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松村博司

Author:松村博司
 
テレビに一瞬映ったワンショット

その風景を目指し、先輩と二人で広域地図片手に探し回りました。
まだインターネットが普及していない時代。
半日がかりで見つけました。

それが私の旅の原点。
旅をしたいからブログを書く。
ブログを書きたいから旅をする。
旅が好き。
書くことが好き。
どちらも続けていきたい。

だから旅日記です。




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DATE: CATEGORY:冬の高千穂・神話の旅
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 犬も歩けば史跡に当たる?
P1030651

 ちょっと大げさですが高千穂だなって感じです。
P1030657

 そして平成17年台風14号の被害で廃線に追い込まれた高千穂鉄道の線路です。
P1030665

 現在は利用可能な部分を使用して高千穂トロッコ列車として準備中だそうです。

 私は高千穂の旅ではどうしてもこの高千穂列車に乗りたいと思っていました。

 結局その望みはこの旅で叶うことがありませんでしたが一日も早い復活を待ち望んでいます。

 再び高千穂を旅するときにはぜひ乗ってみたいですね。

 てなわけでとりあえず先へ進んでいきましょう!

 さあ、鳥居も見えてきました。
P1030664

 先へ進んでいくとこんなものが・・・
P1030666

 すぐ上に家が建っているわけですが不安ではないのでしょうか^^;

 さらにこんなものまで><
P1030667

 なんだかめっちゃ怖いです^^;

 そして案内板。戻りによってみましょう。
P1030668

 到着~
P1030669

 荒立宮です。
P1030671

 ここは瓊々杵尊が降臨の途中、出迎えと高千穂への案内役だった猿田彦命と、瓊々杵尊の命により猿田彦命と結婚した天鈿女命を祀っているそうです。
P1030674

 二人はくしふる峯から切り出したばかりの荒木で家を建ててそこに住んだ事から荒立宮といわれるようになったそうです。
P1030675.jpg

 神社の裏山。
P1030679

 さて、どんどん行きましょう~
P1030680

 先ほど通り過ぎた案内の場所に戻ってきました。
P1030681

 二十躰王宮です。
P1030683

 天孫降臨の随神を祀っています。
P1030684

 そしてそのまま奥へと進んでいきます。
P1030686

 てか、どこに行くのでしょうか・・・

 お、くしふる神社の看板発見!
P1030687

 うむ・・・また階段ですか^^;
P1030688

 がんばれ~まけるな~ちからのか~ぎ~り~
P1030690

 相変わらずきつい階段で^^;
P1030691

 で到着、くしふる神社です。
P1030692

 この神社が鎮座するくしふる峰は瓊々杵尊が三種の神器を奉戴してこの国を治めるために降臨してきた場所との伝説があります。
P1030694

 元々はここに社殿はなく、くしふる峰そのものがご神体だったそうですが1694年に社殿建設を希望する人々により建設されたとのこと。

 龍が彫り込んであります、渋いですね。
P1030696

 他にもいろいろと。
P1030700

 高千穂の有形文化財です。
P1030704

 お参りを済ませ、来た道を戻っていると土俵を発見。
P1030708

 今度機会があればどこでもいいので祭りに行ってみたいなとこれを見ながらふと思ってみたりしてw

 駐車場の前まで戻ってきました。
P1030709

 左隅にレガシィが写っています。

 このまま車に乗り込まず、今度は逆方向に歩いていきましょう。

 さあ、この先何が待っているのでしょうか。
P1030710

 楽しみです!

 つづく。
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テーマ : 国内、史跡・名勝巡り - ジャンル : 旅行

タグ : 九州 宮崎 高千穂 荒立宮 二十躰王宮 くしふる神社

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