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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
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本当にありがとうございます。
とても励みになります!


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DATE: CATEGORY:南紀・熊野詣での旅
~前回のあらすじ~

 白浜に到着しました。
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 最初に訪れたのは三段壁。
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 白浜を代表するスポットですね。
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 迫力いっぱいの断崖絶壁。

 けっこうギリギリまで行くことが出来るのですが、足がすくんでしまいます。
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 腕をいっぱい伸ばして写真をとってみるのですが・・・

 やっぱり高い所は苦手です^^;
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 三段壁洞窟にやってきました。
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 本当は入り口からエレベーターに乗って下まで降りる写真がほしかったです。
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 しかし、スタッフの方がわんさかいて、なかなか写真を撮りづらかったです。
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 エレベーターの前など、コンパニオン風の女性が二人、並んで立ってるし^^;
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 なんだか微妙な雰囲気・・・
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 しかし金がかかっていそうでしょうね。
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 本来なら海から船でしかアクセスするしかないであろうこの洞窟。

 それをわざわざエレベーターシャフトをぶち抜いて観光地にしているのですから。
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 三段壁の絶壁から見た洞窟を中から見てます。
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 なんだか不思議な感じ。
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 濡れた岩壁が生々しくてちょっと怖いですね。
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 てか、至る所びしょ濡れです。
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 波もバッシャバッシャ入ってきます。
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 海が荒れている日は閉館されるそうです。
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 ・・・台風で船は運休だったでしょう?
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 しかし、この洞窟って何でしょう。
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 ここ、熊野水軍が船を隠すために使用したと伝説が残ってます。
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 しかし、これだけバッシャンバッシャン波が来ていると船置き場としては使えないんじゃ^^;
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 そもそもこの洞窟って自然の部分もあるでしょうけど、人工部分の方が圧倒的に多いです。
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 この洞窟ってやっぱりエレベータを設置した時に一緒に観光用に造られたんでしょうか?
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 これは熊野水軍をイメージして造られた部屋とのこと。
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 雰囲気は出てますが、ビショビショなんですが^^;
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 いかにも映画とかで出てきそうな雰囲気ですが、ここを居城にするにはあまりに湿気多すぎでしょう^^;
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 ここは潮吹き岩との事です。
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 この洞窟に入ってきた波が行き止まりで高く吹き上がる事から名付けられたようです。
1009201447_DSC_3083

 決定的瞬間を撮れなくてごめんなさいね。
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 ものすごい勢いで波が吹き上がるので写真どころではなかったのです。
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 落ち着いた所でパシャリ。
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 波、荒れて見えるね~。
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 水しぶきが横に流れてるのわかります?
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 すごいね~。
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 むっちゃ、近いんですよ。
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 私の他にも観光客がいたのですが、キャーキャーと波から逃げるように騒いでいました。
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 本音を言えばちょっとガッカリだっただんだん壁洞窟。
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 史跡と思って来たんでね~^^;
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 史跡じゃなくて、鍾乳洞とかと同じような感覚ですね。
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 秋芳洞もエレベーターで降りられますね。
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 そんな感じです。
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 鍾乳石は無いですけど。
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 そういう見方をすると楽しかったですね。
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 そもそも、こういうのが誤解を生んで紛らわしいんですよ^^;
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 つづく~

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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 和歌山 白浜 三段壁 三段壁洞窟

コメント

Re: タイトルなし

あけぼうさん、いらっしゃいませ。
そうそう、余計なことを考えなければ楽しめると思います。
よくもまあ、こんな所にというのが正直な感想でしたしね。
人間、すごいな~っておもいますw
でも、ここで忍者ごっこしたら、帰ってこなくなる人もいそうですよ?^^;

水軍気分!ってことなんでしょうかね~?
ま、それはそれで、あけぼう的には忍者ごっことかやりたい感じですけど・・・ミステリーツアーの会場にすれば良さそうな気がしますね(´∀`)

Re: タイトルなし

SONOMIいらっしゃいませ。
日本の観光地の典型を見た感じですね。
昭和の・・・
個人的には・・・次はパンダっしょw
てか、私の好み的には白浜よりもほかに行きたいところがありますね^^;

こんばんは
いつものことですが 見ごたえがありましたね
それにしても 断崖は怖いです
それにべしゃべしゃなのも・・
岩肌の色が良くでていますね
自然な形で見るほうが理想的なんでしょうけれど
こうしなかったら見れない?のでしょうか
日本らしい観光名所の運営の仕方ですね
また行ったらご覧になりたいですか?W

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