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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
拍手、コメントをくださる方々、
本当にありがとうございます。
とても励みになります!


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DATE: CATEGORY:飛騨高山・グルメの旅
~前回あらすじ~


 永平寺を散策しています。


 以前来たときはお盆、今回は何もない平日と言うことで、その差は歴然。


 閑散としています。


 まるで休みの日に間違えて紛れ込んだかのよう。


  写真撮るにはいいんですが、ちと気持ち悪いです。





 永平寺が続いております。


 禅の修行場ですので、宿坊体験にはぴったりの場所ですね。


 ちなみに永平寺は道元膳師の開山ということは前回ご紹介しました。


 では道元とはどんな人物だったのか?


 それは映画『禅 ZEN』を見ていただければ分かりやすいです。


 それをいったら書くことがなくなるので簡単に説明をさせていtだこうw


 道元は曹洞宗の開祖です。


 14才で比叡山で仏門に入り、十年後様々な疑問を胸にか変え中国にわたっていきます。


 悟りを開き、日本に帰国後は興聖寺を建立。


 しかし道元の説法に腐敗した僧たちが反発。


 比叡山などから激しい弾圧を受けることになります。


 ここ、ポイントです。


 信長の焼き討ちなどで被害者ぶってますが、


 あの時も言いたい放題やりたい放題で、とうとう信長がぶちきれた結果ですしw


 そもそも、女人禁制の比叡山焼き討ちの資料に女子供までことごとくって、


 その時点でおかしいでしょう。


 千日修行とか有名ですし、すごいなと思いますが。


 私自身、真言宗だったりお遍路の真似事したりしている理由もあるでしょうが、


 比叡山延暦寺と最澄にはあまりいい印象がないんですよね~。


 空海にふられてますしね^^;


 ちなみに観光地としてはいい場所です。


 さて、話は戻って比叡山から激しい弾圧を受けた道元。


 越前に向かいます。


 新たな道場として開いたのが、大仏寺。


 後の永平寺です。


 劇中で内田有紀が演じる遊女が病気になった乳児を抱えて道元の元へ、助けを求めてやって来るシーンがあります。


 道元は彼女にたったひとつ、子供を救う方法があると教えます。


 その内容とは・・・


 村のすべての家を回り、過去一人も死者を出してない家を探せと言うのです。


 女は必死になり、一軒一軒家を回り、訪ねて回るのですが、そんな家は一軒もあるはずはなく・・・。


 今のような核家族ならともかく、あの時代ですからね。


 老衰もあれば若くしてなくなることもある、事故もありますし。


 人は生まれ、死んでいくことにより代々受け継がれていくわけであり、決して死から逃れることはできません。


 早かれ遅かれの差はありますが。


 死者のいない家などなく、結局乳児もなくなってしまいます。


 最初は道元に問いただし非難するのですが、逃れられない死について理解することになります。


 作中で後にその女も道元のもとで修行することになります。


 座禅をすることは今でも色々なところで行われています。


 その瞬間、苦しみも悲しみも忘れ無になって。


 しかし、煩悩こそ人が生きる糧と解く、松村教には禅の修行など無意味かもしれませんなw



 つづく~

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