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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
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DATE: CATEGORY:能登半島一周の旅
 夏です。


 朝っぱらから気温28度。


 総社を出発して、一旦岡山へ。


 そこから山陽ICにて山陽道に。


 2014年7月27日、能登の旅始まりです。





 山陽道を東に走ってます。


 時間は7時過ぎ。


 龍野西で朝ごはん、と言うことでとろろごはんです。


 今回は趣向を変えて、播但道に入って北に向かいます。


 そう、この旅のちょっと前、待ち焦がれ、何度もこのブログても叫んでいた、若狭舞鶴道がついに全線開通したんですよ。


 今回は北陸に行くと言うことで、早速そこを通ってみようってことになったのです。


 さあ、中国道に接続です。


 若狭舞鶴道のおかげで、名神通らなくてよくなりましたし。


 こんなに嬉しいことはありません。


 さあ、それでは中国道を離れて、舞鶴道へ。


 舞鶴までは以前から開通してました。


 阪神淡路大震災の時には、迂回路になってましたし。


 でも、未開通だった地道の部分で大渋滞起こしてましたが。


 私が東北の旅の時とか、名神がすごい渋滞で、


 渋滞覚悟で地道通って舞鶴道に抜けようかって、考えたものです。


 それが、今じゃ直通ですよ。


 なんて喜んでたら雨。


 ゲリラ豪雨です。


 途中、休憩する予定だったんですが、雨に濡れたくないとの理由で、そのまま行くことにします。


 さて、北陸道に合流しました。


 まだ、10時半です。


 素晴らしい。


 京阪神通らなくていいって、なんて素晴らしいんだ。


 ねぇさんは三木SAに寄れないのが不満のようですが。


 で到着したのが、尼御前SA。


 しかも、ポイントは下りであること。


 やっと、ここにこれました、尼御前岬。


 以前からこのブログを読んでる人はご存じでしょうが、何度ここに行こうとして行けなかったか。


 下りはSAから直に岬に出れますが、上りからは出られません。


 下りを通るのは行きなので、いつも深夜。


 昼通る時には、いつも帰りなので上りです。


 ですから日中にここによれたのは初めてなんです。


 ちなみにここは、尼御前という源義経の妾が身を投げたと伝説に残る場所です。


 北陸経由で奥州に逃亡中だった義経は安宅の関を前に女性がいると逃亡の邪魔だということで尼御前と別れます。


 で、悲観した彼女が身投げしたのがここというわけ。


 その少し前、吉野で静御前と別れたばかりなのに義経という男、なにやってんでしょう。




 つづく~

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