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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
拍手、コメントをくださる方々、
本当にありがとうございます。
とても励みになります!


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DATE: CATEGORY:お伊勢さん参りと紅葉の旅
~前回のあらすじ~

 ニンニン!
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 ニンニン!
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 ニンニン!
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 ニンニン!
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 ニンニンニン!
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 忍者ショーの会場を出て出口の方へ歩いて行くと、忍者屋敷が見えてきます。
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 てか、こっちが本番ですわね。
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 てな訳で忍者屋敷です。
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 この忍者屋敷のすごい所。
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 けっして偽物ではありません。
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 と書くと表現が悪いですが、実際に使用されていた民家?です。
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 この地に移築してきた建物という訳なんです。
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 で、ガイド付きとなり自由に見学できるわけではありません。
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 しかも、一度に見学できる人数にも制限があります。
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 順番が来るまで寒空の中を待機。
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 前の組が終わると、ゾロゾロと中へ入っていって挨拶からスタート。
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 一つ一つ、家の内部を解説していってくれます。
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 階段をあげると、まったくわからなくなります~。
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 で、上から監視することが出来ます~。
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 こういった小さい出入り口もあります。
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 床の間の裏にも通路があったり。
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 何となく意味もなく撮影してみたりw
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 なんて言ってるうちに仏壇の裏を解説。
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 敷居をぱかっと取り外すと・・・
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 こんな所にも隠し通路w
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 そして敷居のすぐ側の板の間を押してみると・・
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 刀まで~w
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 冗談みたいな家ですが、大まじめな家です。
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 こんな家が実際にあったのだから、マジで驚きです。
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 裏から地下へ入る道が続いています。
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 ここからは資料館として、新たに建てられた部分です。
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 もちろん鉄筋w
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 上映がやっていました。
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 時間がないのでパス、パス。
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 外に出て別棟の博物館へ。
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 当時の忍者屋敷です。
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 土嚢が積まれ、まるで城郭のようになっています。
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 今でもこういった家が残されているそうです。
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 もちろん後から探してみることにします。
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 めざせ、リアル忍者屋敷!
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 もちろん一般の民家なので中に突撃することは出来ませんけどね^^;
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 さて、共通チケットを購入しているのであまり興味が無いのですが、残りのチケットも使い切りましょう。
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 ついでにお昼もゲットしないとね!
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小高い丘となっている上野公園を下っていきます。
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こんな所にも、ニンニン!
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 つづく~
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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 三重 伊賀 伊賀上野城公園 伊賀上野城 日本100名城 伊賀流忍者博物館

コメント

Re: タイトルなし

あけぼうさん、いらっしゃいませ。
冷静に考えてください。
これ、実際に使用されてた民家なんです。
なにげに盆とかに里帰りした実家がこんなんだったりするわけですよw
どうよーw
てことは今風な家にからくりするのも有りなんじゃないですかっw
快適かどうかは・・・知りませんよ?

次はお昼ご飯です~

Re: タイトルなし

SONOMIさん、いらっしゃいませ。
おもしろそうでしょう、リアル忍者屋敷ですよw
ほんものです、本物w
かつて、本物の忍者の末裔が住んでいた家なんですよ。
観光と保存を目的に公園に移設してきたと言うことです。

忍者ってたぶん儲かってないと思います・・・
儲かっていたのは元締めだけで、末端で働いていた忍者にはお金ほとんど入ってきてなかったんじゃないかな。
お金を使う喜び覚えちゃったら、忍びの生活なんて耐えられないだろうし。

はわわ~ときめく~(*´Д`)
この屋敷みたいな、からくり満載の今風wな家を
どーん!と建てて、毎日愉快に暮らしたいですわ~☆
堪能しました。次はどこでしょう?

へえ~ なんと面白そうじゃないですか
ここなら おバカの私でも楽しめそうです
っていうか もっと自由に忍者ごっこして遊びたいですね~ W
忍者って 本当にいたんだなあって思いました
職業として成り立っていたわけですよね
うんん・・・儲かったのでしょうかね・・
って夢を壊すようなことは言っちゃ駄目ですよね
楽しかったです ありがとうございましたv-411

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