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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




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DATE: CATEGORY:大塚美術館と播磨の旅
~前回のあらすじ~


 大塚美術館が続きます。


 ガイドも終わり思いのままに。


 とりあえず、下から順番に見ていきましょう。


 正面入り口が地下三階。


 地上に向かって進みますw






 時間は1時半を過ぎました。


 そろそろ昼ご飯にしましょう。


 たしか、ソースカツ丼だったかチキンカツ丼だったか。


 よく覚えてません。


 朝ご飯が遅かったのですが、これ以上遅らせると晩ごはんが食べられなくなりますから。


お腹が膨れたところで再スタート。


 聖マルタン聖堂です。


 ここも、教会の中を原寸大で復元しているとのこと。


 なんでも、字が読めない人々にイエスキリストの生涯を伝えるために書かれたとか。


 なんだか、協会というより洞窟って感じ。


 古墳の壁画を思い出します。


 福岡の旅で訪れた王塚装飾古墳資料館を思い出します。


 あそこも壁画のある古墳の石室を原寸大のレプリカで展示していましたから。


 スケールはこちらの方が圧倒的ですから。


 ほら、ビグザムのようw


 意味が分からない?


 圧倒的じゃないかって感じです。


 とまあ、ぼけつつも次へ行きましょう。


 最初、額に行儀よく収まっていた絵画が並んでいました。


 それがだんたん変わってきました。


 いつの間にやら壁画が並んでます。


 絵画だったらコピーを額に納めればいいでしょう。


 しかし、壁画の場合そうは行きません。


 システィーナ礼拝堂や聖マルタン聖堂など中身を丸ごとコピーですw


 ほんと、すごい迫力。


 しかも写真取り放題。


 太っ腹ですw


 いつの間にやら外に出たと思ったら聖テオドール聖堂?


 うわ、すごい!


 ご存知の方も多いでしょうが、私はこう言うのが大好きです。


 うわ、本物見てみたい!


 再び館内に戻り壁画が続きます。


 まるで切り取ってきたかのようです。


 小さく写る椅子とか見てもらえればわかるんですが、結構でかいです。


 よくもまあ、これだけの規模を。


 これだけの数。


 コピーしたもんだ^^;


 ちなみにアート君です。


 この子もガイドしてくれます。


 てか、すでに時間は3時半、宿泊は明石なのでそろそろ離脱しましょう。




 つづく~





 


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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

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