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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
拍手、コメントをくださる方々、
本当にありがとうございます。
とても励みになります!


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DATE: CATEGORY:石見銀山と津和野の旅
~前回のあらすじ~

 さまよいながら到着した本丸です。
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 整備はされてますが、思ったよりも草が生えてますし足下も悪いし意外と大変。
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 でも、石垣のスケールはいいですね。
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 歩いていて、自分がどこにいるのかわからなくなる事もありました。
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 そして展望になっている三十間台。

 テクテク歩いてきたご褒美だとしても、最高の景色ですね。
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 前日の日記で話題になった女の子。
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 もう一つ気になる事が。
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 実はこの三十間台を離脱するときに、彼女とすれ違い一言二言声をかけて通り過ぎたのですが。
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 そこで疑問。
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 我々はお稲荷さんから歩いてリフト乗り場へ。
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 そこがNGで再びお稲荷さんに戻ってきた後、登山道に入りました。
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 彼女は見てません。
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 さらに出丸までは一本道。
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 私たちが出丸について、すぐに彼女が現れました。
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 当初、彼女は先に本丸を見てこっちに戻ってきたのだろうと思っていたのですが・・・
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 先ほど、本丸から出るときに彼女とすれ違ってます。
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 そこであれっと思ったわけです。
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 どこで追いついたんだ?
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 三十三間台ではつぶやいたりして結構休憩していたので追いつかれても納得というか、そのぐらいの時間いました。

 でも出丸では到着してすぐだったんですよね。

 で、気になる道が一つ。
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 先ほど登ってきた道とは別に、イラストマップを見ると一直線に下まで延びている道がありました。
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 それがこの大手登城道。
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 地図を見てもやばそうな感じ。
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 一人なら絶対回避って感じですが、でもとど君はその道を通ろうと言い出します。
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 滅多に意見を言わないとど君なので、採用したのですが・・・
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 あの、すごい道なんですが^^;
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 場所によっては足下、ブッシュに覆われて見えないんですが・・・
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 蛇とか出たらマジやばいんですが^^;
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 最初、彼女はこの道をあがってきたのかと思いましたが、あの装備で女性一人でこの道は無理だろう^^;
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 それとも昨今の歴女はそこまで気合いが入ってるのか?
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 てか、私はマジでUターンしたいんですが^^;
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 この期に及んでとど君、ブツクサと言い訳してるので私もちょっと切れ気味w
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 責任取って前を歩けや!
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 てことで、とど君先頭を歩きます。
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 でも、後からある人が教えてくれたんです。
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 草むらで蛇が人に遭遇した場合。
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 一人目が通過したときは驚いて逃げる。
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 二人目が通過したときは何が来たのかと観察する。
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 三人目が通過したときはなんだこのやろうとおそってくる。
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 だからマムシに襲われるのは3人目が多いと^^;

 私ら二人だからあれなんですけどね。

 何とか無事下まで降りてこれました。
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 でも、この看板。
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 これを見たら普通、いくら屈強な歴女とはいえ後ずさりしそうなものなんですが。
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 私もこれを見たら、絶対登城してないですよ。
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 てか、他のところにもちゃんと看板だしとけや!
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 ツキノワグマ、注意って・・・
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 そういえば、中国地方にも熊が生息しているんだって、改めて認識した日となりました・・・
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 つづく~

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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 島根 津和野 津和野城 日本100名城

コメント

Re: タイトルなし

あけぼうさん、いらっしゃいませ。
・・・乱れとか無かったですね~。
むちゃくちゃ暑かったので汗はかいていたと思いますが(そこまでチェックしてないw)
女性自体はいたって普通の娘でした。
登場のタイミングが怪しかっただけでw
ブロ友の方から聞いたのですが、ここはマジで熊でるみたいです。
正直、今になって声をかけずに下山したのをちょっと後悔です^^;

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ちょ、マジですか歴女!!Σ(゚ロ゚;)
でも、そんなとんでもない道を登ってきたなら、
多少表情とか服装の乱れとか、
なんか雰囲気がにじみ出ていそうなもんですよね・・・。不思議ー。
怪しい術を使える女かもしれないですよっ。

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