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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




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DATE: CATEGORY:松山・道後温泉の旅
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 私たちの前に姿を現した五層六階の今治城天守閣。
P1010588

 再建された鉄筋なんですがね。

 なかなか立派な天守閣です。

 そりゃ、五層とはいえ姫路城なんかに比べればこぢんまりしていますがね。

 姫路城は天守台からして半端じゃないくらいでかかったですから^^;

 とりあえず、先に神社を見てみようと言うことで本丸広場に鎮座している神社をチェック!
P1010618

 吹揚神社です。
P1010590



 往古より今治市内に御奉祀されていた神明宮、座王八幡宮、蛭子宮、厳島明神の4社を明治5年に今治城内に合祀して、今治城の別名吹揚城の名を取り吹揚神社となったそうです。
P1010589

 さらにその後、前日のブログでも紹介した築城者、藤堂高虎とその後、転封された久松家の祖神も祀られるようになったそうです。

 比較的新しい神社ですが昭和三十三年に戦災で焼失、さらに昭和五十五年にも火災にあったようで、現在の社殿は昭和五十八年再建のものです。

 まあ、元々神社は嫌いではないのでのんびりとここの空気を味わいながら散策をしていきます。
P1010591

 裏の本殿に回ろうとしたらまた別のお社が。
P1010594

 そして本殿。
P1010597

 さて、ぼちぼち天守閣に入りますか。
P1010598

 その天守閣内部は郷土歴史資料館になっています。
P1010600

 残念ながら中は撮影禁止でした^^;

 入場チケット。でかいですw 10cmx20cm位あります。

 ちなみに郷土美術館の御金櫓と古美術館の山里櫓の入場券もセットです。
005

 そして一緒にもらった案内冊子。
img025

 中を見た感想はまあまあですかね。

 江戸時代の武具や着物、武器など結構な数の展示数でした。

 が・・・

 これまた比べてしまうのですが一ヶ月ほど前に日本一の武具博物館、大山祇神社の国宝館を訪れたばかりなのでどうしても比べてしまいます^^;

 それがなければかなり立派な資料館ですね。

 最上階へ上ってそこからの風景をバシバシ。
P1010602

 右下のどでかい建物が社務所、右上が古美術館の山里櫓です。
P1010601

 吹揚神社を上から。

P1010604

 霞が~><
P1010605

 そして見えるかな~来島海峡大橋です。
P1010606

 さらにアップ。
P1010607

 サムネイルでは何も見えませんね^^; クリックすれば480x640の画面が開きます。

 そして建設中の鉄御門。
P1010608

 ふと気が付くとトド君ベランダに出てきません。

 この日初めて発覚、トド君高所恐怖症だそうです^^;

 知らなかった・・・

 時間は11時。

 のんびりしすぎました。
 
 ぼちぼち行きますか。

 天守閣を出て二の丸に戻ってきた私たち。
P1010610

 どちらさま?
P1010611

 ふ~ん~
P1010612

 いい天気だ。
P1010613

 天守と吹揚神社入り口。
P1010614

 御金櫓。
P1010616

 そして山里櫓。
P1010620

 さて、ぼちぼち行きますか。

 私たちは一路、松山へと進路を取るのでした・・・w

 つづく~よつづく~よ
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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 今治城 吹揚神社 矢野七三郎像

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