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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




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DATE: CATEGORY:立山黒部の旅
~前回のあらすじ~


 4月27日月曜日、朝6時半。


 白馬を出発。


 いい天気です。


 本日は立山黒部アルペンルート。


 まずは扇沢駅からスタートです。



~読むのが面倒な人は朗読動画をどうぞ~




 扇沢駅、まずはトロリーバスから。


 環境面というより、長いトンネル内の換気の問題かなと思うんですが。


 電車のように架線から電気を受けて走るバスです。


 無軌条電車ともいい、分類的にも車ではなく電車の扱いになるそうで。


 日本で唯一、ここだけしか走っていません。


 ただ、2018年4月には廃止されて、EVバスに変わるそうです。


 さて、いよいよトンネルに入ります。


 映画にもなった、難工事中の難工事だった場所ですね。


 で、破砕帯に来ました。


 難工事だった最大の原因になった場所ですね。


 ものすごい量の地下水が吹き出したという。


 今でも大量の水が出ているというのは、ブラタモリでやってました。


 バスを降りて、普段は入れない破砕帯の看板の裏にある扉を開けて中に入ってました。


 うらやましい。


 黒部ダム到着。


 やっぱり、ずっとトンネルだと退屈やね。


 まだ、朝7時45分なんですが、すでに黒部ダムに到着。


 でもこの人だかり。


 左にいけばダム天端に、右にいけば階段あるけど展望台に。


 ほとんどの人は左にいって、私たちは右へ。


 破砕帯のおいしい水、頂きました。


 で、階段を上っていけば。


 よく見るこの風景。


 黒部ダムです。


 朝早くて影がきついですが、仕方ない。


 はじめて生で見たんですが、両端が山に設置せず、直角に曲がっていて不思議だったんです。


 ブラタモリで解説してました。


 両端の崖の裏は渓谷になっていて、強度面で問題があったとのこと。


 だから本来は両側に負担のかかるアーチ式だったのを、


 両端は重力式にして複合式になったそうです。


 きっかけはマルパッセダムの事故だったそうですが。


 その事故がなかったら、黒部ダムの強度の問題が発生していたかもしれないわけで。


 想像すると、恐ろしいな・・・


 模型があるんですが、


 拡大すると、両端がヤバイってわかるかな?


 で、一緒に来たツアーの参加者はみんなこの絶景を見ずに集合場所へ行ってます。


 かわいそうに。


 我々も、ボチボチ行きますか。


 で、迫力ある階段をと思っていたのですが。


 積雪により、通行止めだと?



 つづく~

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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

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