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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
拍手、コメントをくださる方々、
本当にありがとうございます。
とても励みになります!


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DATE: CATEGORY:和歌山・高野山の旅
~前回のあらすじ~

 和歌山城を出た所でちょうど良い時間になったので老舗、まるやまで初の和歌山ラーメンを頂きました。
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 うまいのは間違いないのですが、猛暑の中でエアコンもなく狭い店内。
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 汗だくになりながらのお昼となりました。
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 そして汗が引く間もなく、紀州東照宮へ。

 強烈な階段。
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 ラーメンを食べた後でのども渇いて最悪です。

 そんな中、ガイドをしてくれた当神社の巫女さんは汗一つかかずにこやかに説明をしてくれました。

 ・・・すごすぎ^^;
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 東照宮を出て、少し歩きます。
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 位置的には東照宮の隣。
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 実際にはいったん下に降りて、駐車場まで戻ってます。
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 そこから脇道を入って再び山の方へ。
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 必殺V字走法!
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 いや、走ってないから^^;
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 てな訳で到着です。
1008221237_DSC_9008

 和歌浦天満宮。
1008221237_DSC_9012

 地図。
和歌浦天満宮%%http://maps.google.co.jp/maps?q=34.191535,135.164237+(%E5%92%8C%E6%AD%8C%E6%B5%A6%E5%A4%A9%E6%BA%80%E5%AE%AE)&hl=ja&ie=UTF8&z=17%%34.191535%%135.164237%%17

 我がブログでもおなじみ、天神様を祭る神社です。
1008221238_DSC_9015

 おなじみと言っても、うちの会社の天神様は学問とは対局のイメージある方ですが^^;
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 どちらかというと、天気を操り嵐を呼ぶ男と・・・
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 いつも思います。
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 そりゃ、天神様じゃなくて龍神様だろうw
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 今更引っ込み付かなくて、天神様のままになっていますが気にしないで下さい><
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 この神社の特徴は、上の写真にもあるようにまっすぐ天にも昇るような一直線の石段。
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 実際、登ってみると想像以上に急で、はっきり言って怖いです。
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 階段の中腹で手すりから手を離し、上を向いて写真を撮ろうとすると・・・
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 リュックサックは10kgをこえてます。
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 そのままのけぞって、下まで真っ逆さまに落ちそうになります^^;
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 マヂで怖いですよ、この階段。
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 落ちたら確実に死にますし。
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 まあ、でもしたから見上げた石段と頂上にある楼門の姿に心打たれてここまで来たんですよ。
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 その楼門もまた珍しいです。
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 一間一戸、つまり柱が4本で入り口が一つ、小規模な門となります。
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 が、ここの楼門は非常に大きく、このタイプとしては最大級だそうです。
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 さすがにこの階段を下りるのは怖いな^^;
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 と思ったら、端の方に階段発見。
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 やった、普通の階段だw
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 てな訳で帰りはこちらの階段を利用することにしました。
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 そうそう、ここの三つ目の特徴は桃山建築の美しい檜皮葺が目を見張る、入母屋造りの本殿です。
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 正面の千鳥破風が何ともあでやかで美しいです。
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 社殿は豊臣秀吉の兵火によって焼失しています。
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 その後、転封となった高台院の義弟、浅野幸長により現在の形になりました。
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 紀州東照宮より、正直こちらの方が好みですw
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 いろいろ話をしてくれた巫女さんには申し訳ありませんが><
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 まあ、しっかり楽しんで時間は12時50分。
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 東照宮離脱。
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 地味に時間を押してます。
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 午後が厳しくなりそうです^^;
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 とにかくピッチを上げて・・・4分後に次なる場所に到着ですw
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 つづく~

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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 和歌山 和歌浦天満宮 和歌浦

コメント

Re: タイトルなし

SONOMIさん、いらっしゃいませ。
さすがに肉の名産だからと5Aランクのステーキをほいほい食べることはできません(岩手や伊勢の旅の話)
でもラーメンが名物ならホイホイと食べることができます。
だって、サイドメニュー追加しても1000円ちょっとですからね。
ラーメンは確かに好きですが予算の問題の方が大きいです、肉も好きですし。
あと、喜多方ラーメンがあまりにもヒットだったのでその感動を胸に、今までに食べたことない和歌山和ラーメンをと思いって来たんですけどね。
うまいとかまずいとかそんな次元ではありませんでしたね^^;

>10キロも背負って まるで修行僧のようです
ですから、お正月の吉野では気分は修験者でしたよw

こんばんは
暑い和歌山で 熱いラーメン
さすが 松村さん 根性の入り方が違いますね
階段も凄い勾配!
写真を見るだけでもくらくらしちゃいます
木陰が見つかると ホッとしますね
10キロも背負って まるで修行僧のようです
おかげで いいお写真も撮れて やはり労苦の甲斐があったというものですね
楽しませていただきました またきます

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