう。
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 白河関は当初、寄るか寄らぬかで迷った末、パスした所です。
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 実はナビからも登録を外していたんですよね・・・
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 まあ、でも看板を見るとやっぱり寄りたくなってしまうのは、人の悲しい性でございますw
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 ま、興味のない人にはなんの価値もない場所でしょうけど、私としてはそこに足跡を残せたというのは大変満足。
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 こうやってブログに紹介できて、行った場所がまた一つ増えるのもまた満足。
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 最近、このブログでは盛んに行われているお墓参りもまた同じようなものですわね。
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 偉人達の足跡を回り、その最期の地がすなわちお墓ですから。
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 壮大な物語のエンディングを迎える場所ですわね。
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 大河ドラマと同じですw
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 こうやって一つ一つ巡っていく訳ですよね~。
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 時間は11時です。
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 これから先、道中長いですし、お昼は早めに取っておきましょう。
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 昼時では混雑しますから、いつものごとく時間を外してですね。
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 で、実はこの付近で5~6軒の店をチェックしていました。
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 すべてラーメン屋です。
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 この白河には喜多方ラーメンとは別に、ご当地ラーメンが存在するのです!
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 ぜひ食べてみなければ。
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 その中で私が選んだ店。
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 それは本当は初日に白河入りする予定だったのですが、それだったら定休日に当たり休みだった店です。
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 火風鼎です。
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 地図。
火風鼎%%http://maps.google.co.jp/maps?q=37.108558,140.211962+(%E7%81%AB%E9%A2%A8%E9%BC%8E)&hl=ja&ie=UTF8&z=18%%37.108558%%140.211962%%18

 ルート。
Image2010-11-03_121631.jpg

 究極のチャーシュー麺を食べさせてもらえるという事で、ぜひそれを食べてみたい!
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 開店直後、一番乗りです。
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 メニューを見て、やっぱり白河ラーメンを食べに来たのですから醤油、そしてチャーシューと白河ラーメンのもう一つの特徴であるワンタンの組み合わせで手打ちチャーシューワンタンメンを注文!
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 スープはちょっと和風テイスト、鶏ガラととんこつのスープですがとてもあっさりしています。
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 チャーシューは・・・あまり私の好みではないでね^^;
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 それよりもなによりも、手打ちの麺がうまい!
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 そして透き通って向こうが見えるくらい薄いワンタンがうまい!
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 チャーシューの代わりにネギをトッピングすればよかったとちょっと後悔^^;
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 まずくはないのですが、スーパーで売ってるくん製チックな味はどうも好きではないので。
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 ラーメンそのものはすばらしくおいしかったです。
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 食べ終わった頃、店の主人に声をかけられ、しばし談笑。
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 この辺りで岡山ナンバーは相当珍しいようです。
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 白虎隊記念館では、わざわざ聞いてきてあっさりスルーされましたからね。
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 ちょっとうれしいですw
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 そんな遠方の人間がなぜわざわざ自分の店にって感じだったようですが、るぷぷマガジンに載ってますからw
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 わたしも食べ物系はいい加減な分、こういうガイドブック頼らなければならないのが現状なんですよね。
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 まあ、なんにしても大変おいしかったです。
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 てなわけで次の場所に到着w
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 つづく~

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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 福島 白河 火風鼎

コメント

Re: タイトルなし

あけぼうさん、いらっしゃいませ。
ラーメン、好きですね~。
でも、ここまでラーメンにこだわった旅というのも初めてですよ。
てか、今回の旅も喜多方ラーメンと白河ラーメンの二食だけですしw
どちらかと言うとソースカツ丼の方がいっぱい食べた気がするw(そちらも二食ですが)
本音を言うとラーメン店って男一人で入りやすいんです。
そして全国津々浦々、ラーメン文化は成熟されてますので情報も多いですし注目度も高いですし・・・
要するに楽なんですよねw


Re: タイトルなし

SONOMIさん、おはようございます。
ここは白河ラーメンの激戦区で100件以上の店があるそうです。
それを聞いたら行くしかないでしょうw
なかなか一軒には絞り込めないでしょうww
立ち寄り地の近くにそれぞれ狙い目の店があったので、時間を見つつ、行く曜日を見つつ(定休日もあるので)流動的に行く場所を決めようと思っていたのです。
なにせ、この白河。
出発当日まで何日に訪れるか決まっていなかったので^^;
結果的に最終日の帰りがけに行くことになり、第一希望のお店に入れたのでしたw
めでたしめでたし~


松村さんのラーメンへの情熱の一端を垣間見ました・・・なんちゃって(笑)

しかし、一抹の不安が・・・
もう既に過去の話なのに臨場感ハンパないので・・・

大丈夫ですか?明日の仕事・・・?って思ってしまいます( ´∀`)ゲラゲラ

おはようございます
面白いですね!!
画像と文章が一体となって
まさに旅レポの番組を見ているような気持ちになりました
お写真からもピンクのチャーシュウ ちょっと残念ですものね
検索していたのが 全部ラーメン屋さんというところに
根性を感じます(笑)
続き 心待ちにしています♪

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