プロフィール

松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




いつも来てくださる皆さん、
拍手、コメントをくださる方々、
本当にありがとうございます。
とても励みになります!


カテゴリ


最近の記事


月別アーカイブ


最近のトラックバック


相互リンク募集中!


RSSフィード


ブログ内検索


QRコード

QRコード

FC2ブックマークに追加

FC2ブックマークに追加

押してね~


DATE: CATEGORY:うどんと100名状の旅
~前回のあらすじ~


 がもうを離脱して、次に訪れたのはうどん屋ではございません。


 高松城趾です。


 以前、この旅日記で紹介した時、二度目は無いと言い切りましたが、また来てしまいました。


 100名城のスタンプのためです。


 まあ、三度目はないな。



~読むのが面倒な人は朗読動画をどうぞ~





 時間は10時を過ぎてきました。


 とりあえず高松城を離脱。


 スタンプさえもらっていたら別の場所に行ってたんですが。


 栗林公園とか。


 そう、栗林公園には行ったことがないんですよ、実は。


 今回も行けませんでした。


 とりあえず次のうどん屋です。


 かつて、水曜どうでしょうのお遍路ロケの時には、シメはここのうどんを食べる事になっていたようで。


 あるシリーズの時は、お遍路を回りきるかうどんを食べるか天秤にかけていましたし。


 ずっと気になっていたので、行ってみることにしました。


 まず、驚いたのが立派な店構え。


 普段、掘っ建て小屋のような(失礼!)店ばかり行ってるので、ちょっと緊張。


 店員さんに案内され、


 山形の旅の時に、同じような写真撮ったよな。


 たしか、国重文だったような。


 なんにしても、うどんを食べようってことで、わたしは釜ぶっかけ。


 ねぇさんは釜ぶっかけの黄身付きを注文。


 四千人の行列って言うのはどうかと思いますが、


確かにうまかったです。


 ねぇさんは基本、かけの人なのでがもう一択ですが。


 わたしはどちらかと言うと、ぶっかけや釜玉な人間なので、ここはど真ん中ストライクでした。


 一つ一つがお上品でしたけどねw


 で、移動開始して、次なる目的地が見えてきました。


 屋島です。


 こちら、懐かしい屋島合戦の古戦場です。


 望遠持ってきてないんで引きの絵だけですが。


 しかし屋島って港から見たら台形なのに、


 登り口からだととんがり山に見えるって不思議な形ですよね。


 さあ、駐車場に到着しました。


 別に何をしに来たわけでもないんですけどね。


 せっかくいい天気ですし、


 連続でうどんは食べられないので休憩もかねて。


 いつか屋島寺で御朱印ももらわないと、お遍路も止まったままですね。


 で、前回も立ち寄ったれいがん茶屋です。


 高松の町並みを眺めながら、注文したのは、


 当然イイダコのおでん。


 一人二匹ずつは量が多かったみたいです。


 固いしね。


 時間は12時。


 屋島城趾を眺めてから、離脱です。



 つづく~

↓押してね!
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村



スポンサーサイト

テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright ©  松村博司の旅日記 all rights reserved.Powered by FC2ブログ