プロフィール

松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
拍手、コメントをくださる方々、
本当にありがとうございます。
とても励みになります!


カテゴリ


最近の記事


月別アーカイブ


最近のトラックバック


相互リンク募集中!


RSSフィード


ブログ内検索


QRコード

QRコード

FC2ブックマークに追加

FC2ブックマークに追加

押してね~


DATE: CATEGORY:南紀・熊野詣での旅
~前回のあらすじ~

 牛馬童子を離脱して、先へ進みます。
1009180609_DSC_9690

 道自体は比較的平坦。

 山の中とはいえ、道も整備されていてけっこう歩きやすいです。
1009180610_DSC_9692

 怪我をしている足をかばいながらでしたが、いつしか気にならなくなってきました。
1009180612_DSC_9704

 しびれて感覚がなくなってきたともいうw
1009180615_DSC_9719

 石畳みもあり、早朝の散歩には最高です。
1009180621_DSC_9740




 九十九王子の一つ、最初のゴール地点。
1009180628_DSC_9766

 近露王子に到着です。
1009180628_DSC_9768

 ちなみにこの九十九王子。
1009180628_DSC_9769

 熊野古道沿いに誘致された神社です。
1009180628_DSC_9770

 主に12世紀から13世紀にかけて参拝者の守護を祈願するために熊野修験によって整備されたそうです。
1009180629_DSC_9772

 現存する所はほとんど無いとの事。
1009180629_DSC_9774

 ちなみに王子と名が付いていますがプリンスとは関係ないようですw
1009180629_DSC_9775

 今となっては古道のチェックポイント的な役割となっているのかな?
1009180630_DSC_9784

 スタンプあるしw
1009180630_DSC_9783

 まあ、今回はスタンプラリーが目的ではないので次の場所へ向かいましょう!
1009180630_DSC_9785

 一応、目的地に着いたのでゴールといえばゴールなのですがこの近くにナイススポットがあるのでちょとよってみることにします。
1009180631_DSC_9786

 で、本当のゴール地点はこのバス停です。
1009180632_DSC_9789

 ここから、先ほどの道の駅に戻りますがとりあえず通過。
1009180632_DSC_9790

 この辺りはかつて、宿場町だったそうです。
1009180632_DSC_9791

 雰囲気いいですね~。
1009180633_DSC_9794

 早朝、静かな場所をのんびりと歩くって本当に気持ちがいいです。
1009180633_DSC_9795

 これがあるから朝一早朝の旅スタートをやめられないw
1009180634_DSC_9796

 皆さん、朝出発して一番混雑している昼頃に到着したがるのですが、早朝はいいですよ。
1009180635_DSC_9800

 人はいないし静かだし気持ちがいいし。
1009180635_DSC_9801

 さて目的地の看板が出ました。
1009180635_DSC_9802

 路地に入っていきます。
1009180635_DSC_9803

 目的地ってこれね。
1009180635_DSC_9804

 民家の軒先を通っていきます・・・
1009180636_DSC_9805

 早朝にごめんなさい><
1009180636_DSC_9807

 これから行くのは野長瀬一族の墓です。
1009180636_DSC_9808

 野長瀬とは?
1009180637_DSC_9809

 南北朝時代、後醍醐天皇の子で鎌倉幕府倒幕で活躍した護良親王の危機を救ったことで有名な一族です。
1009180637_DSC_9813

 その後、吉野挙兵などの功績から横矢の姓を賜り、どちらの名字もよく出てきます。
1009180637_DSC_9814

 足利尊氏と対立するようになってからは楠木正行らと行動を共にして南朝方として戦いました。
1009180638_DSC_9816

 護良親王はかつて、鎌倉を旅した時に鎌倉宮へ参拝に行きましたし。
1009180638_DSC_9818

 岡山の醍醐桜にはちょっとした思い入れがあり、その関係から後醍醐天皇関連というのも外せません。
1009180638_DSC_9820

 南朝のあった吉野もまた、私にとっては大好きな場所ですしね。
1009180639_DSC_9823

 さて、お参り完了。
1009180639_DSC_9826

 先ほどのバス停まで戻りましょう。
1009180639_DSC_9827

 時間は6時40分。
1009180639_DSC_9828

 いい感じの時間になってきました。
1009180640_DSC_9829

 でも一つオチが付いたんですよね。
1009180640_DSC_9830

 本日は9月18日。
1009180640_DSC_9831

 土曜日なんですよ。
1009180641_DSC_9833

 私がチェックしたバスの時刻表、始発は土日祝日が運休だったんですよね。
1009180641_DSC_9834



 つづく~
スポンサーサイト

テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 和歌山 熊野古道 箸折峠 近露王子 野長瀬一族の墓

コメント

Re: タイトルなし

yumaさん、いらっしゃいませ。
元々紀伊の霊場は修検者の修行場だったのを皇室や貴族が参拝できるようにと整備されたのが熊野古道の始まりです。
九十九王子はその時に誘致された神社群な訳です。
王子という名前も、修検者らが崇拝する神仏から来ているようですが・・・
よくわかりませんw
野長瀬一族に関しては、やっぱり南北朝時代にもっとも活躍しているので、そこが苦手だとなかなか出てこないでしょうね。
私もすごく苦手な時代で、最近やっとおぼろげになってきているかなといった感じ。
がんばって大河ドラマの太平記を見た甲斐がありましたw


Re: タイトルなし

あけぼうさん、いらっしゃいませ。
去年はいろいろご苦労があったようで^^;
熊野古道、桜の時期を外した吉野山や哲学の道、高野山を一日歩くのもおもしろかったです。
今年は一度くらい、有名どころを狙って歩くのもいいかもしれませんね。
下調べ無く突撃していくと、当りも大きいですが外れもまた大きいので・・・
ヤッホー公園とかね~^^;

Re: タイトルなし

SONOMIさん、おはようございます。
バス、いくら本数が少ないとはいっても朝はそれなりに便がありますね。
それでも、このタイミングで二十分待ちは辛いですが^^;
始発が7時10分って、普通に考えるとものすごく遅い時間のような気がします^^;
車が必要になってくるわけですね・・・

こんばんは。
王子といっても特に意味はないんですね。
早朝の霧がいい雰囲気で名前にぴったりな感じです。
わぁ・・ほんとに民家の軒先。
人が多かったら家人はカーテンも開けられず
たまらないのでは・・と心配してしまいますが
そういうところはちゃんと慣れてらっしゃるかな?
野長瀬一族ってのも全然知らないし・・
こういういい事書いてあっても私は右から左でしょうね・・
せめて名前だけでも記憶にとどめておきます。

それにしても朝もやが雰囲気満点でしたね。
これは気持ち良さそうです。
起伏があっても構わないからこういう山道を歩きたかったんです去年の我々はw

おはようございます
ぼんやりとした朝霧の中 空気が綺麗な時間行動するのは 気持ちがいいでしょうね
お写真からも伝わってきました
本当に 民家の横を通るのですね(驚)
バスがない!!!その足じゃ歩けないでしょうし・・時間を潰すにも・・どうなったのでしょう(楽しみです)

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright ©  松村博司の旅日記 all rights reserved.Powered by FC2ブログ