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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
拍手、コメントをくださる方々、
本当にありがとうございます。
とても励みになります!


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DATE: CATEGORY:嵐の宮崎・縦断の旅
 2016年4月の熊本・大分を中心に発生した地震にて被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

 当ブログ、阿蘇での旅の写真などを掲載していますが、今回の旅日記の記事ならびに写真は2013年10月のものです。

 被災前の写真も出てくることになると思いますが、改めてよろしくお願いします。



~前回のあらすじ~


 一度は諦めた火口ですが、展望台から望遠レンズを使って見た、坂を上っていく車列を見て一か八か。


 奇跡的に、通行止めは解除されて上まであがれました。


 大迫力の火口。


 そして、灰色にくすんでいる火口池は活発な火山活動の証でしょうか。


 なんにしても中学の修学旅行以来。


 感無量です。





 3時40分、阿蘇山火口を離脱。


 ボチボチ帰ることも考えながらの動きです。


 大観峰やラピュタの道も予定候補に入っていたのですが、今からでは厳しいです。


 せめて米塚だけでも見たいので、ちょっと遠回りになりますが、そちらへ。


 北回りで阿蘇パノラマラインへ。


 そのあと、道の駅に寄って帰りましょう。


 先程通った道をもう一度。


 草千里レストハウス。


 そして、運命の展望台。


 ここで望遠レンズを構えたからこそ、火口に上がれたんですよね。


 一度は諦めただけに嬉しさもひとしおです。


 これで火口壁をぐるりと一周できれば文句無しだったんですが。


 それは仕方ないです。


 さあ、米塚が見えました。


 車が停められそうな場所を探して駐車。


 そしてすすきが邪魔しないところに歩いて移動。


 てなわけで米塚です。


 福島で訪れた吾妻小富士を思い出します。


 あれよりも、角がとれてきれいですね。


 こういうのすごく好きなんです。


 こんなに小さくても立派な火山ですしね。


 かなりの枚数写真を撮って離脱。


 外輪山がきれいに見えます。


 スケール、半端ないですね。


 ねぇさんいわく、メタボな馬です。


 てか、この時点でやっと牛だと認識。


 有名な赤牛かな?


 絶景を眺めながら走ります。


 もうすぐ見納めです。


しっかりまぶたに焼き付けておきましょう。


 てか、しっかり写真を撮っておきましょうw


 時間はもう4時です。


 このあと、熊本まで出て高速に乗って帰ります。


 高速に乗るのは何時ごろになるでしょう。


 晩ごはんは広川SAか古賀SAか。


 実のところ、あまりお腹がすいてません。


 まあ、そのときの気分で。


 住宅街に出ました。


 なんだか終わった気分。


 そんな気分を感じながら道の駅阿蘇に到着です。




 つづく~

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