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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
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DATE: CATEGORY:夏の白浜の旅
~前回のあらすじ~


 ここに立ち寄ったのは完全な私の趣味です。


 稲むらの火の館です。


 地震と津波をメインとした防災に関する資料館です。


 以前、その時歴史は動いたで紹介された濱口梧陵の記念館になります。


 安政南海地震の津波でとっさの判断により村人を救い、その後津波に備えた堤防作りと称して、村人の雇用と復興のために私財をなげうった方です。





 稲むらの火の館、離脱です。


 時間はすでに2時半です。


 お昼ごはんを考えると、すでに遅い気はするのですが・・・


 朝、ホテルのバイキングでお腹いっぱい食べましたからね。


 まだ、もうちょっと我慢できそうです。


 前にも書いた通り、昼ごはんは和歌山ですので、戻らなければならないです。


 下の写真、左に醤油の醸造所がありますね。


 醤油発祥の地となっていますね。


 そういえば、まっぷるにも載っていました。


 古い町並みもあるみたいで時間があればよろうと思っていましたが。


 通り道だったとは;;


 こうしてみると、白浜から和歌山って結構距離があるなと思ってしまいます。


 何せここからまた高速、有田ICです。


 ほんと、乗ったり降りたり。


 なかなか和歌山にたどり着けません。


 海南ICで高速脱出。


 ここから海岸沿いの埋めた地に向かいます。


 以前、旅日記を始める前に紀州を旅した最後に寄ったことがあるんですけどね。


 その時は食事はせずに温泉に入りました。


 そのあと、岡山に帰ったのですが温泉にはいったためにすごく眠かった思い出があります。


 ま、それはいいとして。


 ちなみにその紀州の旅、長保寺と紀州東照宮にいきました。


 そのあと、行くところがなくなってパチンコ屋の駐車場で仮眠なんかとったりして。


 ごくごく初期の旅日記に登場した百君との旅だったのですが・・・


 今考えても、ひどい旅でした。


 まあ、それはいいんですが。


 さて、到着。


 黒潮市場です。


 到着したときにはすでに3時を過ぎてました。


 来た時間も悪かったですね。


 で、食事はこちらの市場の方で。


 この案内図を見ると期待が膨らんだのですが・・・


 賑わっているようには見えますが、実は時間が時間なだけに閑散としていました。


 ほとんど片付けをしていた中で、目立った看板がこちら。


 他にめぼしいものもなかったのでとりあえずこちらで食べることにしました。


 私が注文したのは豪快海鮮丼3500円・・・


 写真はないですが、ねぇさんは海鮮つけ丼、1600円・・・


 上の写真の丼が豪快海鮮丼の3500円です。


 残飯か?


 てか、ねぇさんのつけ丼、あまりのショボさと味に怒り狂ってました。


 あの大吉のおみくじは何だったんでしょうか・・・




 つづく~

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