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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
拍手、コメントをくださる方々、
本当にありがとうございます。
とても励みになります!


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DATE: CATEGORY:石見銀山と津和野の旅
~前回のあらすじ~

 乙女峠マリア聖堂から十字架の道、そして千人塚へ。
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 キリシタン殉職の地を歩きます。
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 九州を旅していると自然と増えるキリシタン関連の地、ですからすぐ近くの中国地方にもあると聞けば、自然と追いかけてしまいます。

 興味本意というと言葉が悪いですが、すべては興味を持つ所から。
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 どこか一つの宗教を肩入れするつもりもありませんし、ただ歴史的史跡を回る松村探検隊。

 いつも不思議に思うのは人々の安静や幸せを願うはずの宗教。
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 それがなぜ、宗教間の殺し合いにつながるのか。

 宗教ってのは自分さえ良ければそれでいいのか?

 結局いつも犠牲になるのは、信じて疑わず必死で祈りを捧げている弱い人々だという事実は、子供の頃からすごい違和感を感じているのですが・・・
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 千人塚離脱。
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 ここから一気に下っていきます。
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 普通のルートだと、先ほどの乙女峠をいったん下って、このアスファルトの道を再び登って千人塚にアクセスするようになっているみたいです。
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 イラストマップにも十字架の道はありませんでしたから。
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 楽そうに見えるんですけどね。
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 ずっと坂道です。
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 歩いて登ったら結構きつそう。
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 先ほどの十字架の道の方が、個人的には良かったですね。
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 この道、下りも足に長靴が食い込んで痛いし><
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 車では行きたくないですね~^^;
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 ちなみに千人塚の近くに駐車場はありませんでしたのであしからず。
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 で、少し下るとありました。
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 永明寺です。
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 津和野に来て、ここに寄らずば何処によるw
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 いや、寄る所はたくさんあるんですけどね。
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 我が探検隊としては絶対外せない場所ですわね。
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 なぜ?
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 前日の記事でも書いたでしょう。
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 お墓参りが最重要扱いになりつつあるって。
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 そのお墓があるんですよ、ここは。
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 回廊を回って本堂へ。
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 七堂伽藍ではないのですが、雰囲気はそんな感じですね。
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 というより曹洞宗の雰囲気といった方がいいのかな?
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 本堂は藁葺きです。
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 しぶいっすね。
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 で、まずは一発目のお墓です。
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 坂崎出羽守墓所です。
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 こう書いてもピンとこないかも。
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 坂崎直盛と書くとどうだ?
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 大坂の陣夏の陣で千姫を救出した人物といえばどうだ!
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 真相はともかく、この功により千姫を嫁に受け入れるはずが、救出の際に顔に負ったやけどの傷で彼女に拒絶され、略奪計画を立てたとか立てなかったとか。

 その他いろいろ説はありますが全部ひっくるめて千姫事件ですわね。

 それからもう一人。

 この人も忘れてはいけない。
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 文豪、森鴎外墓です。
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 森林太郎になっているのは遺言のためだそうです。
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 私の学生時代の卒論担当教諭が大の鴎外ファンでして。
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 それを知ってて、私は鴎外の事をむちゃくちゃ批判してたんですよねw
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 え?
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 その先生が嫌いだったかって?
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 いや、一番仲のいい先生でした。
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 てか、かわいがられてましたよ。
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 なぜかわかりませんでしたがw
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 つづく~

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テーマ : 旅先の駐車場 - ジャンル : 旅行

タグ : 島根 津和野 永明寺 森鴎外墓

コメント

Re: タイトルなし

なつみさん、いらっしゃいませ。
お墓参りは有名人の残した足跡のゴール地点なので。
そう考えるとやっぱりはずせませんわね
こちらは未だに紅葉が始まってません。
ここ二日ほど涼しくなってきましたが・・・
やっぱり寒いのは苦手です;;

森鴎外批判とか、当時は若かったんですw

こんにちは
探検隊の真髄に到着ですね
私はきれいな紫陽花や菖蒲に目がいきました
紅葉も終わって 茶色の世界に突入のこちらからいきなりの緑の世界がもう眩しいですよ
この時期ってやはり良いですね
森鴎外批判ですか
なんか 松村さんらしいな
先生に可愛がられるのもねw

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