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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
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DATE: CATEGORY:嵐の宮崎・縦断の旅
~前回のあらすじ~


 夕方5時前、旅館末廣に到着です。


 楽しみにしていた旅館ですが、田舎者に田舎の家庭的なサービスって嬉しくないですわね。


 都会の人にはいいのかもしれません。


 非日常を味わえるわけですから。


 でも、私らには旅の時ぐらい、日常は忘れたいです;;





 夜7時半、高千穂神社神楽殿到着です。


 早めに来ていい場所を取ろうと考えて30分前の到着ですが。


 すでに結構な数の人が集まってました。


 8時丁度、観光神楽スタート。


 前回の時に比べて案内の方、聞き取りづらいです。


 まずは手力雄の舞いから。


 前回の旅日記でも紹介したように、高千穂の夜神楽は冬の季節、民間を使って一晩中行われる舞です。


 ただ、観光客が見学するには敷居が高すぎるということで、毎日高千穂神社の神楽殿で人気の四番組を一時間かけて行われています。


 その最初の三番組が天岩戸伝説の下りになります。


 そうそう、今は観光神楽から高千穂神楽に名前が変わっているそうです。


 ちなみに手力雄の舞は隠れた天照大神探すところ。


 そして、続いて始まったのが細女の舞。


 楽しい舞をして、興味をひかれた天照を引っ張りだそう作戦です。


 最初の迫力ある舞いから一転。


 そういえば、この舞って天照とか出てきませんね。


 本来ならこのあたりで、岩戸の隙間から天照がこっそり覗いている頃なんですが。


 さあ、ここで再び 手力雄の登場です。


 お面が真っ赤です。


 これは岩戸を持ち上げるために、顔を真っ赤にして力の限りって演出だそうです。


 舞も、激しく迫力満点。


 一番盛り上がる所です。


 ただ・・・


 こうやって髪をいじる姿を見ていると、どうしたろうかしゃんを思い出すw


 なんにしても、無事岩戸を持ち上げることに成功。


 これで世界に光が戻ったとさ。


 めでたし、めでたし。


 そして、写真はいつのまにやら最後の番組。


 御神躰の舞に突入。


 伊邪那岐と伊邪那美がお酒を造っています。


 ここからはコミカルな舞になります。


 とにかく二人の舞が絶妙。


 もちろん台詞はないのですが、ボケとツッコミがいい味だしてます。


 最後には観客席に乱入。


 プロレス並みの場外乱闘です。


 イザナギだけでなく、イザナミまで観客に抱きついてましたからね。


 もう、てんやわんやですわ。


 何度見ても、この舞は面白い。


 そして盛り上がりますね。


 あっという間の一時間。


 午後9時、高千穂神楽終了です。




 つづく~

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