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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
拍手、コメントをくださる方々、
本当にありがとうございます。
とても励みになります!


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DATE: CATEGORY:秋の嵐山・紅葉の旅
~前回のあらすじ~

 お昼を前に祇王寺へ寄ることに。
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 ただ、ちょうど修学旅行生の軍団に遭遇。

 どうにもならずUターンすることに。
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 先にお昼を取り、時間をおいて再び祇王寺へ。
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 今度は空いていてゆっくり見学することが出来ました。
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 苔の絨毯がいい感じです。
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 祇王寺を出ると隣接して滝口寺があります。
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 たしか二つのお寺で共通券があったのかな?
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 私はよくわからず別々に拝観券を買ったような気がします。
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 さっそく目に入ったのが新田義貞の首塚です。
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 ご存じの通り、足利尊氏と共に鎌倉幕府を倒した武将です。
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 尊氏が京都を攻略している間に鎌倉を攻め、執権・北条高時を自刃に追い込んだお方。
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 後に尊氏と確執が生まれ後醍醐天皇方に。
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 楠木正成らと共闘した湊川の戦いで足利勢に敗れた後は北陸へと落ち延びます。
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 そして福井で戦死(自害?)します。
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 お墓、胴塚は福井にあったはず。
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 前回の福井の旅では行ってないので今度は行かないと。
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 首級は三条河原にさらされました。
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 ここの首塚は妻が密かに首級を盗み出しここに埋葬したとのこと。
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 そのまま出家して、このお寺の尼として生涯を終えたそうです。
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 そうそう、滝口入道と横笛の悲恋の地としても有名。
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 平家物語の中で語られているその場所がここだそうです。
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 滝口入道と横笛が恋仲になるのですが、入道が父にその事を責め立てられ自責の念から出家を決意して修行を開始したのがこのお寺。
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 横笛が入道を探し当てこの寺に訪ねてくるのですが、修行の妨げになると最後まで遭うことはなかったそうです。
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 入道はその後、また訪ねてこられては修行に差し支えがあると女人禁制の高野山へと居を移します。
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 横笛はそれを知って絶望、入水したとも出家したも言われています。
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 横笛の死を聞いた入道はますます修行に没頭して、その後は高野聖になりました。
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 とそんなお話です。
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 入道と横笛の像が並んであるのですがきちんと撮れた写真がなくて・・・見えるかな?
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 それにしてもここは・・・
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 紅葉がきれいです。
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 祇王寺からも滝口寺の紅葉はちらちら見えていて気になっていたのですが。
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 なんともみじの色鮮やかなこと。
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 ただ、紅いだけじゃなくてグラデーションになっているので余計いい感じです。
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 天気もいいのでキラキラ光ってますしね。
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 最近、紅葉の写真って曇りか雨の日が続いていましたからね。
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 それはそれでいい感じで撮れるのですが、やっぱり晴れの中ってのはいいですね。
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 さて、一通り見て回りました。
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 一周したのでそろそろ離脱しましょう。
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 本当はまだおもしろそうなお寺とか何件かあったんですが。
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 だいぶん駅から離れてきています。
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 そろそろトロッコ列車の時間も考慮しなければなりません。
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 現在12時前ですから。
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 ちょっと早い気がしますが、これ以上離れるとさすがにやばいので。
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 てな訳でいったん渡月橋の方へ戻りましょうかね。
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 お土産も探したいしw
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 つづく~

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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 京都 嵐山 滝口寺

コメント

Re: タイトルなし

あけぼうさん、いらっしゃい。
実は日記書いてる時も心霊写真と一瞬間違える事が多々ありました^^;
それどころか、現地でも一瞬どきっとさせられたのはここだけの話・・・

お二人が並んで映ってるのは残念ながらよく分からなかったのですが、心霊写真かと思って一瞬どきどきしてしまいました(;´∀`)

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