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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
拍手、コメントをくださる方々、
本当にありがとうございます。
とても励みになります!


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DATE: CATEGORY:南紀・熊野詣での旅
~前回のあらすじ~

 熊野三山ラスト。
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 熊野速玉大社です。
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 今回の旅の最大の目的である熊野三山コンプリートです。
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 他の二ヶ所が山の上にあるのに対し、ここは唯一平地にあります。
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 それでも以前は神倉山にあったとかなかったとか・・・

 とりあえず、これからその神倉山に行ってみましょう!
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 速玉大社離脱です。
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 1kmほどなのでてくてく歩きです。
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 これから行く所の駐車場があるのかないのか、どのくらいのサイズなのかわからない上に、かなり奥まった所のようなので念のためです。
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 車はもちろん置き去り。
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 違法駐車じゃないですよ?
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 だって、これから行く所は速玉大社の摂社ですからw
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 てな訳で神倉神社に到着です。
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 ってか、何だこの階段は・・・
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 いや、写真だとそれほどすごくは写らないかもしれません。
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 でも、すごいんです。
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 そもそも鎌倉積みって、見た目は抜群にいいですが、抜群に上りにくいんです^^;
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 この鎌倉積みの石畳。
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 自然石を組み合わせて積んで行きます。
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 だいたい男性の私ですらかなり歩幅的に大きくなりかなり上りにくいです。
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 女性や当時の男性ではかなり厳しいんじゃないかって思うほど一段一段が高くなっています。
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 しかも恐ろしいほどの急勾配。
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 落ちたら確実に死にます^^;
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 しかもまた、拝殿がすごい・・・
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 拝殿に上る階段もまた恐ろしや~。
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 いや、冗談抜きでマヂこわいっす^^;
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 ご神体は拝殿の横にある巨石、ゴトビキ岩です。
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 ・・・ひぃ~><
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 すばらしい景色ですがほとんど見てません。
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 機械的に写真をとるだけ。
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 急いで慎重に下へ降ります。
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 やれやれ、怖かった・・・
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 でもこれから最初に上ったあの階段を下りなきゃならないんですよね・・・
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 マヂで大丈夫か?
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 ちなみにこの神社、御燈祭という有名なお祭りがあります。
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 夜、松明を持った男達が一斉にこの石畳を駆け下りていくそうです。
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 ・・・正気か?
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 私はあまりの恐ろしさで四つんばで・・・
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 しかも子供みたいに後ろ向きで一歩一歩降りていきました。
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 いや、本当に怖いんだって^^;
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 しかも途中で、同じように苦労して降りていた老夫婦に、荷物の多さを同情されリュックを持とうかと^^;
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 いや、10kg越えてますし無理ですって^^;
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 お気持ちだけ、ありがとうございます。
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 それでも涙目になりながら、何とか写真を撮りながら、
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 こんな恐ろしい所、二度と来ないと堅く心に誓い、
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 速玉大社まで戻ってきたのでした。
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 つづく~
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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 和歌山 熊野古道 新宮 熊野速玉大社 神倉神社

コメント

Re: タイトルなし

SONOMIさん、またまたいらっしゃいませ。
怖かったですよ~。
ってか、あんまり普段冷静ではないんですけどねw
高いところ苦手ですし、想像以上の場所に来ると大はしゃぎしますし・・・
最近、バリアフリーの関係で迂回路がちゃんと用意されているところが多いので、上りは階段使っても帰りは回り道ってパターン多かったんですけどね。
ここはそんな甘いものはありませんでした・・・
ほんと、マヂで怖かったです><


Re: タイトルなし

あけぼうさん、いらっしゃいませ。
マヂで怖いんですってw
しかもこの時、右手にカメラ、左の方にリュックといった状態でしたのですごく階段折りにくかったですし。
一段の高さも膝下くらいあります。
ここを駆け下りるって正気の沙汰ではありません。
祭り、恐るべしですね^^;
ちなみに御朱印、熊野速玉大社でもらえますのでご参考までに。

Re: 伝わります!

花大黒 店主さん、いらっしゃいませ。
ありがとうございます。
本当に怖かったです。
ちょっと、涙目になってしまいましたし^^;
ここから先は比較的安全になってきますのでw

あっぶないですね~
機械的に写真を撮る状況・・
こりゃあ 本格的に命がけでしたね
いつも冷静な松村さんのパニック振りが
なんとも面白くいえいえお気の毒にと
読ませていただきました
ご無事で何より!!
次回はヘルメットをご持参くださいね

アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!
これは、スゴイ!
松村さんが、ここまで情けない事になるとはw
ここはどうやら御朱印は無理そうですね( ̄ー ̄)
夜、松明を持った男たちが駆け降りる…超カッケー!
祭特有のアドレナリン分泌のなせる業なのだろうか。

伝わります!

おはようございます!今回も素晴らしい解説ありがとうございました。大変な思いで撮られた画像とご説明で、どんな処なのか、よく伝わります。これからも楽しみにしております。

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