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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
拍手、コメントをくださる方々、
本当にありがとうございます。
とても励みになります!


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DATE: CATEGORY:嵐の宮崎・縦断の旅
~前回のあらすじ~


 天岩戸神社です。


 前回は高千穂最初に訪れた場所です。


 そして今回、高千穂最後の場所。


 念願だった御神体の天岩戸も拝観できました。


 後は天安河原と西本宮に向かいましょう。





 天岩戸神社のそばには岩戸川が通ってますが、これが結構な渓谷になってます。


 西本宮の駐車場そばにかかる天岩戸橋は想像以上に高い場所にあります。


 天安河原はその岩戸川のそばを通っているのだから、当然渓谷を降りていかなければなりません。


 降りたなら登らなければならないのです。


 まあ、それは高千穂峡の貸しボートも同じなので。


 きついのは後においといて、どんどん先に進みましょう。


 前回は雨上がりと言うこともあり、神秘的な空気を醸し出していました。


 本日は完膚なきまでに晴天。


 どんな風景になっているのでしょうか。


 てなわけで到着です。


 天安河原です。


 岩戸にこもった天照のせいで世界は闇に包まれるわけですが、


 八百万の神々が集まり、どうやって天照を洞窟から引きずり出すか相談したのがこの天安河原と言われてます。


 ちなみに以前の旅日記でも書きましたが、


 この天岩戸伝説ってスサノオのクーデターだったんじゃないかなって。


 死去したときにお隠れになったという表現使いますし。


 天照殺害までは成功したものの、鎮圧され、追放、もしくは敗走したんじゃないかなって。


 日食で天照の祟りを恐れた民衆からも指示が得られなかったんだろうなと。


 勝手な私の妄想ですが。


 さて、長い階段を登って帰ってきました。


 同じような写真を二回続けて使ってしまいました。


 台風だったかで本来の通路が通れなくなっていたので。


 私たちも前回と違う道を通りましたし。


 それでは東本宮離脱です。


 そういえば前回は鳥居から向こう、ずらりと屋台が並んでいたのに、この日はひとつも出てませんでしたね。


 不思議に思っていたのですが、前回は正月でしたw


 西本宮はすぐ近くなんですが、歩くの面倒なので車でさくっと移動。


 前回は誰もいなかったのですが、今回は先客がいました。


 個人的には雰囲気、こちらの方が好きです。


 てなわけで西本宮です。


 ここは小さな拝殿と本殿があるのみ。


 無人の神社のようです。


 ってこれ、本殿ではなく御旅所だそうです!


 奥にはわき水。


 前回と変わらずで。


 まあ、当然かw


 ツアーとかだと東本宮だけで終わるんでしょうかね。


 参拝客も、こっちはほとんどいませんし。


 もったいないなぁ。


 とりあえず、時間も11時過ぎましたし、離脱しましょう。




 つづく~

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