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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
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DATE: CATEGORY:和歌山・高野山の旅
~前回のあらすじ~

 紀州東照宮の隣、和歌浦天満宮になってきました。
1008221240_DSC_9025

 山の中腹に鎮座する社殿。
1008221246_DSC_9048

 そこまで一直線に伸びる石段。

 まるで天に昇っていくようです。

 この風景に一目惚れしてここまで来たのはいいのですが、この傾斜のきつい階段は登りですら恐怖をおぼえます。
1008221238_DSC_9015

 下り?

 そんな恐ろしいことは出来ませんw
1008221238_DSC_9021

 ありがたいことに迂回路があったのでそこを通っての下山となりました^^;
1008221245_DSC_9047


 玉津島神社にやってきました。
1008221254_DSC_9056

 地図。
玉津島神社%%http://maps.google.co.jp/maps?q=34.187927,135.171861+(%E7%8E%89%E6%B4%A5%E5%B3%B6%E7%A5%9E%E7%A4%BE)&hl=ja&ie=UTF8&z=17%%34.187927%%135.171861%%17

 ルートです。
Image2011-01-09_134722.jpg

 まあ、ここが本来の目的地ではないんですけどね。
1008221254_DSC_9058

 ここまで来て寄らんわけにはいかんだろうってことで寄りました。
1008221255_DSC_9060

 実はすぐ近くに岩ガン系の神社があるのですが、駐車場を探しているうちにここにたどり着いたというのが真相w
1008221255_DSC_9061

 山部赤人の万葉歌碑です。
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 つまり、そういう場所ですw
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 文学好きにはたまらん場所ですな。
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 がんばれ国文!
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 ・・・えっ? 私?
1008221257_DSC_9066

 だって、私の卒論テーマ、純文学作家としてみる松本清張ですよ?w
1008221257_DSC_9067

 あのお方、当初は芥川賞を目指して純文学的な作品を書いていたんですよね。
1008221257_DSC_9068

 元々新聞社勤めの経歴もあり、リアリティを追求していった関係で人物の背景に社会的な物が絡み始めまして。
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 それがきっかけでミステリー作家としてブレイクするわけですが、その過程を文学的な側面からとらえていこうって内容でした。
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 本当はもっと推理推理したかったのですが、担当教諭が森鴎外のファンでしたしね^^;
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 思いも寄らぬ方向に転んでいったわけです。
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 てか、調べているうちにこれおもしろいやって感じで最初と中間レジメでまったく違う内容に変わってしまったのですが^^;
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 そんなわけで古典は苦手です。
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 特に和歌とかパッパラパ~ですよ><
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 よくそれで、史跡巡りとかやってますよね、私って^^;
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 ちなみにこの山、聖武天皇が登りその風景を絶賛した場所だそうです。
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 上の写真は聖武天皇も眺めたであろう景色と言うことになります。
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 橋脚が石の橋が、妙に気になりました。
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 てかアスファルトがすごく目に付く景色でしたね^^;
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 山を下りて再び、玉津島神社まで戻ってきました。
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 てか、やばいぐらい暑いです。
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 シャツを脱いでTシャツ一枚になりましたが、絞ったら水滴が落ちてくると思えるくらい汗で濡れてます。
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 しかも周辺に自販機を探すも見当たりません。
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 和歌山ラーメン食べてから、水分取ってないのですがのどが渇いて乾いて^^;
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 なんだか、ちょっと脱水症状気味。
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 上を着替えたいのですが、トイレすら見当たりません。
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 私はけっこう暑いのは得意な方だと思っています。
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 夏、仕事で外回りの時は、来るまでエアコンをオフにしてますし。
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 雨が降っていない限り、出来るだけ自転車で通勤してますし。
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 それにしたって、この暑さは尋常じゃないです。
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 一刻も早く、エアコンの効いた車の中に戻りたい。
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 ・・・エンジン切ってるからすごいことになってるでしょうね^^;
1008221307_DSC_9100

 適当に時間を見計らって、エンジンスターターで車内を冷やしておきましょう。
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 しかし、まだ寄らなければならない所があるんです。
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 上の写真にもあった橋の架かった島。
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 そして、岩肌を沿って歩いて行けばあるはずの、岩ガン系の神社目指して!
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 つづく~
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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 和歌山 和歌浦 玉津島神社 奠供山

コメント

Re: タイトルなし

yumaさん、いらっしゃいませ。
当初の予定では松本清張から始まる現代ミステリーの系譜って感じでやろうかと思ったのですが、内容も聞かずに担当教諭から速攻却下となりまして^^;

>この島みたいなのは干潟ですか?
ちょうど干潮に当たったみたいです。
でも、紹介した写真でもだいたいこんな感じですし、厳島神社とは逆に干潮が見所かもしれませんね。
自販機は・・・そもそも通り道で周りは住宅も何もないところですから。
車で移動してすぐに住宅地が見えて自販機もありました。
ちなみに某さわやかCMで有名な飲料水メーカーでは×00m間隔で自販機を設置するという営業目標があるそうですが・・・
そんなに自販機はいらん><

Re: タイトルなし

SONOMIさん、いらっしゃいませ。
国文なのでがんばらないと^^;
しかしこの日は暑かったです。
正直、生命を危険を感じるほど暑かった・・・
今年はどうなんでしょうね、ほんとほどほども願います。
今年は雪もすごいですしね~(岡山は全く降りませんが^^;)

Re: タイトルなし

あけぼうさん、いらっしゃいませ。
いいでしょう~、最高でしょう~!
計画段階で写真を見たときから一目惚れだったんです。
東照宮がメインだかこっちがメインだかわからない状態でしたw
奠供山はそれほど高い山ではなかったのですが、見晴らしもよく、いい感じでしたね。
聖武天皇の輿を担いでいた人も、このくらいなら楽だったろうし。

こんばんは。
隊長さんの卒論テーマは松本清張ですか・・
何となくわかります(^^)
ここは聖武天皇の絶賛風景なんですね。
昔はどんな風に見えてたんでしょ。
この島みたいなのは干潟ですか?
だったら潮の満ち引きで風景がガラリと変わるのかな?
なんて思ったり・・
熱中症には気をつけてください。
こういう所って自販機の需要あまりないのかな?

こんばんは
松本清張が芥川賞を目指していたって知りませんでした 頑張れ国文ってウケましたよ~!!
暑いのがお得意でも ここまで暑いと死にますよね・・
今年の夏はどうなんでしょうね
なんでも「すぎない」のがよろしいかと思います
続きを楽しみにしていますねv-411

この階段~~~~☆☆ヮ(゚д゚)ォ!
超・登りたい!! そして下りたい!!
聖武天皇が絶賛したという風景、昔ならばさぞかし美しかったことでしょうねぇ・・・(´∀`)

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